X-File
オーバードライブ、とうとう決着が…えー!えー!えー!!って感じですね。セリフがないのが逆によかった。スラムダンクも山王戦の最後は何話か続けてセリフ無かったし、スポーツ漫画って、試合シーンはもう一切コメントないほうがいいんじゃないか?
キバヤシのいないMMRなんてモルダーのいないX-Fileみたいなもんだろ!
んで、ふと思い出したX-File、Youtubeとかにあるのかなと検索して開いてみたら、いきなりパソコンが電源落ちました。怖すぎだろ。無理やり電源切って再起動したら何事も無かったかのように動いたし。
調べてみたら、X-Fileって毎週やってたのもう10年以上も前なんですね。
見たこと無い人向けに書くと、アメリカのFoxの超怖いサスペンスホラードラマです。基本1話完結。テレ朝で火曜だか水曜だかの夜9時くらいからやってた。駒場の選択の英語2の授業はX-Fileを毎週見て聞き取ってスクリプトを書き取るだった。モルダーの訛った英語が聞きづらすぎ(笑)
“これは宇宙人の仕業に違いない”“モルダー、あんた、何言ってんの?”っていうモルダーとスカリーの二人のFBI捜査官がX-Fileを解決(?)していく。最後の頃とか映画版は“地球に宇宙人が来ているのを隠す政府の陰謀と戦う”みたいなつながったストーリーでこれはいまいちだったけど、
一話完結の超能力を持った犯罪者とか呪い系の。これがまじ怖い。一時期流行ったブレアウィッチプロジェクト(調査宿で上映したw)とか目じゃない。
つい見ちゃって、で、見始めると怖すぎて途中では終われないみたいな。
犯人、最後のあたりまでわかんないし、犯人、わかったところで超人とか化け物だったりするし…この人、逮捕しても意味あんの?みたいな。オープニングから雰囲気出てるよね。
なんでテレ朝はあんなの毎週放映できてたんだろう…
ちなみにOpeningの最後のTruth is out thereには裏事情があって、X-Fileを作ってるFoxはもろに右翼(共和党より)なテレビ会社で(日本で放映されなかったX-Fileの中には731部隊の生き残りが人体実験…とか武士道に狂った犯罪者…っていうやつもあるらしい…)、放映時期は民主党のクリントン大統領の時期。民主党の政府なんて信用できない!っていう意味らしい。
明日・明後日は久々に白金台キャンパスで集中講義です。5コマ×2日。2単位?1単位?
せっかく和光から出られるのに天気悪いのか~
実験がちょっと面白いことになってきた。誤差じゃないといいな。