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MTB山乗り

というわけで行ってきましたよ。山を走りに。

コース図

初心者せんむのへろへろサイクリングのコース図を参考にさせていただきました。

×にはさまれた区間は、走ってなくて、朱色っぽい線を通ってます。
なんでって…道がわからなくてつぼったりとか…距離感分からないですね。MTB-Oやるならマップフォルダー、距離計、コンパスはやっぱ必要なんだなと思いました。今日はどれも持ってってないですから。
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朝、VitzにMTBを積み込んで出発。

まだL'ottimoが開いていなかったのでつくばの自転車ショップ、FORZAでMTB用の替えチューブ購入。山の中でパンクしたらやばいもんね。

目標は筑波連山から南東に延びる尾根の朝日峠周辺のトラック。
出発点は朝日峠の下。小町の里。

小野小町が晩年住んでいたらしい。

さて、登りだ…?あれ、いきなり入り口が分からないんですが…

パーマネントポストに連られて林道ではなくて県道に。ま、いっか。登りつく先は同じだし…

朝日峠まで標高差250mの一気登り。汗だらだら。ウィンブレを着ないですむなら…ダウンヒルで寒くなるので着ざるを得ないのだが…
朝日峠で撮った写真。キモい。

ポーズと本人と、部室掃除で拾った忘れ物のゼブラなオースーツと、蛍光緑色のヘルメット
がどれもうまく合ってない。
まあ、下界が一望できて、それほどまでに(?)景色がいいわけですよ。

峠についても上りは続く。進入禁止のゲートの脇を通って、さらに標高差100mほどの登り。パラボラ山(正式名、雪入山・剣が峰)へ。道のところどころに花が…バイクとかで事故って死ぬ人が多かったから通行禁止になったのかね??

山頂にはパラボラアンテナが2基。写真を撮ろうとしたら、ペダルからシューズが外れずに(専用の靴はビンディングでペダルに固定してある)立ちごけ。久々。しょっぱい。

ここで舗装は終了。山道が始まる。道はだんだん細くなる。

そして…

初体験の初心者にこんな坂、無理ですがな…
MTBを担いで降りる。オリエン中なら軽く駆け下りる坂なのに…
が、これはまだまだ甘かったことを後で実感することに…


景色の良いパラグライダー広場を越え、また道はだらだらと下ってくる。
ちょっとした坂が恐いが、だんだん慣れてくる。

道はあきば峠を越えて前半のダウンヒルの後半戦。なんか、MTBとバイクの入山禁止って書いて歩けどいいのかな???

で、

登りは下りとは違って恐くはないのですが…当然r5の足元は落ち葉だったり泥だったり…漕いでも漕いでも後輪がズルズル滑るのが感じられるんですよね…ちょっとした木の枝とかで前輪はポンポン浮くし。乗ったままでもコケはしないがなかなか進まない。歩いて押しちゃえ。

…道が分からない…コンパスもって来てないし、細かい地図も無いから道標も役に立たないし…

で、閑居山の磨崖仏への分岐を過ぎるまでは良かったのだが、その後で道を間違ったらしい。長い穏やかで楽しいr5を下って舗装路に出る…はずが、ちょっと急で抉れたr5を下って、林道に出てしまった。しかも建設中らしくて地図に無い。しかも逆方向に進んだ自分。

どこまで行っても道は住宅地に出ないし、山に向かって登ってるし…

戻って、下ったらあっという間に田んぼぞいの舗装路まで下りれましたとさ。

どこだったんだろう?

さて、山の上に戻るまではr1の県道を辿る。

下ってきた長大な尾根が左手に。こんなとこがあるなら、つくばとか、トレもしやすいよね。

菜の花の向こうにはパラボラ山が…また、あそこの峠まで登るのか~

見た目、こちらの山の北側からの方が比高が小さそうに見えたが、帰ってから25,000の地形図で見たらどちらもすぐ麓から朝日峠までの比高は250mで変わらなかった。むしろ、最低点は1本目のダウンヒルを下り切った所で標高たったの10m。気づいてたら登りで萎えてたかも。

筑波山もこの辺から見た時が一番形がいい。

さて、辻の交差点を過ぎると2本目のダウンヒルの前の朝日峠への登りが再び始まる。

急坂が続く。なんか、どんな角度でも、ちょっと急でも、ちょっとなだらかでも、とりあえず10%って書いとけばいいと思ってないか???

登りきると朝日峠。

地図はパープルライン(表筑波スカイライン)を辿っていたが、朝日峠展望公園という標識が別れていたのでそちらへ。r4で走りやすい。

二本目の最高点。朝日峠展望公園展望台。
パラボラ山より少し低いくらい。
ここもパラグライダーの発着場になっていた。

さて、ここからプチ七曲をダウンヒル。下りきればもう、スタートの小野の里の駐車場。

だが…

ここは、1本目よりはレベルが高かった。

展望公園を少し下って、沢を渡って登山道に入ったのでもしかするとプチ七曲でないという可能性もあるけれど、まあ、多分ここがプチ七曲なんだろう。

1本目より急なことは予想していたけれど…沢沿いで岩がごろごろ…

1本目担いで下りたとことか、岩1個だったし、今なら余裕。
全力でブレーキかけててもポンポンはねつつ後輪が滑りつつ、加速する感覚。

これはロデオですか?

もう無理ポ…

MTBをやってる人が、歩道橋とか公園の階段をチャリで駆け下ったりするのを見たことがあるが、あれってパフォーマンスじゃなくて、実際に練習として必要なんだな~と思いました。

プチ七曲を下り終える頃には30cmくらいの岩の段差1個とか木の根の出っ張りくらいならあまり気にならなくなりましたね。

おまけ。

小野小町のお墓。
69才まで生きたそうです。意外に長生きですね。特に平安時代という時代を考えれば…後半生って本当はどんなだったんだろう?

結局今日は、距離25kmほど、up700mほど。時間、休憩・迷子込みで3時間半ほどってとこ。

投稿者: 羽 日時: 2007年3月27日 22:47