CIEE
天気があんまり良くないですね。
寒いです。
ひたすら寒いです。
でも暖冬らしいです。
暖冬だと西高東低が崩れて天気が崩れがちになるそうな。
自分は気温が多少低くても晴れてたほうが暖かく感じるんですが…暖冬ってむしろ感覚的には寒くなるのか?
そういえば、ローソンが東大本部棟の前にも新しく出来ていました。
さて、思い立ったことは即行動する人なので、
CIEEの事務所にボランティアの説明を受けに行ってきた。
1週間と2週間で値段があまり変わらないなら2週間行くわな。だって、+1週間分の宿泊+食事で\16,000だし。
時期的に試験とかあるかもしれないけど知らね。単位足りてるはずだし。
狙いの時期はOB練終わった後、関東リレー前までの2週間なんだが、希望のところに行けるといいんだが…
狙いはダーウィンです。
だって、もう、大学卒業後はそんな2週間とか休みとって旅に出かけられることは歳取るまで無いだろうし。直行便があるような、しかも、観光の設備が充実しているところなら歳とってからでも行けるし。
今しかいけないところ。
外国を一人でさまようのは大学中にやっておきたかったのよね。親自身も昔やってたので金多少出してくれそうだし。
ダーウィンに行きたいと説明の人に言ったら“もうすぐそこがパプアニューギニアみたいなところだからすさまじく暑いですよ?雨季だから湿度100%ですよ?しんどいと思いますよ?それでも変わったところ行きたいっていうならいいですが…”とおっしゃられた。
余計行きたくなるじゃないかw
今までに日本からこれでダーウィンに行った人はいないらしく行った後のアンケート資料みたいなものは無かった。まあ、それもまたスリルあっていいだろう。
調べてみると1~3月はスコールの雷がすさまじいらしい。世界でも一番すごいから日本からとかもカメラマンが撮りに行くらしい。多分見られるだろう。楽しみ。そんな中で野外作業かよ…って話はあるが。
まあ、でも、ダーウィンを選びたい一番の目的はカカドゥ国立公園での作業とかなったらラッキーだなってことで。作業はどこに行っても、自然歩道の整備とか、外来種の雑草の駆除とかになるわけだが、アボリジニーの古代住居の復元などもあるらしい。それが一番可能性有りそうなのはこの辺のはず。今も一番アボリジニーの多い地域だし、壁画とかもあるらしいし。四国サイズの国立公園。ワニもたくさん。
今日は親父の誕生日だった。多分48歳になるんだが、同年代の親の中では若い方らしいね。話を聞いてると。
なんか、あんな親父を見て育ったおかげでまともにサラリーマンとか公務員とかでバリバリ金を稼ぐために働くって事が馬鹿らしく見えて仕方ないのだが…
金にならないどうでもいい仕事をするのは好きだけど、金になる仕事をそれだけの目的で真面目にする気がしない。やりたいことをしてついでにちょっと金がもらえるならうれしいけど。
自分のため、金のため、って意識で働こうというモチベーションが無い。“適当に運で生きていけるよ”と教わって生きてきたからな。言葉にしてまでw
多分、一生、通常の就活とかってすることないだろうね。
何したいんだろ?
本当に研究者なのかな?モチベーションが完全に自分の楽しみのためだけってなると、楽しいけど、本気でモチベーションを保つことって本当に自分にできるのか?
わからないや。
もしかしたら、博士が終わった後、また医学部とかに再入学してたりして。
そしたら多分、今度は僻地医療の医者とか目指すよ。
自治医大は年齢制限ないし。
なんとなくボランティア的なものがやりたいのかもしれない。
いざというときのために教員免許を取っとけば良かったな~と若干後悔。多分あの院の研究室じゃ無理だ。
もし教員免許とかあったら、青年海外協力隊とかで発展途上国とかマイナーな国で教員やったりするのもまた面白いな~と思ったり。
まあ、日本の公立高校の教員になりたいとは欠片ほども思えないけど。
研究者をそこそこやった後、ぷゲラ私大の教授とかに落ちてくのもそれはそれで悪くは無いかも。趣味に打ち込んだ生活になるだろう。親みたいに。でも、ある程度研究者やってたらそれはやりたくない選択肢になっていくのかね?
なんか、渡り鳥みたいな生活がしたいかも。安定した平凡な幸せな生活とか多分、自分にはすごく向いてないです。早死にしてでも楽しく刺激的ならその方がいいと思うし。
まあ、とりあえず今一番やりたいのは研究者なのは確かだからとりあえず院で五年間やってみる予定。