教職(10/2)
いまさら取ろっかな。
昨日がセミナーとかお勉強系の日だったので今日は実験の日。
毎週のことではあるけど、8時間以上クリーンベンチ(周りの空気中の雑菌などからサンプルを守るもので手だけ入れて作業する)

にいた。
1日の1/3以上…
実験中って慣れてるものなら手が勝手に実験していて案外頭は空。
歌口ずさんでたり、口笛吹いてたり。たまにはおしゃべりしてたり。考え事していたり。
昨日の日記じゃないが、最適解がわかればなと。
そろそろ新学期だし。履修届けとかも出さないといけないし。
ドクターまでは研究やるとして、そこから先、どんなにシミュレート(妄想とも言う)してみても35以降で研究してる自分の姿が見えなかった。65で死ぬんだってまだ30年あるのに…でも、正直研究職を続けたら壊れるぞ…
ん、やっぱ、教員免許取っておいて、某K成とか開Sとかの生物教師のポストが空くのを待ちつつ、その待ちの間だけ研究を理研で続けるってのが最適解じゃね?
K成の教師とか見るからに楽だしな。多分親を見る限り、30くらいには自分はもう、仕事頑張るとかそういうのに飽きてると思うんだ。むしろ趣味を頑張る的な…
取らないといけない授業のコマ数が増えるから研究室にいる時間が若干減るのが問題だけれど、むしろ気晴らしが増えて楽になるかも~。埼玉からちょくちょく脱出できるし。
何か作業をしながら考える時間が十分あると大体のことは解決策が見えてすっきりする。作業しながらとか走りながらとか“ながら”がポイント。まあ、今日も大体スッキリ。あと、これでそろそろ天気が雨・曇りの連荘から抜け出してくれれば完璧。
さて、新人向け新人戦(というか山武)の対策資料でも作るかね。できたら来週の織田フィにでも持っていくかも。