SKI-O
SKI-O
MTB-O
SKI-OのプロモビデオがSKI-Oのワールドカップのページに。SKI-Oもスピード感が気持ちよさそうだな~
探してみたらMTB-Oのビデオも少しYoutubeにありました。WOC自体のはないけど、このビデオのテレインはモデルイベントで何度も入ったとこかも。 少なくとも半径10km圏のテレインです。
SKI-OもMTB-OもフットO(普通のオリエンテーリング)とは違って道以外は通っちゃいけない。だから本当に純粋にどの道を通るかというルートチョイスと体力だけが問われる。フットの、藪が…とか、斜面が思ったより…とかそういう運の要素が消えるわけです。全部道上だからカメラ写りもいいし、本家のフットOよりSKI-Oとかの方がオリンピック競技に近いって言うのも納得できる。
にしても、何でやつらはあんな止まらないんだろう?MTB-Oではポストから次のポストに行くまでの間でペダルから足を下ろして止まる瞬間は底辺の自分たちですらありませんが(スピードを殺すことが大きなタイムロスになるから。地図は上り坂とかで平地でチラ見の一瞬で読む。下りでは危険だから見ない。あとは自分はポストでパンチのために止まったときとか。)、やつらは、ポストですら止まらない。チャリ漕いだまま横を通り過ぎる一瞬で手を伸ばしてパンチして走り去ってく。あれはかっこいい。
道走りだけなんだけど、スピードのせいでナビゲーションが異常にむずいんだよね。普通のオリエンのほうがはるかに簡単。地形見てまっすぐ走れたらどれだけ簡単か思い知らされた。道走りで歩測とか無しで、全力で走って曲がりたいところで曲がる、それが一番難しい。
明日はのんびりマイオフィトレ~
オフィトレが無いのはフリースタートだからだろ。
10:42に最寄の朝霞駅を出れば11:33越生着で受付時間に余裕で間に合うという。
東上線万歳!