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2007年3月31日

京葉大会

朝、家を9時半出。

昔から入りたいと思っていた蓮沼海浜でのオリエンですね。

想像以上に楽しいテレインだった。

コース図はAthlete SiTe。

A-Finalに出ている学生はOLKを除けば皆、ミドルのA-Finalistでしたね。OLKから出ているのは三人ともインカレB-Finalist(笑)

予選はあまり道走りでない不整地テレインな上に、歩測がバリバリ効いた。おかげで大きなミスも無く。周りが場か速いことも無く。A-Finalのスタリではインカレミドルのメダリストに挟まれることに。

決勝は、違うクラスのデフを持って行ったらしく、番号確認で混乱に陥って崩壊、したわけですが、学生は皆、何がしかで、崩壊している感じだった。トップ比200%越えレッグが二つある自分のミス率がそこそこ低く見える…

海岸テレインは楽しいですね。

全日本リレー行きたくなってきました。千葉で出ようかしら?

JWOCを目指す人は明日も頑張って欲しいものですね。

明日は好きなロングだから楽しみだけれど、今日と違ってテレインは楽しみじゃないな~

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2007年3月30日

リアルキメラ~羊人間~

まあ、何かと愚痴を書こうと、

結局、目の前のことをこなしていくしかないわけで、

こなしていくうちにはまれば楽しくなるしね。調査みたいに。

そんなことより、この、

85%羊、15%人の羊人間なキメラが作られたって記事、最近広まってるけど本当なのかね?

本当だったら、倫理上かなりやばい気がするが…

死んだ人の形見のクローンがどうこうとかいうレベルじゃないぞ…

目的が臓器移植用だし。

人が混ざってると思って写真を見てると羊の顔が人っぽく見えてくるのが恐い。

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春~変化の季節~

夜中に目がさめて眠れなくなる。ずっとそのままごろごろしていたが、時間の無駄な気がしてきたので、朝食とって勉強開始@5時。

フルーツグラノラがスーパーで安売りしてたのでありがたく朝食に。

寒いし、電気代もったいないし、ノート類を布団のところに持ってきて横になったまま論文読み。食ってすぐ横になったからか胃がムカムカする。そのうち眠くなってきた…なんて使えない頭だ…

相変わらずアパートの担当者とは連絡がつかないが(昨日から休暇を取ってたらしい。そうならどうして昨日は“すぐ帰ってくるはずなのですが…”なんて話だったんだ…(怒)”)、不動産の方からガス屋の連絡先を聞いてガス開通。これで生活できる空間に。

4/2の朝からいよいよ理研の研究室に行くわけだが、“ドキドキワクワク”も、もちろんあるけれど、それ以上に、恐い。明らかに自分の準備が足りていない。もう、いまさらどうなるわけでもないし、入ってから頑張るしかないけど。大体、理研って、各自がプロジェクトに向けて自分の研究を頑張ってるところで、指導を色々してもらえるところではないんじゃないか?という疑問。

そもそも、自分は研究者に向いてるんだろうか?
中・高・大学4年間の勉強・研究は趣味の片手間でやってたから楽しかったけれど、本気でそれだけをやってて自分は楽しいんだろうか?
小学校の頃は、そういう生活だったけれど(四谷で同学年or1つ上の学年の人は名前を見たことがあると思う。6年間で一度しか友達のうちに遊びに行ったこととかないし、当然、テレビ見るとか、ゲームとかなしだし。)、あれは、おばあちゃんがいたからだし、やらされていたというのもあるし、2週間に1回くらい泣いてたし…

自分だけでがっつりそこまで勉強したいのか謎。

面白いことには興味あるし、生物系の話は何見ても面白いと思うし、他を捨てて没頭することもできるから、そういう面では向いているとは思うけれど、期間を決められて独創的な成果を求められたりしたら、自分は向いてないんじゃないかという気もする。

とりあえず、研究生活がどんなものかってことを完全に理解するために博士までは絶対自分は行くと思うが、

博士を出た上で、その後、自分がどんな生活をしてるかは想像できない。

研究が楽しくて仕方なくなってれば、迷わず研究者になると思うけれど、

相変わらず、今のような気分だったら?
海外とかに行くのは問題を先送りすることにはなるけれど、解決はしないよね。
いまさら感漂ってるだろうけど、地方の医者を目指すっていうのはあるかも。
一般就職は多分しない。
教員免許取ってれば教員に逃げてるかもしれなかったが、取ってないし、今後はますます取れなそうなので、想定外の国家公務員目指したりとか?博士は過剰資格だろうけど。

気分は鬱くても天気は春。

近くの城山公園。


桜、カタクリ、二輪草

風が薫ってるのが全てを台無しにしているw

多分、4月以降はもう、しばらく行かないつもりの(高いから)中本に行ってみる。
で、最後だからとニコニコセットみそもうこ+定食を頼んでみる。

麺はデフォルトで大盛り。多い…歳を感じる…昔は冷やし味噌麺超特大とかも普通に食った記憶があるのに…

食いすぎで気分が悪くなる。お㍗る。

あ~、大学生活は楽しかったよね。

モラトリアム。

調査とか、大会とか、インカレとか、はたから見たら“何でそんなことに必死になってるの?”みたいなことに全力出したり、出せなかったり、泣きそうになったり、色々…

いよいよ終わってしまう。

勉強は全く真面目にやらなかった。そこそこ、結果だけは取っていったけど。

それ以外の、OLKとかの存在が本当に大きかった。サークルちゃんと関わってなかったら、今頃はもっと遥かに偏った人間だよ。本当にありがとう。

で、その間ちゃんと真面目に勉強だけやってた人との差への不安、果たして元のそっちの世界に戻れるのかという不安、

周りがすごすぎて、自分が勝手につぶれるんじゃないかという不安。

楽しくなれるまでが勝負ですね。

ま、元クラにも院で留学する人が2人もいるし、

それに比べてしんどいということは無いだろうし、

負けてられないか。

やるしかないなぁ…

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2007年3月29日

朝霞

下宿。

今日も新座のホームセンターまでチャリを走らせる。空間を有効利用するために、初期投資が何かとかかる。

電気はもう使える。

大家さんと連絡が取れない。

ヤレヤレ。ガスが使えないじゃないか。

調理器はIHだったので料理はできるが、シャワーが…

隣はどんな人が住んでるんだろう?昼間からいびきが聞こえる。ひたすら値段が安いってことで選んだ下宿だけに(4.5畳+ロフト1.5畳+バストイレ+簡易キッチン、水道費込みで月32,000)、住んでる人を想像するとあまり顔をあわせたくない気がする。

しかも、想像以上に音が聞こえるなあ…戸棚組み立ての電動ドリルの音も響いていたんだろう…('-`;)…

料理は好きだけれど、それは家でとか、調査で大人数の料理を誰かのためにするとか、逆に自分のために値段は気にせず好きなものを作るとか、そういう目的の場合であって、金がかからないために自分ひとりのために料理をするとなると…おっくう…だって、意外に値段、かかっちゃうよ…一人分の料理は非経済的…(shop99とか、小分けパックが売ってるような店が近くにあればいいのに…最寄は北朝霞の99だから片道3km近くあるし…)

スーパーで食いきれるもの(土日は京葉大会だから実家から車・バイクの方が金かからない)、かつ、安いもので、何買うか迷っていたら、魚肉ハンバーグの試食をやたら勧められた。100円だし、買ってしまった。でも、焼いて、パンにはさんで食ってるうちに気分が悪くなる件。
味が単調なのに大きいんだもの。

100円でチーズバーガー買ったほうがはるかに旨いよな…と思ってしまった。たとえ、安く作れても、両ができてしまうのも痛い。備え付けのが冷蔵庫のみで冷凍できないし。

こたつは快適。窓は大きくとも後ろが壁で日が当たらず寒い建物なので買ってよかった。

ロフトから見下ろす。

安い割りに設備が良くて、場所も理研にチャリでいける範囲だから最適解なんだけれど…いつか、学生を終えて、自活できる身分になったら、(柏に戻るのでもいいけど)、窓が大きくて、かつ、朝日が窓から差し込む部屋で生活したい。これ、絶対。
窓の無いうすっ暗い部屋とかは大嫌いである。好きな場所:山の上、図書館の4階窓際。人類の教室(2号館の4階)窓際、実家の屋上の小屋…馬鹿は高いところが好きなんだよ。せまっ苦しい陰気臭いところは耐えられない。

精神防御力が異常に低くなってる。

自宅生に比べて下宿生って何かと誰かと付き合ってる割合が高い気がするけど、納得。
別にホームシックとか、家に帰りたいとは思わないが、誰でもいいから会いたい。一人旅とかと違って、この一人の状況がずっと続きそうという閉塞感。たまたま知り合いにあったりしたら、人に会えたというそれだけのうれしさで惚れそう。

水の音みたいなのが気になる。雨どいを流れる雨の音?

買い物から帰ってきてからは寝るまでずっと論文を読んでた割に進みが悪い。イライラ。

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2007年3月28日

あぁ…

荷物を運んだ後でガスと電気の申し込みし忘れていて風呂に入れないことに気づいたので、荷物を置いた後、実家に戻ってきている。

明日の朝からは下宿に。

論文も本も何もかも運んでしまったのですることがない。

で、オーストラリアでの海外ボランティアの参加者アンケートを今更書いてみていたりする。

日記も書くつもりだったけれど、書くことが多すぎて未だにかけていない。だって、休日とか、1日分で普段の日記の1週間分くらいかけるぞ。

とりあえず、2週目の平日、キャンプでのワーク時のスケジュール
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06:30 起床
↓   シャワー・朝食(シリアルと牛乳)等
07:30
↓   ワーク(罠(elliot)の回収・チェック・鳥の調査)
08:30
↓   朝食をとってない人は朝食とか、罠の餌作りとか
09:00
↓   ワーク(植生調査)
12:00
↓   昼食(各自サンドイッチを作る)、昼休み(気温が35℃越えていて、木も木陰を作ってくれないサバナ地帯なので暑すぎて行動できない)
15:00
↓   ワーク(植生調査→罠の設置→(日没直後に)ウサギコウモリ(ghost bat)の調査→(日没後に)ライトを使った夜行性動物の調査)
21:00
↓   夕食の準備(交代制。それ以外の人は団欒。加熱器具は巨大なバーベキューコンロ1つのみ)・夕食
23:00
↓   後片付け等
23:30 就寝
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今、スケジュール見直しても、きついわけだよね。毎日日が昇れば35℃くらいのカンカン照りだし、涼める場所なんてないし。楽しいはずなのに日に日に疲れていった。

今度忙しくて体力的にしんどいときはあれを思い出そう。

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うーむ、

昨日がこんな天気だったら良かったのに。

さて、なかなか実家を離れなかったのは、

新居にネットもテレビも無いから。

どちらもおかないことにしていたのだけれど、

テレビはどうせ見ないからどうでもいいとして、

新聞も、取らないとして、

ネ中なのでネットが無いのはいろいろめんどい。

研究室でつなげればいいジャンと思っていたけれど、研究室でネットサーフィンしてるわけにも行かないし、

ネット引いちゃおうかなあ…いまさらだが…

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2007年3月27日

MTB山乗り

というわけで行ってきましたよ。山を走りに。

コース図

初心者せんむのへろへろサイクリングのコース図を参考にさせていただきました。

×にはさまれた区間は、走ってなくて、朱色っぽい線を通ってます。
なんでって…道がわからなくてつぼったりとか…距離感分からないですね。MTB-Oやるならマップフォルダー、距離計、コンパスはやっぱ必要なんだなと思いました。今日はどれも持ってってないですから。
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朝、VitzにMTBを積み込んで出発。

まだL'ottimoが開いていなかったのでつくばの自転車ショップ、FORZAでMTB用の替えチューブ購入。山の中でパンクしたらやばいもんね。

目標は筑波連山から南東に延びる尾根の朝日峠周辺のトラック。
出発点は朝日峠の下。小町の里。

小野小町が晩年住んでいたらしい。

さて、登りだ…?あれ、いきなり入り口が分からないんですが…

パーマネントポストに連られて林道ではなくて県道に。ま、いっか。登りつく先は同じだし…

朝日峠まで標高差250mの一気登り。汗だらだら。ウィンブレを着ないですむなら…ダウンヒルで寒くなるので着ざるを得ないのだが…
朝日峠で撮った写真。キモい。

ポーズと本人と、部室掃除で拾った忘れ物のゼブラなオースーツと、蛍光緑色のヘルメット
がどれもうまく合ってない。
まあ、下界が一望できて、それほどまでに(?)景色がいいわけですよ。

峠についても上りは続く。進入禁止のゲートの脇を通って、さらに標高差100mほどの登り。パラボラ山(正式名、雪入山・剣が峰)へ。道のところどころに花が…バイクとかで事故って死ぬ人が多かったから通行禁止になったのかね??

山頂にはパラボラアンテナが2基。写真を撮ろうとしたら、ペダルからシューズが外れずに(専用の靴はビンディングでペダルに固定してある)立ちごけ。久々。しょっぱい。

ここで舗装は終了。山道が始まる。道はだんだん細くなる。

そして…

初体験の初心者にこんな坂、無理ですがな…
MTBを担いで降りる。オリエン中なら軽く駆け下りる坂なのに…
が、これはまだまだ甘かったことを後で実感することに…


景色の良いパラグライダー広場を越え、また道はだらだらと下ってくる。
ちょっとした坂が恐いが、だんだん慣れてくる。

道はあきば峠を越えて前半のダウンヒルの後半戦。なんか、MTBとバイクの入山禁止って書いて歩けどいいのかな???

で、

登りは下りとは違って恐くはないのですが…当然r5の足元は落ち葉だったり泥だったり…漕いでも漕いでも後輪がズルズル滑るのが感じられるんですよね…ちょっとした木の枝とかで前輪はポンポン浮くし。乗ったままでもコケはしないがなかなか進まない。歩いて押しちゃえ。

…道が分からない…コンパスもって来てないし、細かい地図も無いから道標も役に立たないし…

で、閑居山の磨崖仏への分岐を過ぎるまでは良かったのだが、その後で道を間違ったらしい。長い穏やかで楽しいr5を下って舗装路に出る…はずが、ちょっと急で抉れたr5を下って、林道に出てしまった。しかも建設中らしくて地図に無い。しかも逆方向に進んだ自分。

どこまで行っても道は住宅地に出ないし、山に向かって登ってるし…

戻って、下ったらあっという間に田んぼぞいの舗装路まで下りれましたとさ。

どこだったんだろう?

さて、山の上に戻るまではr1の県道を辿る。

下ってきた長大な尾根が左手に。こんなとこがあるなら、つくばとか、トレもしやすいよね。

菜の花の向こうにはパラボラ山が…また、あそこの峠まで登るのか~

見た目、こちらの山の北側からの方が比高が小さそうに見えたが、帰ってから25,000の地形図で見たらどちらもすぐ麓から朝日峠までの比高は250mで変わらなかった。むしろ、最低点は1本目のダウンヒルを下り切った所で標高たったの10m。気づいてたら登りで萎えてたかも。

筑波山もこの辺から見た時が一番形がいい。

さて、辻の交差点を過ぎると2本目のダウンヒルの前の朝日峠への登りが再び始まる。

急坂が続く。なんか、どんな角度でも、ちょっと急でも、ちょっとなだらかでも、とりあえず10%って書いとけばいいと思ってないか???

登りきると朝日峠。

地図はパープルライン(表筑波スカイライン)を辿っていたが、朝日峠展望公園という標識が別れていたのでそちらへ。r4で走りやすい。

二本目の最高点。朝日峠展望公園展望台。
パラボラ山より少し低いくらい。
ここもパラグライダーの発着場になっていた。

さて、ここからプチ七曲をダウンヒル。下りきればもう、スタートの小野の里の駐車場。

だが…

ここは、1本目よりはレベルが高かった。

展望公園を少し下って、沢を渡って登山道に入ったのでもしかするとプチ七曲でないという可能性もあるけれど、まあ、多分ここがプチ七曲なんだろう。

1本目より急なことは予想していたけれど…沢沿いで岩がごろごろ…

1本目担いで下りたとことか、岩1個だったし、今なら余裕。
全力でブレーキかけててもポンポンはねつつ後輪が滑りつつ、加速する感覚。

これはロデオですか?

もう無理ポ…

MTBをやってる人が、歩道橋とか公園の階段をチャリで駆け下ったりするのを見たことがあるが、あれってパフォーマンスじゃなくて、実際に練習として必要なんだな~と思いました。

プチ七曲を下り終える頃には30cmくらいの岩の段差1個とか木の根の出っ張りくらいならあまり気にならなくなりましたね。

おまけ。

小野小町のお墓。
69才まで生きたそうです。意外に長生きですね。特に平安時代という時代を考えれば…後半生って本当はどんなだったんだろう?

結局今日は、距離25kmほど、up700mほど。時間、休憩・迷子込みで3時間半ほどってとこ。

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2007年3月26日

桜祭り

上野公園がにぎわってましたね。

柏市役所はお役所なのに意外に融通が利くので、4月以降にやら無いといけない手続きを今受け付けてくれちゃったりする。期限が過ぎてるのをお目こぼししてくれたりとか。

“あ、日付の欄、空欄にしといてくれれば、4月になったとき私が書いておくから~”

“どうもありがとうございます~”

本郷に行ったのは本を買うため。結局、興味と重要度を考えて、“バイオ実験の進め方”と“エッセンシャル発生生物学”を買ったが…時間と金が無尽蔵にあるなら本屋に並んでる本をまるまるジャンルを問わず買い取って片っ端から読みたいね。あらゆる知識を吸収した上でそれでも分からないことについて研究を始めるなり、本書くなり、妄想するなり…当たりの宝くじキボンヌ。

さて、大学to大学院という切れ目なわけで、

人間は自らの意思によって変化し続けなければ意味が無いと思うわけで、

勉強もこれからは必要労力と結果の最小の妥協点を目標としていた大学とは違って、せめて高校時代のレベルではちゃんと取り組むとして、

運動も何か新しいことを取り入れたいなあと。通学はチャリ通か~。と。

スピードとスリル。

MTB-O出てみようかな?と。

そのためにはとりあえず、MTBを始めてみないとな。と。

ってわけで親の眠ってたMTBを借りて30分ほど家の前で飛んだり跳ねたり。

両輪ジャンプは10cmくらいなら飛べるようになった。前輪だけなら20cmくらい。

歩道と車道の間の盛り上がってる幅20cmほどのブロックはまだ渡りきれない。2mくらいで落ちてしまう。

そんな程度で無謀なんだが、いきなり明日、一人で山行ってMTBで走ってくるつもりマソマソ。

あ~、勉強もしなきゃね。

昨日の元クラコンが終わって、ようやく3月病(インカレ病+卒業病)から抜けた。

新しい日々の始まり。

あ、チャリ企画は例年通り今年もやるかもです。まあ、大会終了後でしょうかね。夏休みとか。企画と言うからにはサポートカーを自分が出して、みんなに走ってもらうやつですね。

自分が走って、それに来たい人が勝手に来て勝手に一緒に走るってのならもっと手軽に出来るけれど、それだとなんか事故ったときに対処できないからね~。それでもかまわない人は、むしろうちのトレのために相手してくださいといった感じですが。

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2007年3月25日

元クラコン

引越し。

さすがに、埃で汚れているので、部屋の雑巾がけ。

カラーボックスの組み立てが地味にめんどくさい。電動ドリルもってっといてよかった。



調理スペースが無いに等しいあたりが問題。

バス使ってみたら駅まで5分だった。意外に近い。

元クラコン。池袋の小さなバーっぽい所を貸切。27人。

懐かしい。みんなあまり変わってない。

でも、なんか、何をしゃべっていいのかわからなくて…

自分は久々に会った人とは話ができなくなってしまう…

一人でポツンと赤門の南に棲息してたし。

なんだか2次会は行けない気分がしたので1次会までで帰る。帰りの電車でひどい頭痛。

疲れているのか肝臓がやられてるのか、最近少しのアルコールでも回ってしまう…いや、睡眠の質の問題?

自分はアルコールを摂るとラーメンでも、うどんでも、そばでも無くて、沖縄そばが食いたくなる。

あっさりしててほんとお勧め。

で、またとうがらしを漬け込んだ泡盛を追加してアルコールを摂取してしまう…と。

今日のAlbum : 桑田佳祐 : THE TOP OF THE POPS

2年後にもまた、修士卒業&医学部・獣医学部の卒業を祝うために集まる予定。

同じ頃、果たして、OLKの人とも自分は会話できてるのかね?

ちなみに、小学校の頃の同級生とは中・高の頃は道ですれ違っても全く話せなかった。

各自のコミュニティーの差。見えない壁。

現在形の知り合いとは当然話できるし、全く無関係だった他人とも普通に話できるのだけれど、その中間と話が出来ない不思議な人見知り。

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2007年3月24日

B型の会

さて、引越しが明日ってことで、買い物、買い物、さっさと買い物。

おじさんにオーブントースターとレンジを買ってもらってしまった。ワーイ。

料理道具は使いたいときに無いとイライラするから色々持っていくが、一方で金と時間的にあんまり料理しないかな~とも思うのである。

すり鉢とか使わないよな~…ゴマ和え?みたいな。調査でとろろ汁を作ったこともあったけど…

冷蔵庫とか、中古でも意外に値段下がらないのね。

で、久々にB型の会@吉祥寺

遊麗は混んでいたので、予約だけしといて外へ。

いせやで焼き鳥→花見@井の頭公園→wildberryでフローズン

焼き鳥ウマー

で、遊麗に戻ってみるとちょうど席が空いたところだった。

津田お食事会とあえてかぶせたとしか思えない。

っていうか、これって、どう見ても幽霊コスプレ居酒屋だよね?

メイド喫茶に行ったことは無いけれど、メイド服を経帷子と白頭巾に代えたら多分これになるんだろう。

いらっしゃいませ→うらめしや~
乾杯→南無~
お客様→仏様
呼び鈴→仏壇の鐘
お帰りになります→生き返りになります

ロシアンルーレット(串揚げの中に山葵が詰まってる)に当たると、ラッキーなことにあの三角の白頭巾をもらえるわけだが、そのときの

“ご成仏おめでとうございます!あなた様も私達の仲間になっていただけますか?”

って、一緒に写真とったりする用のネタ振りだよね。公式ホームページ見ると写真一杯あるし。

でも、エロイ、エロイと津田のほうの席から批判を受けたので写真は載せません。
っていうか、折角手の幽霊ポーズを店員さんと二人で決めてとったのに写真に手が写ってないことに気づいた今日この頃。

なんだかんだで終電。

明日は元クラコン&引越し。楽しみだ~。

ん…毎日遊んでる気がするな…まあ、でも、3月最終週は引きこもって再び勉強始めるつもりなので。

今日のAlbum : レミオロメン : HORIZON

ハバネロ栽培セットは枯らさないように頑張って育てますよ~

難しそうだけど…

以前、1度家で種まいたときはハバネロだけ育たなかった…

育ったらハバネロパーティー?

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うーむ…

夢に出そうだ…

Youtubeより。

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2007年3月23日

卒業式

朝ピンポイントで電車が遅れるとは…

上野着8時40分。卒業式は9時から。

まあ、ぎりぎり間に合いました。

気が着くと、すぐ前にドソが並んでいたり、そのちょっと前にF澤が並んでいたり。

元クラの人にも4,5人会った。

理・文あわせたら3200人も卒業生がいるのに運命?w

来たのが遅かったので2階席で立ち見。


写真の右の方の最前列に、パンダの着ぐるみの人が…
ただ着てたなら痛い人だけど、獣医学部らしく、獣医代表が呼ばれたときに起立してたので、逆に面白かった。グッジョブ!

大学の入学式の思い出。居眠り。
大学の卒業式の思い出。居眠り。

学長の話。安田講堂の歴史とかは良かったけど、後半。何が言いたいのか支離滅裂感が…奇をてらった新スローガン的な言葉があった気がするが、語呂が悪くてもう忘れた。

けっこう衝撃だったのは、
卒業予定者3700人→卒業者3200人。
女子500人強。
ってこと。

東大の1学年全部の女子ってそれしかいないの?
1/3くらいいるのかと思ってた。少なくとも存在感的にはそれくらいある気がする。
駒場時代もクラスに12人(確か)女子がいて、しかも女子の出席率は良かったからそんなもんだし、人類はもっと女子比率高いし。

そして、それとほぼ同じ人数、卒業しなかった人がいるという罠。

学士のアカデミックガウンって、5000円と言う値段とあの帽子がハードル高くしてるよね。あのハリーポッターのコスプレみたいな服だけで、かつ、安かったら着てもいいかなと思うけど…まあ、ドクターを出るときには(または修士を出るときには)着るつもり。

終わった後、宇都宮から呼んだおばあちゃんに会おうかと携帯をかけるも連絡取れず。


仕方ないので、ミツバチ群れ飛ぶ2号館の屋上で本を読んで卒業証書授与式までの時間をすごす。
もう、ここに来ることもまずないだろう。

2号館大講堂での卒業証書授与式。実は父兄も参加できたらしいのだが、事前のアナウンスがなかったので2組くらいしかいない。そして、植物が直前まで誰も来ない罠。

大講堂。3階から4階までの階段教室。
こういう時か、D論発表位でしか使われない。
一人ひとり名前を呼ばれて卒業証書授与。動物・植物・人類全部合わせても30人くらいしかいないのであっという間だった。人類で苗字が一番ラストの自分はトリ。

後は学科の人たちと写真とってあっさり別れる。自分はカメラすら持ってきてない。
小学校とか、昔からだけど、卒業式に、大して思い入れが無い人なのだ。
小学校のときも、“何でみんな泣いてるんだろう?”とか不思議に思った記憶がある。
人間生きてれば、別に会おうと思えばいつでも会えるじゃん。本当に会いたいならね。

研究室に鍵を帰したときは、“もうちょっといたいな”と思ったけれど…まあ、なんか、忘年会とかでは会えそうだし。

なんとか、おばあちゃんに連絡が取れたので、帝国ホテルのブッフェで一緒に昼食とって、ついでに近くの出光美術館に一緒によって帰る。終了証書授与式は見せられなかったし、写真も撮らなかったけど、顔見せるだけでも出来てよかった~

出光美術館。志野と織部。焼き物。でも、現在残ってるものって、大量生産品じゃないだろうか?
大量生産品のデザインの意義って考えても、意味があるのだろうか?
現代の茶碗が発掘されて、ディズニーのキャラクターものだったりしても、そのミッキーマウスを見て後世の人が“20世紀の日本人はネズミに呪術的な意義を持っていた”なんて判断してもそれはミスジャッジだろう?

さて、明日は新居に入れたいものを買いにジョイフルに行く予定。
とりあえず買いたいもの…

・置き畳み
・コタツ
・オーブントースター
・電子レンジ
・電気ポット
・ランプ作る材料

部屋はプチ和風にしたい。掘りごたつセットは欲しいけど高いからさすがに無理かな。
研究室にいなければならない時間的に、昼・夕は食堂で飯食うことになりそうなわけで、
一番使いそうなのはオーブントースター。
まあ、レンジもいるか…できればオーブンとレンジが一体型でないほうがいいなあ…

今日のAlbum : スキマスイッチ : 空創クリップ

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2007年3月22日

大掃除

眠い。

3次会は参加することに意味があるという状態だった。

打ち上げ終了。

OBになっちゃった。

さよなら。

5時間@山手線。意外に可能。

ドソとチホと駒場部室大掃除。

かなりたくさんのものを捨てた。

そして、たくさんの割り箸・紙コップを発掘。新歓とか七コンとかでも使ってくださいよ~そうしないと溜まるばかり。

マックで昼飯。

さて、もう、会わなかったりするんでしょうか?

表参道によってCIEEのアンケート用紙ゲト。

今回の会報は電車の中で読むのがしんどい。

今日のAlbum : ジュディアンドマリー : Fresh

未だにすごく眠い。

手を机に叩きつけて痛い…

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2007年3月21日

インカレ打ち上げ

朝になって、急遽、原稿を書き直す。

東大M:遅刻

砦のラーメン:豚骨

全体M:円陣

1次会飲み:まったり飲み

2次会カラオケ:テンションを無理に上げる感じ

3次会オール飲み:眠けとの戦い

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4年間を振り返って

3時間睡眠で書いたのに、結局書き直した没原稿。

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どうも、卒業となってしまいました。まだ、OBになるという実感はあまり無いです…

インカレ反省号なので、とりあえず4年間のインカレ関連から振り返ってみます。

1年プレセレ(今のロングセレ)@武射板附古墳群:レアキャラ。一人でオリエンやって完走したのは東静戦に続いてまだ2回目。MF.13位。

1年ショート(今のミドル)@☆ミしおや:ショートセレはまだOLKにほとんど顔をだしていないころだったので存在すら知りませんでした。
インカレショートの頃もレアキャラだったのでとりあえず参加しただけ。MF18位。当時のショートは今のロングみたいな扱いだったので、正直、東早戦とかとの違い、“これがインカレだ!”という感じは感じてなかった。
青木さんの優勝や小熊さんの2位を見るが、まだ、その価値も全く分かってなかった。“東大って強いんだ。あっさり勝てるもんだな…”という間違った印象。

1年クラシック(今のロング)@青山高原:しみぱんとK4とトランプをしながら鈍行の旅。このころは、山﨑以外の26期内でも経験者な長瀬、わたひろ、古山、古澤の4人が別格の速さだった。目標は誰か1人でも勝つこと。地図読みは初めてちゃんとした。
で、結局、東早戦以来半年振りのいいレースでMF5位。でも、表彰は3位までで、しかも上4人中、3人が26期という罠。でも、まあ、このレースがなかったら、“やっぱオリエンむいてないんじゃね?”ってことで今頃はオリエンやってなかったかもしれないです。

1年リレー@青山高原:26期は1軍・2軍までを選挙で決めていて、上4人+荒川が確定。残り1枠をドソと争ってました。まあ、ペナか、飛ぶか、速いかで確率1/3と言われていたのが直前の23期練の結果がそこそこだったおかげで2軍で走れることに。が、所詮1/3。ぶっ飛びました。
自分のレースがひどかった一方で、東大チームの優勝を見たり、1軍が新人特別表彰を逃して悔しがってるのを見たり。当時のレース後は結構複雑な気分だったような…。後夜祭の印象が強かったし、今となってはいい思い出になっているけれど…

2年ロングセレ@倉渕:旅行気分。初めてのセレ。8km以上の長いロングを完走したことは1度もない(1年は夏会内中止・秋会内ゴール閉鎖でペナ・OB練ゴール閉鎖でペナ・春会内は6km2時間半でもうすぐゴール閉鎖)。で、現在地ロストして1レッグ15分のミスとかそういうレッグがある割に、ボーダー+13分。意外にロングに向いているのでは?とロングが好きになる。

2年ロング@田代・田折:ロングが秋インカレになる。青山高原のクラシックを見て、クラシックこそがオリエンと思っていたから、ちょっと残念。しかもこのロングは東日本大会の併設でいまいち盛り上がらなかった。
MUL1で12位。このころは5回オリエンやって4回はミス率over30%という時代だったので一応満足していた。目標は相変わらず経験者に追いつくことだったけれど、まだまだ無理。

2年ミドルセレ@宿谷の滝:セレ初通過。荒川と完全に秒まで同じタイム。そしてタコヘイと1秒差。
2年ミドル@不動の滝:飛んであっさり不通過。B-Finalは萎え萎えということを知る。

2年リレー@不動の滝:K4、古山とチーム。今考えるとすごいチームで“当たれば速い”と言われてはいたものの、結局2走の自分が山中で靴紐を結んでたときにE-カードロスト。次のポストで気づくも、ちょうどつぼっていた辺りで場所が分からず、探すのに15分ほどかかって、ミス率35%レース。OTL…

3年ロングセレ@瑞牆の森:大会が終わった辺りからトレ再開。が、やっぱりトレ不足で足回りが十分にできていなかったのか対策練で捻挫。当日に山の中でもう一度同じところを捻って走れず、結局5分差くらいで落ちる。がっかり。
トレしなくなる。大会期間もずっと走っていなかったので体力落ちまくった結果、走力派から技巧派に転向してみる。
WOCはMEチャレンジだけ参加した。結果が良くてやる気を取り戻す。

3年ロング@作手高原:調子良かったWOCチャレンジと同じ作手高原。“今回メダルを取らずしていつ取る?”ってことで、オリエンをちゃんとやるということよりも、勝つことだけを目標にした。地図読み、イメトレを完璧に。走る前から“どことどこにポストがあったら、どこの鞍部を抜ける”とか、“ここなら尾根辿り、ここなら道周り”とか、全て走る前に決めていた。それが良くも悪くも響いて、ロングレッグでミスルートしか見えず、4位…だったが、3位の東北の人が代走だったおかげでMUL1で3位入賞。唯一のインカレメダルゲット。岡庭の“来年はエリートですね”という言葉に、4年では絶対ロングエリートになることを心に誓う。

3年ミドルセレ@日和田山:普通に通る。

3年ミドル@水別:好きな愛知でミドルということで、かなり期待してトレしていた。全日本リレーにも行ったりとか遠征の日々。が、1月になって急に、医学部の変則日程のせいで必修の生化学の試験がミドル当日にかぶることに…激萎え。どうすることもできず、結局、出走辞退。

3年リレー@水別:上でやる気をなくし、腐る。が、“リレーだけでも来たら?”とタコヘイが呼んでくれたし、宙やんが車に乗せてってくれることになったので、行くことに。春合宿寝ブッチのおかげで併設選挙もブッチ。が、ハジタソとポテオの出走辞退で併設2軍が回ってきた。自分も辞退して次点の長瀬にまかせるか、迷ったが“1日しか走らないならリレーにかけてみるのもありかな~”と引き受ける。
結果は…あまり速くない。1週間ほど家に引きこもって勉強していた試験の翌日。やっぱりトレーニング量も足りなかった。古山に日光の借りが返せなかったのと山口さんを表彰台に上げられなかったのが悔しい。


さて、だらだらと前振りが続いて、いよいよ4年。

ロングセレ@りんごの里:ロングエリートになる最後の機会。絶対に通りたかった。OLKの一部では“関東の他の大学のメンバー考えたらOLKからは多くても5人しか通らない”とか囁かれていたし、5人なら、その中に自分がカウントされてないことは分かっていた。
去年の轍は踏まないように3月くらいから計画的にトレの距離を伸ばしていたし、直前はトレッドミルを使ったスピードトレで距離短めにするとか、ともかく調整に気を使う。自分の中では通る自信はあったが、少しでも完璧にするために、前日は一人で高崎に前泊した。まあ、熱帯夜なのにビジネスホテルの冷房が壊れてて暑すぎて結局前夜は寝れなかったんだけどね。
1分前スタートは慶應の真壁。前半は遅かったが、途中小山とパックになった辺りからペースを上げて、終盤で真壁を抜いた辺りで通過を確信する。結局9位で通過。自分の中では予定通り。ロングこそがオリエンだと思っていたのでこのときは本当にうれしかった。

インカレロング@駒ヶ根高原2006:夏場所や夏会内は院試で全く行かなかったが、他の理系より一足速かった院試後にこそトレ開始。一人で筑波山の方にマラニックに行ったりしていた。秋合宿のときは苦手の富士な上に、オーバートレーニング気味で初日に既に疲れていたため東静戦もひどい結果だったが、まあ、トレの一環として気にしなかった。
当日にピークをもっていくために、前日スプリントなんてもってのほかだし、モデルイベントも普段着のまま傘さして散歩しただけ。
で、当日。前半は初めてのちゃんとしたエリートという緊張か大きなミスを3度+現在地ロスト1回と散々。後半“これはロングだ。これからでどうにでもなる”と立て直す。早稲田の応援団も応援してくれる。たまたまパックになった山﨑、ジョージ、永井亮、海老と競るのが楽しい。エリートはやっぱり楽しいなあと思った瞬間。結局ME22位で学練枠ゲット。後、5分は縮まったなと思う一方、10位以内とは大きな差があるなと思う。ミドルではA-Finalの上位を…と目標を決める。東大で3番目だったのでリレーのエリートメンバーも視野に入れてトレーニングを始める。

ミドルセレ@滝山城址:伸び悩み。思いっきりナビゲーションを単純化してスピードを上げるのをぶっつけ本番で試してみるが、結局ぶっ飛び危うく落ちかける。まあ、大きくミスっても落ちないだろうと思ったから試したわけだが予想以上に危なかった。実験大失敗。

秋以降。週1遠征。去年までとは違って大分安定して成績を残せるようになってきたが、肝心な冬会内とミドルセレ、OB練で失敗。リレーのエリートは諦め、3人目を争うだろうK4、ジョージを下から刺激できるような結果を残せることを目標に頑張る。秋の終わりまでは粘れたつもりだけど…追いコン練の運営で膝を痛めたが1月後半の海外逃亡中に回復。


インカレミドル@矢板合会
調整もほぼ完璧(直前に風邪気味になって喉と鼻をやられてはいたが)。外部の大きな大会の結果などからも、40人ならボーダーで通ると思っていた。待機所、スタート位置やコース回しは完全に予想通り。コースも楽しそうだったが…
緊張していたのか体が硬かった。S→1も簡単で明らかなのに、1にいってポストが無いのが恐くてスピードが上げられない。そのうちすぐに足に来てしまった。走れてない。こわごわ。しかもラス前であからさまな隣ポを地形が違って自分が違うところにいるのをわかっていながらそのこわごわ感が抜けずに確認したりして無駄なミス。中盤の長めのレッグでも走りきれず、同時スタートの東北の人は前後にずっといるのを見て気分を落ち着かせてはいたが、落ちたなと思っていた。
ミス率は5%以内に収めたが、結局1分半ほど及ばず。
ちゃんと走りきれていればとか、色々あるが、でも結局自信の無さで走り負けた気がする。

B-Finalでは足は動いた。こう予選で動いていれば…と思うほど足が動いた。それでももっと速いやつが落ちていたから予選の結果は納得ではある…苦手の高速レースで、根本的にスピードで負けていた。納得しつつも…A-Finalは一度走りたかったな…

インカレリレー@矢板温泉
古山、ハジタンというチームのメンバーは申し分なかったし、単純にリレーでなく3人がレースして合計タイムを競うなら1軍にも勝てることもあると思っていた。ただ、問題はリレーの1走を誰もやれないこと。自分は基本的に3人のリレーでは2走を走っていたし、パックの高速レースは苦手なので1走は嫌だった。あとの二人もしかり。
結局自分が1走を引き受けることにする。思えば古山とは2年からずっと一緒にインカレリレーを走っていて、しかも2年とも迷惑をかけている。借りを返したかった。

当然トップで帰ってくるのは目標だが、1走は明らかに苦手なので、デッドラインとしてトップ集団+2分以内に帰ってくることを目標。
いきなりの激坂で足をやられるが、途中のルート取りで追いついて2ポくらいまではトップを追うおいしい位置どり。
2→3で中途半端なルート選択をしてトップの4人ほどに千切られる。
4は荒川たちのトップ集団が下を巻くルートを行くのを眺めつつ、第2集団を引っ張って尾根辿りルートをとって(集団のほとんどは同じルートを通る別 コースだった)、4→5で湿地切りというルートミス。結局ポテオとかのいる大きな第2集団に先に行かれて集団を先に見ながら一人旅。
ビジュアル直後で第2集団に追いつくも直後のパターン分けで隣ポにはまり、ラスポもミスって結局第2集団のトップ+1分ほど。第2集団よりさらに5分前に第1集団が3人だけ逃げている。
自分がリレーの1走にしてはそれなりに走れたかなと思いつつ、遅いことは確か。
第2集団から離されなかったのがせめてもの救いだが、第1集団の3人とは大きな差が…
ミドルに続いて力負けした。結局3年間古山にリレーで迷惑をかけっぱなしだったのは残念だったが、サバサバした気分もあった。
ME、K4が帰ってきたときは今年こそは3年ぶりに優勝できると思った。3走のもきの最後の追い上げもすごくて、最後に帰ってくるまでは優勝できるかもと思っていた。
悔しい。
風が東北に吹いていた。
選手権の3人にもらい泣きしそうで、目はしょぼしょぼしていたけど、結局インカレ本番で何もチームのために結果を残せなかった自分は泣く資格すらない。泣くのを必死でこらえた。


振り返ってみるとしょっぱい記憶が多いですね。

4年間全てのインカレが終わった。
やっぱり悔しい。そして寂しい。
もう2度とインカレでは走れない。
自分はA-Finalとリレーエリートは結局1度も走らなかった。
“インカレは応援が楽しい。みんなで走れることが楽しい。各自に合った目標・メダルで競えるのが楽しい”というのも本当。
でも、“インカレの感動を本当の意味で自分のものにできるのはロングエリート、ミドルのA-Finalist、リレーのエリートだけ”というのも本当。
たとえ、エリートに出られても、その1回が満足したものになるかだって、運の確率に左右されます。
確率が一定なら、
少しでも満足できる可能性を高めるために、
まず、みんな、さっさとエリートになって下さい。
4年計画じゃ、最後の1回で失敗したら、もうチャンスは無いんです。
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さて、4年間終了。

1年はレアキャラ。

2年。ふと、気まぐれで、手伝うことにした大会の運営。マッパー。年間55泊@横川。このおかげでOLKとも同期とも、関わり方が一気に濃くなった気がする。

3年。大会終了。“もう、こんなめんどくさいサークル辞めてやる。”と思いつつも、結局なんだかんだで居座る。趣味は遠征(オリエン自体より旅行)。HHCとマパーはセットらしい。もきを始め27期が頑張っていたし、調査宿の雰囲気が好きで調査にも行ってしまう。

4年。調査の呪縛から解放される。やっとオリエンの仕方がわかって競技が楽しくなる。もっと早く分かっていたかった。

4年間やってこれたのは心をOLKに引き止めるような同期がたくさんいたおかげです。
26期でよかった。最後の26期旅行も本当に楽しかった。
競技面でも、1年から、山崎・長瀬・古山・わたひろ・古澤と目標になる経験者がたくさんいた。3年以降ではK4・荒川というちょうど競いながら伸びていける同期がいた。4年になるとジョージ、ハジタン、ヲヲタといった後輩の刺激があった。ヒディさんの的確な指導があった。

OLKで本当によかった。

本当にどうもありがとう。

OBになってから、どの程度忙しくなるのかはまだ分からないのですが、

可能なら、顔は出そうかと思っています。トレ企画とかもできたらするつもりです。

そのときはよろしくお願いします m(_ _)m

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2007年3月20日

追いコン

渋谷ブラブラ。

ハンズを見た。渋谷ハンズにはエスカレーターが無い。ウィンドウショッピングに不向き…

追いコンは追いコンでも人類の追いコン。

生態人類の研究室でお好み焼き&焼肉パーティー。すごく腹いっぱい。

後は、本とかもらったりとか。

どうもありがとうございました。

さて、会報原稿を書かなければですよ。

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2007年3月19日

26期旅行2日目

結局寝たのは3時半ごろ。

朝食は8時半。

10時過ぎに名残を惜しみつつ東京屋を後に。

今日はノープラン。結局軽井沢駅に行ってから、パターゴルフをみんなでやって、その後草津温泉に行くことに。

パターゴルフ。基本的にボギーとかダブルボギーとか…という流れだったけれど、パー4のコースでホールインワン。幸を使い果たす。まあ、でも、ホールインワンの時は、打った瞬間に、“あ、入るな”って思うもんですね。パターゴルフ、地味にこつこつ打つのが安全なのだろうけど、ついめんどくなって適当に打ってしまう…

で、草津温泉に。

意外と遠かった。-1℃。

飯は…入ったときの予想通り、外れだった。

風呂は良かったです。草津に来たのは2度目だが、1度目は湯もみと湯畑のことしか覚えてない。

湯畑

温泉は蔵王に似てた。ただ、蔵王よりはちょっと温度が低いし、PHは高い。だから、別にそんなにびびらない。

まあ、長時間つかったら確実にのぼせそうだったので、そんなにつかってないけど。

ぬるぬる。

味は鉄臭くて不味い。

温かい温泉饅頭。あ~、皮がはがれてしまった…

草津で解散して分乗。3台で勝手に帰る。

帰り。山越え。-4℃。波打つ道路が楽しい。

倉渕。なつかしのロングセレ会場の前を通過。

高崎でtakohei車と再会。びっくり。

今日は眠気に襲われなかった。温泉を飲んだおかげ?(んなわけない。)

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2007年3月18日

26期旅行1日目

26期旅行ですよ。

直前に来れなくなってしまった人が何人かいたのが残念ですが、それでも男10人、女7人の計17人。車3台に分乗して軽井沢集合。

スキーは時間の長さと金額的に無いかな~ってことで、スケート組と買い物組に別れる。

自分は千ヶ滝温泉&スケート組。

スケートは幼稚園以来。しかもそのときは結局壁から手を離して立てなかったのだが、さすがに大学生ということもあるのか、周りの上手そうな人の動きをコピーしていたら30分くらいで普通に滑れるようになった。思ったより簡単。靴の締め付けで足の裏は疲れるけど。

後は、バドやったり、温泉入ったり、エアホッケーやったり。

楽しかった~

で、碓氷峠の旧道を攻めて、懐かしの横川、東京屋へ。

旧道、コーナーが180くらいあった。車酔い続出。もう二度と通らないかも。

東京屋。やっぱり予想通りご飯は美味しい。しかも超多い。そして、あの頃のようなデザート。

温泉には入ったものの、あの狭くて待つ風呂も、思い出のために再び入ってみる。

そしてコンパ。買出しは当然SAVE ON

大人買いによるピラミッド。

全日本沿海ダマ全図

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2007年3月17日

春場所&ミュージカル

インカレ打ち上げをラストにOBとなる(?)26期にとって今日が現役ラストオリエン。

だが、まだエース、A-Finalist N瀬の姿がゴールに見えない。

ざわざわ、ざわざわ…

待ちきれなくなった燈台チームはゴールから逆走してラスポまで山の中を駆け上がる。

“N瀬”、“N瀬”、“N瀬”…

コールの中ラスポに向かって沢を駆け上ってくるN瀬。

“ラストー”

声をかけつつ皆でゴールまでN瀬を追う。ウイニングランのように。

そんな春場所四番金昌寺。

武甲温泉行きたかったんだけどね~

風呂の用意も完璧だったのだが…

でも、今日は学科の同期、劇団碧に所属してるカップル(2/6!)のミュージカル、こちらも学生ラスト公演があったので、さすがにそちらははずせなかったのです。

まあ、明日も温泉はいるし。多分。

それに、武甲温泉はまたいつか入るさ。

で、その、M-55プレゼンツの笹塚のデュオステージBBS笹塚百人劇場でBAT BOYの公演を。

重いテーマでしたね。

すげー狭い。小さな部屋。駒場小空間の半分くらい?

でも、逆にその狭さ、舞台との近さが臨場感あってよかった。

まあ、座る姿勢と座るとこの固さで、尻筋が今にも攣りそうだったがな…

ミュージカルなのでちょこちょこ切れて、拍手で、次の幕に…といった感じなのですが、その拍手をする間が惜しい。つい身を乗り出してしまう感じでした。

入場無料なので、もし、明日暇な方は見に行くことをお勧めします。

さて、明日・明後日は26期旅行@軽井沢&横川。楽しみ。

最近睡眠時間が少ないのでちょっと運転が心配。明日飲んで明後日の帰りとかやばいよね~

“最後”の26期旅行が“最期”の26期旅行にならないよう気をつけよ~

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2007年3月16日

色々

色々ですね。まあ、

・ちほのダンスを見に行った

・弟の下宿に行った

・オーバードライブ10巻の発売日だった

ってとこか。

ダンスはいつもどおりかっこよかったです。人も多かった?

3年は出てなかった。就活とかで忙しいからかね?

終わった後は、人ごみから1度脱出したら、帰りたい気分になってしまったのでさっさと帰ってしまった。

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筑波の弟の下宿に行ったっていうのは、

まあ、ダンス用のビデオカメラを取りに行ったわけですが、

部屋が激烈に汚かった。未だかつてあんな人間の部屋を見たことは無い。

農家の納屋?の2階を借りているので、庭を横切るときに大家さん一家と会う。

しきりにせんべいを進められる。

そして、

おばあちゃんの茨城弁がひどくて、何話してるのかわからない。英語の方がまだ分かる。

茨城南部の茨城弁って、年配の方は特に、訛りがズーズー弁並みにすさまじいよね。238はしゃべれるんだろうか??

ふきのとう。春。

ついでに帰りに水海道に出てレストラン294に数年ぶりに寄ってみる。


スリランカからのスパイスと紅茶の輸入をしている業者の直営店なのだが、ここのカレーは神だ。

“最高のカレーは?”と聞かれたら自分はここを答えるでしょう。

なぜって

味が旨い。

カレーに限らず、大抵の外食って、にんにくと油と味の素でごまかせてしまうわけですよ。カレーとかならあと辛さ。

中本のラーメンだって、実はラードで豆板醤いためて作れば、ラー油さえ質のいいものが手に入れば簡単に再現できる。

カレーだって、最初に、玉ねぎをバターでいためておいて、あと、肉に豚バラか骨付きの鳥ももをつかうだけで、市販のカレールー使っても、いわゆるヨーロッパ風カレーの一流店レベルの味が簡単に再現できる。

でも、ここのカレーはそういうのじゃなくて、
・さっぱり系でにんにくも油もほとんど感じない。
・辛さもHotにしなければ全く辛くない。(Hotとか現地の辛さとか頼むと辛さも楽しめるが…)
・そもそも具はシンプル。マトンカレーならマトンだけ。チキンカレーならチキンだけ。
なのに美味しいのだ。

しかも具にあわせて全部完全にベースの味から違う。

ランチはカレー+野菜カレー(野菜カレーは全く辛くないので肉のカレーに混ぜて辛さを和らげて食べる)+サラダ+紅茶+ライスで790円。
紅茶もセイロンティーで美味しい。
ナンも追加料金で頼めるけど、スリランカカレーは米が合う。
ついでにワタラッパンというスリランカ風プリン(多分、卵+ココナツ+くるみ+黒糖)も美味しい。セットには入ってないけど。

国道294を東京に向かう際は、ぜひ寄ってみてください。

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オーバードライブ(熱い自転車漫画)の10巻発売。

熱いですよね。まあ、単行本1巻でリレーの1走分しか進まないんだけどね…

自転車でも何でもやっぱりリレーは熱いね。

オリエンのインカレも…

まあ、リレーを走るのは苦手なんだけどね(苦笑)…

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2007年3月15日

瓢箪ランプ

無気力DAY

いや、することあるけど、やる気が無かったんだもん。

まあ、今日は休息日にすることに昨日から決めていて、

朝早く起きて房総半島を歩いて横断してみるなんてのも面白いかと思ったけれど、交通費がかかるし、何より、朝早く起きるのが無理だった。

で、

結局、

引きこもり。

だって寒いし。

かなりの時間をパソコンの前で過ごした気がする。

魚でも久々に飼いたいな~とか思って、

久々に採って来たいな~とか思って、

でもまだ寒いからあまり取れないだろうし、出かけなかった。

ネットサーフィンで色んな魚の飼育記とかぼんやり眺めてました。

綺麗な魚より可愛い魚が飼いたい。

ネオンテトラとかディスカスとかベタよりコリドラスとかクーリーローチ派。

クーリーローチは前に飼ってたとき、めちゃめちゃ丈夫だったし。

でも、熱帯魚より、日本のが飼いたいのよね。

ドジョウとかナマズとかヨシノボリとか顔に愛嬌があるやつを飼いたい。ナマズは餌が大変そうだけど。

エビもなかなか飼ってて楽しい。水質が変わるとすぐ死んじゃうけど。

そうなんだよね~、いつか死んじゃうから…

それは嫌だな~ってことで、結局最近は生き物は飼わないのです。

池で放し飼い(?)している金魚くらい。

そんなこんなで4~5時間。魚とかカエルとかの写真を眺めていた気が…

あ、残りの時間で久々にピアノをちょっと弾いて、

で、あと、前からの懸案だった瓢箪ランプを試作してみました。


まあ、まだ、練習で作った試作品なので完成度はいまいちなのですが…

しかも、紙やすりで磨いてたら首が折れてしまったし…漂白後に付け直す予定。

今日のAlbum : Take That : Greatest Hits

メモ:これからすること
・研究室の論文読み
・自分のマップファイル内の地図画像のデジタル化
・ビデオカメラの充電(っていうかどこにあるんだ?筑波?)
・色んな参考書系の読み直し
・いまさらだけどオーストラリア行ってたときの旅行記
・会報原稿
・柏キャンパス作図

ん~、後、あったっけ?

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2007年3月14日

【柏】単振動【東京】

柏でNOVA行って、

白金行って、先生の署名と判子をゲトし、

目黒中本で3月の限定、冷やし味噌卵麺

あて先が分からなかったため柏に戻ってから理研へ書類を送り、

証明写真撮ってから柏キャンパスに行って院の入学手続き。

さて、本郷に寄って全ての荷物を撤収してから、

新宿で実践sとかタコヘイと飲むか~

今日のAlbum : コブクロ : Nameless World

なかなか仕事が進んだおかげで明日は一日フリーだ。

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2007年3月13日

邪念学概論

もやっと。

卒研発表終了。

“霊長類遺伝子における単一アミノ酸リピートの網羅的解析”

自分の発表はあまり良くなかった。意識はしていたのだが、まだ声が小さかったらしいのと、いまいち内容に聞く側がついてこれてない雰囲気と。もっと思い切ってパワポの字を削って、台本作ったほうが良かった?

聞きに来てくれた人には悪かったのだが、リハーサルして修正したあとでも、どの程度まで解説を増やしたらいいのかよく分からなかったし、一連のプロジェクトの途中までだから、あくまで作業経過発表で、そこまでの結果自体には深い意味はないし、そもそも、途中で自分自身の気持ちが“これって、的外れな研究なんじゃないか?”とやる気が薄れてしまったことが原因。最後にまとめてパワポを作りながら、“で、結局これ自体には何の意味があったんだろう?”と自分でも自問自答していた。

やっぱり、分子系の中でも、データベース構築的な網羅的な研究より、直接、機能に関わるようなことをやってみたいな~と思ったりする。いや、生物系の実験は色んな余計な要素を取り除いてそこまで行き着くのがそもそも大変なわけだけど。

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邪念学概論。人類学とはまさに邪念を理系的に紐解く学問でもある。

もう一人の発表は面白かった。
・人間は自分に似た相手を信頼し、長期的なパートナーに選ぶ傾向にある=似たもの夫婦
・性的刷り込みの効果か、彼女が母親の若い頃に似ているカップルは長続きする傾向にある。
・逆に女の人は父親より、母親に似たタイプの人を彼氏に選ぶ傾向がある。

まあ、2番目を調べた時のアンケート231組中、2年後に残っていたカップルが117組だけだったって方が意外だったけど。半分近くは2年以内に別れてんのか。

平均顔が魅力的であることと考え合わせると、

平均顔に近くて、なおかつ自分とどこかしら近い要素をもっていて、かつ、それを少し女性化させたような顔の人は男にとって理論上は少なくとも魅力的なのだろう。

対偶ではないから、一番魅力的な顔というのがそれとは限らないけれど。

MHC(主要組織適合抗原複合体)の近い相手を好むか好まないかという論文もあったり、(結論は分かれてるけど)

利己的な遺伝子の概念を入れて考えたりしてみると、

やっぱり、自分に比較的近い要素を持った相手を好む一方で、ある部分では多様性を獲得したいがために、完全に同じではない相手を求める。

要素は一つじゃないし、見た目にも限らないし、何か遺伝的に足りない要素がある人は本能的にそれを補える相手を求めるというのも考えられるし、

それらの要素の重心が各個人の求められるところなのではないだろうか。

まあ、数値化できるものじゃないわけだが、自分達では気づいていない必然があるのかもしれないし、

“運命”の人なんて言葉も、レベルE(富樫の傑作ギャグ?漫画。読んだこと無い人は羽まで)に出てきた“一目ぼれは遺伝子の合図(引用元ネタはあるんだろうか?)”なんて言葉もあながち嘘ではないかもしれませんよ(笑)

今日のAlbum : YeLLOW Generation : CARPE DIEM

インカレに行ってる間に卒業決定のお知らせが家に届いていた。

あっけない。流れるように進む終わり。

そして16日までに、院の入学手続きと理研の研修員の申請を済ませねばならないのだが。

意外に時間が無い。書類はそろうんだろうか?

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2007年3月12日

後夜祭とその後

後夜祭。

うちらの宿もこの東北の宿クラスだったら良かったのに。

同じ部屋にあの浅井ネ申が。

飯はマンガ盛×3。

後夜祭は1次会は年を感じつつ肝臓のウォーミングアップに時間がかかって余り飲めず、

2次会は東北だらけの部屋に行ったらマッタリ部屋になった。

12時ちょいまで戦略的な計算でマッタリ部屋にいた後、

他の部屋へ。

OLK内輪ネタ部屋があった。しばらくそこに。

後夜祭のカオスが味わいたくなってまた他の部屋へ…

東北のS山とかの部屋がカオスと化していた。捕まった。カオスに巻き込まれる。公衆の面前では表現できないw。が、あまりにカオス過ぎて1時間ほどで部屋に誰もいなくなった。

で、戻ってN瀬の熱いお話の部屋へ。

そのうちM名垣との熱いお話になり、

4時半。みんな寝始めたので、

A川達が相変わらず邪トークをしてる部屋に。

部屋がえをするということだったけれど、

試しに自分の部屋に戻ったら誰も来なかったしみんな寝てたので寝た。

朝もスッキリ朝風呂。露天で雪が舞ってる。

初の朝が気分悪くない後夜祭。

で、帰る。

野田線。

一人になると、

やっぱり今回のインカレは悔しい。

もう2度とインカレでは走れない。

A-Finalとリレーエリートは結局1度も走らなかった。

今回の結果は仕方ない。妥当。

でも、やっぱり、インカレを本当の意味で味わえるのはロングエリート、A-Final、リレーエリートだけだ。

もっと早い時期に、うまく、速くなりたかった。2年とかぐらいに。そうすればもっとインカレを何度も本当の意味で楽しめたかもしれないのに。

運が確率論ならば、結果の可能性を増やすには、母数を増やすしかないのにね。

どうして中途半端な努力しかしなかったんだろう?勉強が本分だとか、時間がないとか、言い訳。特に今から見れば1、2年なんていくらでも時間あったのに。やり直せるものならやり直したい。
4年にしたって、正直、たかが自己慢だけの卒研なんてやらずに、半年はトレだけに打ち込んでも良かったんじゃないか?
多分、結果が出ないのが恐かったんだろう。ただのへたれ。びびり。

どうして去年のミドルに出られなかったんだろう。いや、試験とかぶったから仕方は無いのか。にしても、去年1度走れていれば…このクソ運。

悔しい。ただ悔しい。

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2007年3月11日

リレー

併設1軍選挙に出たのは、自分が1走を走らないですむメンバーと走りたかったから。

2走・3走で追い上げるのにはそれなりに自信があった。

が、まあ、結局2軍で、メンバー的に1走。

当然トップで帰ってくるのは目標だが、1走は明らかに苦手なので、デッドラインとしてトップ集団+2分以内に帰ってくることを目標。

いきなりの激坂で足をやられるが、途中のルート取りで追いついて2ポくらいまではトップを追うおいしい位置どり。

2→3で中途半端なルート選択をしてトップの4人ほどに切られる。

4は荒川たちのトップ集団が下を巻くルートを行くのを眺めつつ、第2集団を引っ張って尾根辿りルートをとって(集団のほとんどは同じルートを通る別コースだった)、4→5で湿地切りというルートミス。結局ポテオとかのいる大きな第2集団に先に行かれて集団を先に見ながら一人旅。

ビジュアル直後で第2集団に追いつくも直後のパターン分けで隣ポにはまり、ラスポもミスって結局第2集団のトップ+1分ほど。第2集団よりさらに5分前に第1集団が3人だけ逃げている。

自分がリレーの1走にしてはそれなりに走れたかなと思いつつ、遅いことは確か。

第2集団から離されなかったのがせめてもの救いだが、第1集団の3人とは大きな差が…
昨日に続いて力負けした。

ME、K4が帰ってきたときは今年こそは3年ぶりに優勝できると思った。3走のもきの最後の追い上げもすごくて、最後に帰ってくるまでは優勝できるかもと思っていた。

悔しいね。

選手権の3人にもらい泣きしそうで、目はしょぼしょぼしていたけど、結局インカレ本番で何もチームのために結果を残せなかった自分は泣く資格すらない。泣くのを必死でこらえた。

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2007年3月10日

ミドル

予選

待機所、スタート位置やコース回しは完全に予想通り。

コースも楽しそう。

だったが、

緊張していたのか体が硬かった。

S→1も簡単で明らかなのに、1にいってポストが無いのが恐くてスピードが上げられない。

そのうちすぐに足に来てしまった。なんだったんだろう。

走れてない。こわごわ。しかもラス前であからさまな隣ポを地形が違って自分が違うところにいるのをわかっていながらそのこわごわ感が抜けずに確認したりミス。中盤の長めのレッグでも走りきれず、同時スタートの東北の人は前後にずっといるのを見て気分を落ち着かせてはいたが、落ちたなと思っていた。

ミス率は5%以内に収めたが、結局1分半ほど及ばず。

ちゃんと走りきれていればとか、色々あるが、でも結局自信の無さで走り負けた気がする。

B-Final

足は動いた。こう予選で動いていれば…と思うほど足が動いた。それでももっと速いやつが落ちていたから納得ではある…苦手の高速レースで、根本的に走り負けていた。

それでも、A-Finalを一度走りたかった。

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2007年3月 9日

インカレ開会式

矢板のサンキでTシャツ購入。

シード選手紹介。

シードではないけど太でぶ会のメンバーは本女ズの紹介でいっしょに紹介されてしまった。

K4と二人部屋。

宿がボロくて寒い。

マスクして寝たが、喉が痛くて、暑くて、寝苦しい。

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2007年3月 8日

明日か

プログレスで炎上しつつも、結局発表の内容が無さ過ぎて15分くらいしか卒研発表の間が持たないのでスライドを今日1日で1.5倍増に。

いいんじゃね?もう後は火曜日に発表するだけだ。

トレも今日まで怪我無くやってこれて明日レストで明後日・明々後日本番。

買いたいものも(飲み物とか…)完全に準備したし、

完璧じゃね?

と思っていたが、

喉が痛い…

誰だ?うつしたの…

まあ、悪化しなければ別に問題ないっす。

目標はインカレロングを上回ることで、A-Final 22位以内。

予選通過さえすれば達成できるはずなんだな。

40人通るといっても予選通過がむしろネックです。精神的に。

まあ、直前練は調子悪いほうが本番で速いっていうジンクスを崩さないためにも宇根では歩きまくったし。

明後日が楽しみだ。

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2007年3月 7日

SUNKIST

の100%グレプルジュースを売っているのはどうして生協とローソンなんだろう?

どうしてセブンイレブンって首都圏では多いのに基本的に売ってるものがしょぼしょぼなんだろう?


二日連続朝食に簡易ピザ。チャパティにチーズと常備菜として用意しておいた挽肉炒めをのせてオーブントースターで5分焼くだけ。

オーストラリアで知ったこと。タコシェルを使わずにチャパティにタコスの具を包んだものはタコスではなくてファヒータと言うらしい。

しかし、1年の五月祭の頃、準備の試食会で通った二子多摩川のTaco Timeではファヒータがタコスとして販売されていた。そもそも、タコスの皮としてチャパティが輸入されてるし、逆にチャパティの産地を見るとメキシコだったりするし。

どっちが本当なんだか…

久々に行きたいかも。

あと、日本でもガーリックチャパティが売ってればいいのに。何ものせないで温めるだけで美味しいし。


生協のげんこつ棒を売ってる箱が1つ増えた。毎日自分が買ってるおかげに違いない(笑)

生協に朝果汁が復活した。いまさらだ。

生協は抹茶祭りなのか?やたらに抹茶の新製品が目に付く。クレープ、シュークリ-ム、蒸しパン、プリン…etc.

卒研。あっさりまとまってしまった。明日炎上するようなしないような…でもこれしかやりようがないし、やる気もあんま無い。

今日のAlbum : スキマスイッチ : 空想クリップ

最近また少しやせたせいか、ズボンがゆるくて仕方が無い。
27インチのは下の弟にほとんどあげちゃったし、
28インチのはまあ、いいけど、
29インチのは拳骨二つ分以上余裕があるからベルトしないといつ脱げるか気が気でしょうがない。

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2007年3月 6日

邪ネ死ス

全体MLに流さなかったのはGトゥーさんに怒られるなんて事態は避けたかったからだよ。

まあ、ちゃんと5時間くらいは寝ている。

NOVAブッチ&卒研まとめが進んでないと言う噂もあるが、

一つ仕事を終わらせたのでスッキリしていたりする。

学校行って早速御殿下でトレッドミル。イメトレ。3.5km+4.5km

卒研。今日はMegaの使い方を習得した。系統樹が書けるようになった。

今日のAlbum : TOP OF THE POPS : 桑田佳祐

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2007年3月 5日

卒研のデータはきれいに出揃った。結果として出揃った配列から見てみれば、最後に作ったプライマーはここしかないピンポイントに作れてた。自分をネ申と呼んでみるテスト。ラッキーマン。
今日は関係ありそうな本屋論文をちょっと読んで、明日明後日で発表できる形にして、木曜の朝にリハーサル。

金曜にはインカレに出かけちゃうから、月曜後夜祭あけに学校に直行して修正して、

来週火曜に発表か~

インカレ直前のトレも怪我したくないから、昼間の外かトレッドミルだけにしたいね。

イメトレ&チームのためにさっさと邪ネ死スも完成しなきゃだし。今晩頑張るか?

睡眠時間もちゃんと整えていきたい。もうそういう時期だよね。

時間があるけど全てを完璧にこなすには1日分くらい時間が足りないな~

今日は先週合宿で休んだセミナーに間に合うはずだったのに、昨日の中本の影響で腹が壊れていたため遅刻。

ずっと机での作業で切れ目が無かったから御殿下は行けなかった。座り続けは疲れる。

今日のAlbum : スキマスイッチ : 空想クリップ, 夏雲ノイズ

外は暖かく、春の嵐っぽい。こういう天気は大好き。上野公園。夜桜。散っちゃえ。

“月に群雲、花に風”は邪魔者の代名詞だけれど、群雲の隙間から見える月の方が心騒ぐし、桜の花だって、風で散り舞うときが一番きれいだと思う。

斎藤成也の“ゲノムの進化を考える”を読んで気になって調べてみたこと。

誰しも2人の親がいたはず。一世代20年として、親に重複がないと考える。

一人の自分の24代前の直接の先祖の数は2^24=16,777,216人。約480年前。

慶長時代(1600年)の日本の全人口が約1220万人でほぼ等しい。

当然重複が多いのだろうし、子孫を残していない人も多いし、江戸時代は地域間の交流も阻害されていたわけだからこんな単純な計算はなりたたないわけだが、(でも、その1世代前ならさらに倍だし…)、そこまでさかのぼれば、今、日本に生きている人のかなりの人と血はつながっているのだなとふと思った。

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2007年3月 4日

うねうね

昨日ので1週間前のオリエン的にはお腹一杯だったわけで。

今日は人数が少なかったらあれだから行こうかな?と。

オリエン以外にテーマを求めるなら久々に邪かな?と昨日から決めていたわけだが、

朝、

眠すぎる。これじゃMPが足りない。

しかもオフィトレの一番前に乗り込んでBOX席に座った時点では男ばっかでいつもどおりむさい。

最近いつもおなじみのOLKの練習会かと思っていたら、所沢でたくさん人が。

T田も来たし、今年度初じゃないか?というくらい女子が集まった。すげー。いいことだ。

インカレを目前にしていわゆる一夜漬け的空気ですかね。普段もこれくらい来ればいいのにね。

オリエンは予定通り、怪我しないように道と踏み跡が道状に出来てるところ以外は登りも下りも平地も全てやる気なく歩いた。でもつぼる。歩いてる時は走ってるときと違って歩測使わないからむしろ自分はつぼりやすいかも。“歩いてもつぼる”んじゃなくて“歩いてるからつぼる”

ああ、テーマは邪だっけ?

24期&K4と帰るならいつもどおりになってしまうと思って、

掃除の手伝いとかしつつ電車を遅らせてはみたものの、

結局昨日からの山連荘の疲れ&睡眠不足で眠すぎて電車では爆睡したのだった。

まあ、そんなもんじゃね?

池袋で降りて、Dと池袋中本へ。インカレ前の食い納め。今日からインカレ終了まで中本を断ちます(笑)。

アサミスペシャル
3月、18時からの30食限定。
北極ラーメンのもやしのかわりに炒めキャベツが山盛り乗ってる。
本当に味も何もついてないただざく切りにしてさっと油通ししただけのキャベツのようだけれど、
栄養的に少し良さそうだし、キャベツの独特の甘みが北極と相まって美味しい。
やっぱ北極は余り辛くないと思う。味噌卵麺との辛さの違いがよく分からない。冷やし味噌より格段に辛くないのは確かだが。

今日のAlbum : Disco Magic
あのジンギスカンとかが入ってるオムニバスアルバムで古臭い曲ばっかだが、たまにこういうのを聞きたくなることもあるよね。
あと、Take ThatのThe Greatest Hitsとかも聞きたい気分。

春場所四番に行くときの目標 : ジェラート食べて武甲温泉に入れたら満足じゃね?

明日は大雨らしい。

絶対学校に行くのを躊躇するよ。

データのまとめだからパソコンさえあればできるし、

シーケンスデータさえ取ってくれば学校に用はないのだが。

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2007年3月 3日

疲れた。

財布を家に忘れたのが痛い。タイツを忘れたのも痛い。

車でよかったよ。徴収した料金-ガソリン代=高速代=ETCで自動引き落とし

なわけで、そこでやってける。

白岡経由矢板。

下道で混むルートを完全に回避する直線県道ルートで久喜インターまで行ったら、予定より30分くらい速かった。

三郷から全高速経由でナビに表示されるのと変わんない。

さすがに1週間前なので全力で走る気にはなれませんね。

かといって、手を抜きすぎても意味が無いのでそこそこで。コンピ+おまけコース+レース計8~9km。
これぐらいがちょうどいいよね。

矢板の温泉は露天が広くて空いてるのが素晴らしい。

体重が53を切ったっぽいけど、体重計の差な気もする。

思ったより疲れたから明日行きたくないな~とか思うわけだが、

まあ、行くか。多分。でも、走るだけリスクを増やすだけな気もする。足ひねりそうなとこは迷わず歩こう。

4年間やってきたことがあと1週間で区切りとして終わるなら、そこに費やしてもいいよね。

あ、卒論…

ま、いっか。あれはたった1年分弱の価値だし。なんとかなるさ~

今日のAlbum : Gorillaz : Demon Days

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2007年3月 2日

いい天気

シーケンスのポリマーが切れて、下流だけシーケンスやり直しと言う罠。

想定外だぜ。

おかげでポリマー充填してもう一度シーケンスかけたらすることがなくなったのでお帰り。

おかげで早く帰れた。

しかも、上流を見る限り、最後のnested sequenceがきれいに読めてる。

物事なんて焦んないでもぎりぎりになればやっぱ勝手にうまくいくものだよね。

火曜にプライマー到着。

水曜にnested PCRで増やして精製。

木曜にシーケンス。

今まで2ヶ月進んでいなかったのが、間に条件検討も何も無しで3日間でピンポイントにうまくいってしまった。やっぱ運の問題か。

明日久々に車で遠出。眠そうな件について。

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2007年3月 1日

ずれる

来週自分が発表なのに木曜がプログレスなのをすっかり忘れててちょうど終わった10時半くらいに研究室登校。

いや、そもそも今日が木曜であることを認識していなかったが。

今日で大学ラストの実験かな?と思いつつシーケンス。

最後にまとめてためてあった試料をかたっぱしからかけたおかげで数も今までで一番多いわけだが、

終了間際になってそもそもの精製段階の遠心をミスってたんじゃないかということに気づく。

明日の結果が恐い…ダメだったら明日やり直し。で、土曜か日曜に…行く必要はあるのか?


チップばかりが降り積もる。今日1日でこれ丸々2杯分くらい。

トレッドミル、合宿はさんで1週間ぶりになったらやたらしんどいし、

NOVAは結局実験が終わんなくて間に合わなかったし、

99行ったら財布学校においてきてたし。

今日は一見うまく行きそうでうまくいかない日だったな…

今日のAlbum : Do As Infinity : Gates of Heaven

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Rio Unite 130

の使い勝手は最悪である。

やつら、創造の斜め上を行ってくれる。

Carmaではなんてこともなく聞けた保護ファイルが聞けないし。

もう一度取り込むのはめんどい。

USBメモリー式にデータが入れられると言うことで、実際に入れてみたら認識されないし。

やれやれ。

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