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2006年8月31日

豚ランプ

そして時は動き出す。

電池が切れて止まってた時計(腕時計×2+置時計×1)に新しい電池を。


アーケードの小さな時計屋さん。時計なんて安くどこでも手に入るし、儲かんないんだろうな~と思うけれどいかにも職人な人が山のような時計の箱に埋もれて仕事してて好きな店。

思い立ったが吉日ということで、昨日思い立った豚ランプを早速作り始める。
何かやろうと思ったら1週間以内にやらないとそのままやらないで終わってしまう人なので(だって、他にもやりたいこと・やらなきゃいけないことが出てくるし)、やろうかとふと思ったことはできるだけ早くやることにしている。

正しいやり方なんてものは知らないし、そもそもあるのかも分からないが、とりあえず型の蚊取り豚をラップで包んで、そこにズタズタに切った豚手ぬぐい(左の)をボンドを水で溶いたのを塗って貼り付けていく。

全面張り終わった後、乾くまでの間、また、ジョイフルに買い物へ。

家にあったつもりだったレジンが使い切られていたので。それとか、後はランプのソケットとか小さめの電球とかコードとかスイッチとか。組み立てねば。にしても、家の近く(といっても、この白井店か守屋店だけで、どちらも15km以上離れてるけど)にこの店があってうれしい。右の写真のワンフロアーは丸々美術・工芸用品だし。ここより総合的に用具が充実しててしかも安い店は見たことが無い。ハンズとか雑魚だ。

ついでにガソリンも入れて帰る。近辺では一番安いし(現在リッター136円)。


真っ赤で大きく見える夕日もカメラを通すと小さくなってしまう。むしろ広大な駐車場。これでまだ半分。


硬化剤の入れる度合いが少なすぎたのかなかなか固まらない。大量に追加したら今度は1分も持たずに固まってしまった。これじゃぬれない。もう一度液を作り直して上塗り。固まってくれるといいが。
ついでに瓢箪と、キューブ型にしたカエル模様の布にも塗ってみる。キューブが赤いのは下の箱が透けてるから。


クサカゲロウが部屋に舞い込んできた。この薄くて透けてるけど緑の羽に緑の体の美しさは再現できないな~。
やたら光に寄りたがるが外に逃がす。なんだかんだでアブラムシを食べる肉食虫。

今日のAlbum : X : B. O. X.
ジョイフル行くときに何のCD聞くか棚を眺めてたらあったので久々に聞いてみる。久々に聞いてみるとToshiの声量が演奏に明らかに負けてるのが残念。

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2006年8月30日

ジョイフル

午前中はneuroscienceを読んでいた。屋上の小屋が快適。

瓢箪を削ったり、模様つけたりしてライトにするというのを以前テレビでやっていて面白そうだな~と。で、作りだめてあった殻の瓢箪を用意し、どういう加工をするか、面白そうなものが無いかジョイフルに買い物。ガラスを溶かして穴に入れたら綺麗そうだな~とか。瓢箪とは関係ないのだけれど、ミニTシャツをレジンで固めてランプにして展示しているものがあった。応用したら色々作れそうってことで、素材として薄い手ぬぐいを何枚か買って帰る。張子みたいに型の周りに貼り付けて固めてしまえば簡単に面白い模様のランプシェードができ…たらいいなあ。とりあえずまずは豚の模様の手ぬぐいで蚊遣り豚を型にランプシェードを作ってみようかと計画中。

ジョイフル白井店があるのが印西牧の原(千葉ニュータウンの先)で、帰ってきたらもう6時で夕食だったので織田には行かず。

涼しい。虫の音。秋。

気持ち良さそうなので走りに行くが、調子が著しく悪かったのでさっさと帰ってくる。うーむ。

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2006年8月29日

今日は充実

関東の北海道。茨城へ走りに行く。
北海道。だって、コンビニがSeicomart

柏にも進出してくれないものか。SeicomartやSave Onのような地方コンビには99のような安定した安さは無いけれど、安いものが決定的に安いのがすばらしい。99は99(103)円以下の品物は無いからなあ…

広域農道(高速農道w)フルーツラインの横に車を止めて走り出す。今日は一本杉峠→足尾山→きのこ山の予定。一本杉峠から登るのは初だけど地図は無くても問題ない?(実際は問題ありまくりだった。)

12時スタート。うーん。暑い。まあ、耐暑訓練っていうのも目的だから丁度いいのだけど。


一面の稲田の向こうに北筑波の連山。鞍部に峠があって、そこから写真左の山に行く予定だったが…

田んぼ・トンボ・ツバメ

にしてもいい感じの田舎である。未だに茅葺屋根などもちらほら見かける。

そして自分は一本杉峠への上り口を知らないのだった。

フルーツラインから県道64号へ。さらに64号の旧道へ。

臭いと思ったら道端に馬や牛がいるのである。さすが関東の北海道。

適当に道を進んでいったらT字路へ。峠は山の上だろと登っていったら行き止まりに。困った。もうコンタ20本分くらいは登ってきたので行く先も知れないrank3の山道に突入。すぐに細くなる。向こうから軽トラが来たときは焦った。どう考えても道間違えてるし、私有地だろうし、起こられんじゃないかと。何事も無かったけど。

上にひたすら登ればいつかは上の北筑波稜線林道に出るだろうとひたすら登る。道がなくなったので斜面→尾根へと登っていく。しんどい。幸い林はとても手入れされていて藪は無い。尾根上にはrank6くらいのケモノ道。上についたら水と思って(1ℓしか背負ってきてないし)水を飲むのを我慢して登って来ていたらとうとう気分が悪くなってきた。しんどい。


足元が笹薮っぽくなってきた。道が細いのにごみが落ちている。向こうが明るい。ようやく林道だ。


どこにいるか分からないのでとりあえず南へ。上曽峠より南にいることはありえないし、一本杉峠よりは北にいる可能性があったので。林道上は暑い…ひたすらの登りでかなりへばっている。(500m程度の直登である)


自分は一本杉峠より南、足尾山とかそっちの方にいるつもりだったのだが、加波山への登山道や霊場っぽいものがたくさんでてきた。あちこちに巨木や巨岩も。どうやら一本杉峠への道を通り越して加波山の方へ来てしまったらしい。林道に偶然でも出れて良かった…

自由の階

突然オブジェ出現。加波山事件にちなんでいるのか。このときは完全にへばっていたので加波山に上ることなど思いもよらなかったが、折角だから山頂まで登っておけばよかったなと家帰ってからは思わないでもない。でも実際にそうしてたら車まで帰りつけたか分からない。

採石場。発破注意だと。
過ぎると丸山の巨大風車が迫ってくる。


大きくて遠い巨大風車。コスモスと風車とトンボ。奥に見える右手へ下っている尾根は登ってきた尾根だ。足元には風車ができて消えてしまった旧登山道の道標が。

ここからはどんどん下る。

一本杉峠。やっぱり通り過ぎていたのか。もう、今日は足尾山やきのこ山の方まで行く気力が無いのでまたの機会の楽しみに。県道218号を下る。


っていうか、こんな未舗装な道が県道とは思わないでしょ…スルーしたわけだ。反対側は崩落していて車は通り抜けできないらしい。
入り口は牛小屋の横。草がぼうぼう。

約20km,up600mくらい。結局今日も上り終わった時点でバテバテで3時間近くかかった。一番暑い時間。12時~3時。帰り道が下りや平地であっても長かった。
山の中は全体的に四番金昌寺に似ていた。

車に戻って財布を取って自販機一直線。コカコーラ500ml。手を滑らして落下。缶の横に穴が開いてスプラッシュ。慌ててふたを開けて一気に飲んだらむせて吹いた。もう完全にコーラまみれ。着替える前でよかった。汚い。残りを一気飲みして車に戻った後気分が悪くなり悶える。今日は昼飯は無しで。運動すればするほどその後飯を食う気がしない。自分の場合、運動したら腹が減るなんて嘘っぱちだ。勉強すれば腹は減るけど。


茨城の道は農道など田舎道になればなるほど車がいなくてスピードが出せる。が、国道も整備されているから農道には負けるがそこまで遅くは無い。国道6号のこの辺とか高速にしか見えない。中央分離帯に生垣のある片側2車線半地下の自動車専用道。


左。正直。

今日のAlbum
今日は激しく移り変わった。同じ傾向のものを続けて聞きたくなかった。
B'z : GREEN → 1999 Grammy Nominnes → Orange Range : Natural → Mr.Children : Mr.Children1996-2000 → アンダーグラフ : ゼロへの調和

帰ってきてからは比較ゲノム学のレポートの昨日遣り残したもう1通分も仕上げたし、それで論文も読めたし。まあ、満足。
明日はグデっと。織田Fに行くのがめんどうな件…

しかし、レポートを書きながら思ったんだが、理系生物系分子系大学生の標準知識、単なる理系大学生の標準知識、単なる大学生の標準知識、一般人の標準知識の差があまりにあるから、生物系の専門の文章を誰にでも分かってなおかつうっとおしくない文章にするのって限りなくめんどくさいね。

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2006年8月28日

徒然なるままに

夜にでも走るつもりだったが、結局今まで走らないでいる。たぶん今日は結局走らない。

比較ゲノム学のレポートを書こうとして…

でも、考えても考えてもそもそも授業に出ていなかった内容について詳しいレポートを書くなんてことは無理だったのだ。

でも、今日なんとか仕上げたいね。

雨月物語をテレビでやってた。古い作品だからモノクロフィルムだったが、モノクロだというだけで雰囲気がずいぶん増すね。大河ドラマとかもモノクロで敢えてやればいいのに。

昨日から腹が壊れ気味だ。カキ氷の食いすぎという話もあるが…スーパーとか入ると寒すぎて2、3分で腹が痛くなる。人間は熱帯から地球上にはびこった猿なのに。

“あなたが桃太郎だとして後一匹動物を連れて行くとしたら?”と伯父さんに聞かれて一瞬なぜか頭にヘビが浮かんだものの、“ヘビって連れてきたくないよな。何でヘビ?もっと便利な動物を。うーん、牛とか?”と。
“じゃあ、やっぱりそれを連れて行かなくなったのですが、その理由とは?”と。“うーん、鬼退治以外に使えそうも無いヘビならともかく、牛を連れてかない理由?乗れるし、戦ったら強そうだし、牛乳出るし、餌は草でいいし、つれてかない理由が無いんだけど…”

連れてく動物は自分。連れてかない理由は自分に対するものらしい。考えて選んだ牛より、パッと浮かんだヘビが自分なのか、色々考えた結果の牛が自分なのか。まあ、どうでもいい。所詮お遊び。

本当は鳥を後一匹連れて行きたかった。キジとかでなくて、もっと飛ぶのに特化したやつ。

遺伝研の斎藤先生は反発したくなるほど生物をデジタル的に考えている。“あらゆる生物は中立進化で説明できる。”という立場。淘汰による方向性というものも無い。また完全な心身一元論者でもある。まあ、自分も、生物とはミクロな分子の反応のフィードバックが積み重なってできているものすごく複雑な機械であると考えているし、完全に心身一元論だけれど。
でも、側頭葉に神を感じる領域があるとかの話は気になる。いったいどういうシステムなのか、なんのためなのか。意味は無いのか?

いや、機械だということを考えると意味なんかは無くてただの反応結果かもしれない。

ただ、思うのは、身体に対する精神みたいな分けられる塊はないけれど、その反応の解として与えられるキモチは行動と同様に確実に存在する。キモチ=ココロだとしたら、ロボットにだって、いや、例えば炎が燃えているというような単なる反応でもココロが存在するとも見ることができるんじゃないだろうか。いや、極論だし、定義的におかしいのはわかってるけど。

脳で起きていることがいつか残らず解明されて、人間の感情なんかもまさに機械や試験管内の反応と同じただの反応の連鎖だとわかっても(生物特有の本質的なランダム要素というものもあるが)、それは、精神の存在、心身二元論を否定することにはなるだろうが、反応の結果であるキモチはキモチとして感じるわけで、むしろ直感に基づくキモチなどは脳が解明されるまで以上に意味があるもの、何か確定的、本質的、運命的にコードされ、必然的な意味を持つものと逆に考えることができるようになるんじゃないだろうかと思ったりもするのである。

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2006年8月27日

婆丼

ちょうど回ってきていたのでたまには拾ってみよう。

暇なんじゃないぞ。たぶん(笑)

といっても、ここを見てるんだろうか?最近はこちらの外部blogにしているからか足跡もめったにつかない。

てんさんからです。

1.あなたのミクシィネームは?そしてその由来は

苗字の最初の一文字。登録はじめはhypsipetesだったり、何回か変わってる。

2.現在表示されてる写真
京都の神社の狛ネズミ。狛犬じゃなくて狛ネズミがあるのが珍しい。ネズミ年にかけてこれがトップだったりする。

3.トップページに表示されているコミュニティ9つ
①理学部2号館
②フクロウ、ふくろう、梟
③究極のカレーレシピを作る会
④柏はいいところ!?
⑤昆虫天国
⑥昆虫撮影
⑦ホノルルマラソンを走る会
⑧計画性がない
⑨B型至上主義

まあ、属性をかなり網羅しているんじゃないでしょうか?なんとなくどんな人間かイメージつきますね。

4.トップの9人に回す。
ごきぽん(にら)、おっさん、たむ、みや、まりこ、ECLIY2K、wilder、ささお、カカ
めんどくさいだろうし、やりたい人だけ気が向いたらどうぞ。

そろそろ理Ⅱ-8のクラコンとかないかな~

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カキ氷考

手賀沼トライアスロン

何とか無事に終わったようで良かったですよ。
手賀大橋の上から撮った写真の右端に泳ぎだしている第2スタート集団が見えるけれどあまりよく見えない。解像度高めで撮っておけばよかった。

大手の新聞や市の広報でも宣伝されたこともあって手賀大橋の上や堤防の上はギャラリーで一杯でした。手前の堤防上の道に人がいないのは自転車のレースコースだから。

まあ、自分はスタートしたら、店開始なわけで。

今日は8~15時くらいでカキ氷作って売ってました。単価が200円と安いのでジャズフェスでの鳥もも焼きの売り上げ7万には及ばないけれど、3万くらいは売った。先週は鳥もも焼きマスターになりましたが今週はカキ氷マスターです(笑)自分以外の人の担当のそれ以外の品物(カレーとか、今日は鳥もも焼きは別の人がやってたし)とか合わせると、二日とも10万近くは売り上げ行ったのかしら?やっぱ、屋台でも、五月祭とかみたいなお楽しみとは別に、利益を追求して真剣にやるのも楽しい。

今日のカキ氷は客層がトライアスロンの見物とか水路での魚とりのちびっ子が多かったのでなかなか楽しかった。溶けちゃったんで、シロップだけ追加してくださいって戻ってくる子とか、こぼしちゃったんで(本当は食い終わっただけだと思うけれど)100円分だけ(本当は200円)別のシロップで新しく作ってくれないかってやってくる姉弟とか。“秘密だよ。”とか“特別だよ”とか言って上げるわけです。余らせてもしょうがないし。氷はたくさんあるし。

最後は弟が世話になっている筑波のトライアスロン部の人たちがまとめてきたので、シロップかけ放題にしました。かけ放題にするとかならずカオスな色のカキ氷作る人、いますね。

シロップの人気はイチゴ>コーラ>メロン=レモン=ブルーハワイ
イチゴは幅広い年齢層に人気。練乳+50円トッピングがあったこともイチゴ人気を後押ししたか。コーラはガキンチョに人気。保護者の反発を押し切ってコーラを頼むチビッ子が多い。
後のはボチボチ。好きな人が頼むといった感じです。大人は何を頼むかはあまり迷わないね。

まあ、自分のお勧めはブルーハワイ+練乳ですが。

ぶっちゃけ、コーラ以外は着色料が違うだけで同じ味だと思う。香料違うのかな?食べ比べてないからわかんないけどたぶん同じ。ちょっと酸味があって甘いシロップだから赤くてイチゴといわれれば、“甘酸っぱいイチゴ”と思い、黄色でレモンといわれれば“さっぱりレモン”と思い、緑だったら“メロン”と思っちゃうんだと思います。ブルーハワイに至っては味のイメージはないし。

同じ味なら一番ブルーハワイが氷にかけてなおかつ少し氷かぶせて綺麗に完成させたときに見た目が綺麗だもの。舌は青くなるけど。

練乳はイチゴにしかかけるイメージは無いけれど、ほとんど同じ味だから他のにも合うわけです。コーラに合うかは知らないけど。まあ、それでも練乳をイチゴ以外にかける人は少数でしたが。
ブルーハワイに練乳をかけた強者は2人だけでした。
一人はおじさんで“ブルーハワイに練乳”とあっさり決めました。やるな。
もう一人はお子ちゃまで親が、“練乳かけるなら違うのにするか?”というのを押し切ってブルーハワイにしてました。先入観というものが無いのはいいことです。

3時過ぎに終了。片付けて、販売してた生ビール(モルツ)の残りで乾杯。まあ、ビールサーバーから販売してるわけで、まだまだキンキンに冷えてます。帰りは飲酒運転で捕まらないよう当然、検問が無い道を選んで軽トラを運転して帰ると。よく取り締まりやってるとことかもあるからね~

終わって片づけして帰った後は疲れて昼寝していて今に至る。そんな1日。

これで8月の行事は終わったな。

今日のAlbum : Every Little Thing : Everlasting
久々にELTが聞きたくなってAlbumを引きずり出してみる。

なんだか、家の職業が堅気ではないような気がしてくる今日この頃だ。八九三?

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首都低速道路


“WAL”ד過積載してまんねん”のステッカーの組み合わせは本当の悪じゃないか?

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2006年8月26日

幸を貯めた

つまりは幸が無かったということだ。
・土曜の朝、三郷から都内へ行くには首都高ではなく下道を使うべき。
・原宿の代々木公園よりを集合場所にするのはなかなかありだ。
・都心の道は相も変わらず難しい。
・用賀トラップ
・東名が眠い。下りは150km近く出るが、140km近くなるとハンドルがガタガタ言って怖いのでやめよう。
・勢子辻とかだけでなく、丸美に行く場合も富士ICではなく裾野ICが速い。
・丸美の東部の北よりは自分の鬼門だ。原因をきちんと理解して少しでも改善しなくては。
・くそ、今日は久々に完璧にくそだった。2度も現在地ロストするとは…
・4タン曰く、焼肉は肉食えるからいいけれど、バーベQは肉食えないから、“俺をいぶしているのか”と。
・帰りも眠いよ。ブラックコーヒーで我慢。
・きちんと本気でオリエンテーリングしてて痩せないは有り得ない。体の調子とか忙しいとか言い訳ばっかで不断の努力をしないからそうなってるという現実を、努力とも言えないほどのもので努力したつもりになっているだけなのを、ただの自己満によって目をそらしているだけ。
・大会はOLKとしてはやれば思い出になるし楽しいけれど、オリエンテーリングクラブの面からしては必ずしも必要なものではない。
・いわゆるまじめなオリエンテーリングばかりじゃなくて、かといって現在のOLKみたいなどうでもいいコンパとかばっかのイベントサークルでもなくて、もっと色々アウトドア系のことをやりたい。シーカヤックとかアドベンチャーとか。いや、別に普通の球技とかのスポーツでもいい。
・なんか、現状って、テニサーがテニスの代わりにオリエンやってるだけだよね。いや、まだトマトとかグリーンとかまじめな?テニサーなら週3でちゃんと練習があるけれど、東大中心の一部しか競技や大会に定期的に関わっていない現状ってそれ以下だよね。年が下がるにつれて…
・まあ、そのまじめにやる派とそれ以外の共存という皮をかぶった中途半端さがOLKの良いところらしいからその現状自体は別にどうでもいいのだけれど…ただ、いつも新歓とかで思うのは(まあ、勧誘文句として便利だからいろんな人の共存と言うのは自分も使うが)、“この現状は、他にやりたいことがあったりしてオリエンを中心にできなくなった人がいるから結果的に共存しているのであって、この共存状態を作り出すために別にオリエンに興味が無くてもイベントのみに興味がある人を勧誘するというのはあからさまにおかしいんじゃないか”ということ。
・つまり、“最初、オリエンをやるつもりだったけれど、他にやりたいことができたから結果的に現在は時々しかこれなくなった”という人が残っていて、またやりたくなったら帰ってくるというのは歓迎だけれど、最初から“オリエンをやるつもりは無いのだけれど、イベントには興味があって”という人は要らないんじゃないかということ。そういう人が入らなくて男多数に女子数名だけのありがちな他大みたいなオリエンサークルになるならそれはそれでいいんじゃないの?
・だって、OLKはオリエンテーリングクラブですよ。
・首都高は渋滞していなければジェットコースターみたいだし、夜景もきれいだしなかなか楽しい。
・三郷から流山橋が渋滞ですよ…
・ジャンクなものが食べたくなって夕飯はカップ焼きそばだが半分ほどで気分が悪くなってしまった…

最近よく思うこと、そして確信してきたこと。
物事の結果は努力の質×量(時間)にちゃんと比例する。
天才は努力の質が高い。また、天才でなくても、意識して考えれば質を上げることはできる。
もし、天才が自分の1.5倍できるとして、なおかつ自分も天才も1年のキャリアがあったとする。
同じ時間努力したのでは差は開くばかりだ。
1.5倍の努力では差は埋まらない。
残り1年で並びたかったら自分は今までの2倍努力する必要がある。質を2倍上げるのは困難だし(それができるならあなたも天才だ)、何より質を“上げたつもり”というただの自己満に陥る可能性が高い。よって、努力は時間を増やすことによって倍にしなくてはならない。
でも、2倍って多いよね。しかも、これは自分と天才が1年に積む努力の時間が元々同じだったとした場合である。天才は天才であるがゆえに大してその努力に対する苦痛は感じていない(ように見える)ことが多い。よって、努力は実は人一倍していたりするわけであって、それと同じ時間の2倍…
たとえば週7時間やってる努力。1日1時間だ。しかし、1日1時間が1日2時間に増えると相当な負担増になる。まあ、それがこなせない人が多いから天才は天才なんだろうね。逆にそれをこなせる人は努力の天才となれるわけで。

今日は5時おきだったけれど、明日は明日で6時起きで手賀沼トライアスロンの出店の準備をせねばなのよね…やれやれ。

ちょっと疲れた。

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2006年8月25日

脱皮中

日焼け痕が脱皮中。完全にはがれちゃえばいいけど剥がれるまでの見た目がやだね。

今日は差し迫ってきた人類学特別講義のレポートを。

うむ、すでにやめかけていたトリビアの小部屋的内容だな。

日本の人口の変動を2000年の国勢調査のデータとその死亡率・出生率をもとにシミュレート。
2000年の日本の人口は126,716,300人。それがいったん減った後、2010年に再び123,155,518人に達し、それから一途減少へ。2045年には1億人を切り、2100年には現在の半分以下の52,949,291人に。2250年には1千万人を切り、2455年に100万人を切るという計算結果に。
まあ、5年毎で計算してるし、あくまで現在の年代ごとの死亡率・出生率を基準にしてはいるものの生物学的な変化はそれほど無いはずだし、生活スタイルが大きく変わって出生率が大幅上昇するとも思えないので大体これに近い経過をたどるんじゃないだろうか?
ちなみに年齢比率は2050年の段階で高齢者の割合が35%、一般成人が50%、未成年が15%になり、それ以上高齢者の割合が多くなることは無い(少なくとも割合を計算した2100年までは徐々に減少する)。
この割合を保ったまま全体が減少するのである。おそらく、そこを補充する労働力として海外から多くの移民が流入する、政府も流入させざるを得ない事態になるので、その人たちに税金や保険料を支払ってもらえば、2050年をピークとして高齢者の日本全体の納税者に対する割合はまた減少に向かい、国民の負担は減っていくだろう。と自分は予測。まあ、高齢者の生存率はまだ若干上がっていく余地があるかもしれないけどね。

あ、うちらがちょうど65歳になるのが2049年か。一番国に金がなさそうな時期ですね。ドンマイ。

いつかは来る未来だと思うけど、純粋日本人の数が移民の数を下回ったら日本人の危機だね。勝手な交雑が起きないように動物園に入れて隔離して飼育しなきゃ(笑)


大学院合格祝いだと言って、父親が鍛鉄の蛙の香炉をくれたので長々しいお香を買ってきて焚いてみました。30cmくらいある。長すぎた?
CANNABIS&DIGITALIS"ESCAPE THE CHAOS AND TRANSCEND REALITY"って名前がやばい。香りは普通のお香だし、当然ただのお香に過ぎないのだが。そもそも、ジギタリスって嗅ぐもんじゃないよね。強心剤だし。

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2006年8月24日

バイト

今日したこと

・土曜日の富士行きの計画を。ちゃんと遅刻せずに間に合うかな??行きなれない道は予測つかない。
・フォントサイズをx-smallからsmallに。
・親の代理で小6の授業。入試問題解かせてる間はneuroscienceを読みつつ。
・今日は軽めに7.5km走る。体が重いのは多分実際に重いのと、なぜか疲れ気味なのと。

8月が終わりつつある。なんか夏休みっぽいことしたいな~と思うも、じゃあ、夏休みっぽいことって??という話。あんまり夏休みらしい夏休みって送ったことない気がするし。
振り返ってみると
大学3年:調査と解剖の勉強と。
大学2年:ホノマラの大島合宿は海も入れたし楽しかった。一応合宿係だったし。島に行くという選択肢はまあ、自分としては正解だった。後は調査とか。
大学1年:ケニア行ってた。ホノマラの白樺湖での合宿はやたら走ったなあ。OLKの夏合宿は雨でほとんど何もやってない。
高3:あんま特に何も。塾も行ってなかったし。うつくしまトライアスロンに出た。
中1~高2:山岳部の合宿。
小学校:夏の講習と自由研究

海に行きたい。まあ今年こそは9月一杯休みがあるか。

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だめDAY

昨日の深夜から今日の午前中にかけて借りてきたままになってたビデオを3本ほど見る。
睡眠削られダメ人間。

アトムとかそのころの時代の未来のイメージっていわゆる火の鳥に出てくるような未来都市じゃない。それに対してイノセンスとかブレイドランナーとかの未来のイメージって絵ではエキゾチックできれいに見えるけど、実際には住んでみたいとはとても思えないようなカオティックでエネルギッシュだけれどどこか病んだ感じの都市。中国とかにありそうな。
実際どうなんだろう?なんか、実際には戦争とか大災害とか無い限り、たぶん今とほとんど変わらないんじゃないかという気もする。おそらく100年経ったって。だって、今の都市で十分機能として必要なものを満たしているから。

ヒトとアンドロイドの違いは心(ゴーストby甲殻機動隊)があることだって言うけれど、そして、もし本当にそんなものが作れるようなレベルにコンピュータ技術が進んだら(それには相当高いハードルがありそうだが)そのことをヒトとヒトが作ったロボットとの違いだと考える人が多そうだけれど、実際にはヒトや動物も所詮分子レベルでの無数の反応のフィードバックが連鎖している状態機械に過ぎないのだから違いは無いよね。にしても毎日数万の細胞が死んでいるのに同じ個体としての自分が存在するというのが不思議だ。いや、同じじゃないのか?

・IRBIT(IP3R binding protein)の論文を落とすため
・某偉大なる先輩のblogにおいて織田Fの過疎化が嘆かれていたため
という二つの要素がそろったので午後は東京へ。
用事1つじゃわざわざ東京に出る気がしない。

学生室でノーパソに論文を落とした後、勉強しようかと図書館へ。

…混み混みコース…
院試前とか医学部の解剖の試験前とかそういう要素が重なっている上に、2階が閉鎖中だったので混みすぎ。さっさと駒場へ行って駒場図書館で織田Fに適当な時間まで勉強するか…と。

…駒場図書館クローズド…
“8月の休館日は“8/23”です。”と。なぜピンポイントに…

どうせあいてないだろうな~と思って部室に行ったら朽木が一人で部室を片付けてました。で、居座る。

織田F。過疎化しているという噂だったが普通に人がたくさん。

0~10周:23'27
11~20周:25'43
21~32周:29'42
計32周(14.4km)78'52

ん~遅いな~

しかも、ただでさえも速くないのに最後のころは腹が痛くなってバテバテだった。なぜだ?

10kg超のリュック背負って歩き回ってて疲れたのかしら?それとも廃人生活のせい?

にしても景色が変わらないトラックはしんどい。大嫌いだ。
ぶっちゃけ家の周りを走ったほうが同じ距離でもはるかに楽。すぐ風呂入れるし。
どうせ織田Fに来ても走ってる間は自分のやりたいようにトレしたいから一人だしね~

千代田線爆睡。なんだか足が痺れて寝付けない気がしていたのだがそんなこと無かった。直通はすばらしい。
松戸を過ぎるころには硬いシートのせいか尻が痛くなってくるのはいつものこと。

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2006年8月22日

ぼんやりDAY

今日はぼんやりしていてしばしばミスった。

朝の千代田線。久々の電車。というか、8時代に電車に乗ってることってあまり無い。で、駆け込み乗車で論文読んでてしばらく気づかなかったのだが…

女性専用車だった!

女性専用車にご協力くださいという車内放送が流れて、周りを見ると…ん、なんだか男が10人くらいしかいない。この時間にしちゃ妙に少ない…ん、窓に張り紙が…

というわけで次の駅で隣の車両に移りました。でも気づかないよね。乗り場も係員がちゃんと分けろよって感じ。普通に気づかずに乗ってた男たくさんいたし。羞恥プレイ…
っていうか、誰か注意してよ…放送に気づかなかったらずっと乗ってたよ…

医科研

医科研の研究室へ。研究テーマの相談。っていうか、また研究者への心構えみたいな話。“前に見学に来たときからいろいろ勉強してみてどう思った?”と聞かれたので素直に、“解明されていないことが思っていた以上に多くて、脳の構造にかかわる研究をしたいということに関しては変わりませんが、自分が何を本当に具体的に研究したいのかはよく分からなくなりました”と答えた。本当によく分からない。
“そうなんだよ、分かっていないことはいくらでもある。以前君が来たときにやりたい、おもしろそうだといっていたことは、つまりは、今、世間や本で面白いと言われていること、今から始めたのでは既に他の人がやっている研究の後追いになるから意味が無い。新しいことをやらなくては”と言われて、“まあ、そうだよな。”とは思うものの、じゃあ、何からとっかかったらいいのかと。まあ、とりあえず、色々読んで知識を増やさねばね。

勉強会に行くかどうか考え中。とりあえず使ってる本を読んでみよう。

昼飯。医科研近くの中本目黒店。ちょうどこの季節は麻ジャー麺をやっているのではと行ってみた。ビンゴ。

自分が中本で一番好きなメニューはこの中本目黒店8月限定の麻ジャー麺+半冷やし味噌スープである。麻ジャー麺でしばらく味わって、で、半冷やし味噌スープを上からかけてさっぱり劇辛。

近くの科博附属の自然教育園に行ってみる。科博同様無料だった。23区内ではめずらしく自然が残っている所ということだったが、要はオリエンができそうな山でむんむん蒸し暑くて非快適だった。

コバギボウシが満開。

研究室に行った際に知ったのだが、理研に研究室が移るのはもう来年かららしい。勘違いしてた~ってことで理研を偵察に。

南北線に乗りたかった。

数駅後。ん?乗り換えるつもりの飯田橋が無い?

だって、同じホームから三田線が出てるなんて思わないし。メトロと都営じゃん。しかも最初の二駅同じ駅止まってるし…

さて、理研。白金台to和光はメトロだけで270円。久々に地下鉄をフルに端から端まで使った気分。
中をうろうろ。
研究や沿革の展示室みたいなのがあったのでそこでずっと周期律表113番目元素の発見とかの研究紹介ビデオを見ていたら、いつの間にか4時をすぎていた。4時閉館だったらしく、中にいたのに電気消された。びっくり。向こうの係員も人がいたことにびっくり。
で、脳科学総合研究棟を見て帰る。

脳科学総合研究棟。このビル丸々一個+後3棟の建物を脳科学総合研究センターが占めている。どの建物にうちの研究室は入るのかしら?
さっきの展示室でもらったAnnual Reportを見たら脳科学総合研究センターは1/5が外人で公用語は英語だとさ。どうりで先生が英語を勉強するように強調するわけだ。

本郷に寄って帰る。

院になったら一人暮らしもありかと思っていたけれど、家からチャリや徒歩を入れて片道1時間半で行けること、下宿代と定期代を比較するとあからさまな金額差があること、そもそも、研究室にどれくらいいるのかドクターの人に聞いたら大体“朝9時半~夜9時半”とバイトなどで金を稼ぐこともできそうに無いことなどから自宅からはるばる通ったほうがいいのかなという気もしてきた。寝るためだけに家を借りるのももったいない。どんなひどい環境でもすごく安くて寝れるスペースさえあれば満足なんだけど…だったら理研に仮眠室があると言う噂…

今日のAlbum : Stevie Wonder : Hotter Than July

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2006年8月21日

今日したこと

“レナードの朝”を見た。泣ける。

論文ファイルを作った。

終わり。

明日研究室に伺って研究テーマとかを決める予定で…メールは出してあるのだが、通じてるんだろうか?
前回は1週間前に送ったメールがチェックされてなかった。不安…
秘書さんに連絡しておいてといわれても、先生以外の連絡先は知らないです…

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2006年8月20日

手賀沼ジャズフェスティバル

6時半には確実におきてなきゃいけないこんな日に限ってやたら眠いのはなぜ?

ひたすら30kgの米袋運んだり、発電機運んだり…重労働。

で、10時半から5時過ぎまで鶏肉を焼き続けました。

まじで、鶏肉を焼く以外の行動を取ってない。昼飯も食ってないし。軍手二重だったけれど、それでも炭火が強すぎて火傷。終わってから手袋とってみたら水ぶくれ。
手のひらはマメで水ぶくれ。手の甲は火傷で水ぶくれ。満身創痍。

大会でも何でもそういうもんだが、終わった後の片づけが一番しんどいね…

で、近くの沖縄料理屋で打ち上げた。食いすぎ。ビール、生一杯でも体調によっては回るもんだね~

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2006年8月19日

お片づけDAY

夏は果物がおいしい。お盆とかで、お供え物のブドウとかいただいたり、後は梨の季節になったり。
梨。特にこの季節の幸水は最高。果物で何が一番好きかと聞かれたら梨と答える。千葉は梨の産地で、柏でも元沼南のほうにいくとたくさん梨園が。梨園ごとの直売所で一般に売りに出せない形が悪かったり小さかったりする梨を袋いっぱいにつめたのが安く買えて幸せ。毎日2、3個食べてる気がする。

私の体は梨でできているの。

そんなこたぁない。

激しく自分の部屋の片付け。
本郷に来て以来の使い終わったノートとか教科書を床に積み重ねて放置してあったのを整理。あと、OLKの会報とか院試説明会とかのパンフ類とかも大量に処分。松井田の原図も処分。整理して保管してある分以外に捨てる分だけでも数十キロ分紙ごみが…うちが一人で持ち上げられないのだから相当な重さがあることは確かだ。

ちっちゃいゴキブリの死体が落ちててショック。だって、うちの部屋に落ちてるってことは間違いなく“自分がゴキブリを踏んで、気づかないままうちの部屋まで足の裏に張り付いてきていた”ってことだから。

部屋が広くなった。当たり前だ…でも、まっすぐ横になれるだけのスペースが床にできたのって久しぶり。

なんか、8月末までが期限でまだレポート出してない授業のノートとかも混ざってたあたりがやばいね。

部屋が片付いてやるべきことが見えてくるとやる気も沸いてくる。色んな参考書とかも放置しないでこれからはちゃんと活用しよう。院試の勉強中に感じた反省。

弟が昨日帰ってきたときに“なんか、俺が帰ってくるといつもカレーなんだけど…”と言っていたが、是非も無い。だって、昨日の夕飯はカレー。今日の夕飯もカレー。明日の昼飯もカレー。
いつもカレー食ってるんだから弟がたまたま帰ってくる時だってカレーだろうよ。
カレーといっても、昨日はスリランカ風(レストラン294風)、今日はデリーのコルマカレー風。明日はタイ風グリーンカレー。ルー使ってないし、おかげでそれぞれぜんぜん違う味になるから別に飽きなくていいけどさ。

今日は雑務も進んだ。なぜかマッパーの引継ぎ的なものを書き直してみたり、大会関連の領収書類を処分したり。

後は、高校のときの先生に暑中見舞いでも出そうかしら。
なんか医者にはなりたくないけど人に関係した生物系の研究をする研究者になりたいっていう漠然としたのが高校の時考えていた将来。結局、理3を受けるのは怖くて理2に逃げて、進振りでは医学部に行く点数が取れるほど頑張りもせず、薬学に行こうと思っていたのを化学系の実験がいやになって直前で生物の人類に鞍替えし、適当に目の前にぶら下がったものだけに全力で食いついてどこまでも遠回りしている気分だったけれど、結局、何よりも最短距離でやりたいことに辿りついてた。不思議なもんだ。医学部や薬学に行っちゃってたら基本は学部で6年だしね。MDコースとかもあるけど。
まあ、ここがスタートだけれど。これからも目の前のものに全力で齧りついていきます。そうすりゃいずれ何かが見えてくるはず。

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2006年8月18日

筑波ロングライド&ヒルクライム

今日って金曜日だったんだ。

頭の中ではもう土曜日だった。どこで1日ずれたのだろう?まあ、得した気分。

で、天気がよいので布団干して部屋掃除してから昨日やるつもりだったロングライド。


いざ行かん。大利根有料を越えればそこは茨城。いつもはここから筑波山が見えるのだが、今日は靄ってて見えない。若干天気が不安。


若干道を間違えたりもしたが県道328号から小貝川サイクリングロードへ。今んとこ追い風…ってことは帰りは向かい風?


県道220号。そのうち県道45号の旧道に。田舎道。ノウゼンカズラの橙、サルスベリとキョウチクトウの紅が夏。


45号を進む。そのうち霞の中から筑波山が見えてくる。だんだん大きくなる。

国道125号との合流近くになると一気に低地の田園地帯に。筑波山が大きい。


つくば道は日本の道100選。いつも帰りに通ろうと思うのだが、いつも上側の入り口を通り越してしまう。今日もいつもどおり。


不動峠の麓の体育館脇の池から筑波連山を望む。不動峠は右手の山と中央の山の間の峠。風返峠は左の筑波山の右肩見えるか見えないか位のところ。


不動峠への山道。たぶん、自転車を使わずに走ったほうが速い。


不動峠。後ろを振り返る。峠の直下。ラストは10%の急坂だ。にしてもずいぶん登ってきたものだ…


登りは終わらず。尾根上の表筑波スカイラインを風返峠目指して登っていく。
どこまでも空は青い。どこまでも足は重い。
歩いたほうが速いんじゃないか?


風返峠。筑波山の頂はもうすぐそこだ。


さて、いよいよダウンヒルだ。とはいえ、ロードレーサーに乗るのがまた久々なのでブレーキ全開。曲がりきれなそうだし、ブレーキかけても急な下りは40km/hr近く出るし。
結局今日のMAXは53km/hr。それでも車と違って生身、バイクと比べても軽装なのでスリルと爽快感は十二分。


麓のSAVE ONで昼食。SAVE ONの癖に三色フランクが無くて50のダメージ。ホットスパイシーチキンが辛くも、カリカリもしてなくて30のダメージ。
日向は暑いが風は乾いて爽やか。山頂がもう遠い。


行きと違う道。道に迷う。一面の田んぼ。ここはどこ?ようやくリロケート。筑波は自転車専用道が発達している。


道端にオオムラサキが落ちていた。大きくて立派。オニヤンマもあちこち飛んでいる。さすがつくば。


道に迷って小貝川にかなり上流で出てしまったりもしたがなんとか元の県道45号に。
この辺の牧草地の景色は北海道にそっくりだ。このカラッとした暑さも。


伊那町のあたりは一面の田んぼ地帯。まあ、下館も白岡も大体同じような景色だったが。


再び小貝川サイクリングロードへ。やはり向かい風。まあ、ここまでくれば後たった15kmほどだ。


羽よあれがチバの灯だ。まあ、まだ明るいけどね。
向かい風が強すぎる。大利根有料を渡れば柏。


計126km

今日のAlbum : ミッシェル・ガン・エレファント : チキン・ゾンビーズ

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トリビアの小部屋:ちばらぎ編
ちばらぎ(千葉+茨城)と言えばはずせないのがこれ。MAXコーヒー。
最近知名度上がってきましたね。一応千葉・茨城・栃木の三県限定販売のはずなのだが、東京でも売ってるような…まあ、自分は小さいころ全国どこでも売ってるものだと思ってましたが…他地域でジョージアのオレンジの長い缶があっても、例えそれにMAXコーヒーと書いてなくとも、それをMAXコーヒーとして認識してましたから。
生産は利根コカ・コーラ。本社は千葉の野田に。工場は茨城のコカコーラの工場で。
というわけでチバラギ名産。なぜ栃木で売ってるかは知らない。
一応コーヒーも入ってますが、基本あれは“牛乳+カラメル”です。
まあ、自分はそれはそれで好きですが。別にコーヒーと思わなければコーヒー牛乳だって美味しいし、みつ豆食べた後の黒蜜に牛乳そそいで飲むのだって美味しいよね。
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おまけ。

日焼けがひどい。焼くつもりではあったけど若干焼きすぎてしまった。
グローブ焼けと時計焼け。どちらもデザインの穴のところまできれいに日焼けで再現されてるのが逆に恥ずかしい。

今日は同じような時間に弟も同じ峠を同じコースで攻めてたらしい。いい天気だったからなあ…

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徒然なるままに…

シュールなもの


そんなにレジャーランドに行きたいのか?


飲めば分かるのに…両方売り切れ


族車…絶滅危惧種

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2006年8月17日

夏草や兵どもが…

天気がびみょ~

本当は筑波の不動峠にでも自転車のロングライドに出かけるつもりだったのだけれど…結局家でだらだらしてしまった。

徒然なるままに…
ビデオを借りてきた。RIZE,レナードの朝,スワローテイル,イノセンス,地獄甲子園
脈絡なし。特に最後の落差が…地獄甲子園の映画があったとは知らなかった。

徒然なるままに…
ゴキブリ退治のために家にアシダカグモを放ちたいと思うも販売サイトが見当たらず…昔は一匹250円くらいで子グモを売ってるサイトがあったのに…

徒然なるままに…
RIZEに出てくる人たちがかっこよすぎる。あんなになりたいものだ(生活や考え方のことじゃないよ。)

徒然なるままに…
"The sky is the limit. So there is no limit"from RIZE…座右の銘にしようかしら…

徒然なるままに…
今年のツールを制したランディス語録
・頭が取れて転がり落ちたのが原因で負けても負けは負け
・一番トレーニングしたヤツが勝つ
・トレーニング中に死にそうだと思っても、本当に死ぬことなんかない
・オーバートレーニングとは、それまでのトレーニングが不足していただけだ
うーむ。参考になる。陣馬の帰りはずっと3番を考えて耐えていた。

今日は無為に過ごしてしまった。よろしくない。ま、いっか。

今日のAlbum : Eminem : The Eminem Show

トリビアの小部屋:歴史編:酒井根合戦

ネタが無いので地元ーく。

文明11(1479)年正月18日、武蔵国の上杉家家宰・太田道灌は、古河公方・足利成氏と結んで上杉家と戦っていた下総最大の敵対勢力・千葉介孝胤を追討するべく、孝胤と対立する武蔵石浜城主・千葉介自胤(武蔵千葉氏)と弟・太田図書助資忠を下総国に攻め込ませた。太田勢は迎え撃った千葉介孝胤の軍勢を相馬郡境根(柏市酒井根)で破り、原氏・木内氏といった千葉家臣を多数討ち取った。

というわけでかなり大きな合戦があったらしく、前から場所を確認してみたいとは思っていたのだが、なかなか見つけられず、今日になってしまった。

あ~、天気がいまいち。

青空と黒雲の境目にせかされる。遠くには雷雲の足が見える。あれになでられたらビショビショだ。

光が丘団地の中を探す。グラウンドの脇に発見。

道灌は戦の後に敵味方の分け隔てなく頭と胴と武具を別々に埋めて埋葬したそうだ。で、この二つは首塚と胴塚で、すぐ近くの麗澤大学の中に刀塚があるとか無いとか…まあ、実際には埋葬の塚は3つだけではなくもっとたくさんこの一帯にあったらしい。


一番の激戦地の大字は赤作。血が多く流れたため赤作。らしいが、現在この地名は残っていない。光ヶ丘か中新宿か。どちらも新しくつけたっぽい名前だ…
麗澤大学の前の谷地ということだったが、この写真の所の事かしら?この広い土地が住宅を建てられずに自然のまま残っているっていうのが怪しいよね。今は麗澤の一部だと思うけど。それとも南柏側の住宅地?
地面掘ったら骨出てくるかもね…

にしても不思議なのは、光ヶ丘団地や麗澤大学を建てる際に絶対に人骨が出ているはずなのに、どこにもその資料が無いことである。鎌倉の材木座みたいに古戦場ならたくさん集中埋葬された骨がどこかに埋まってるはずなのに…
うちの大学とか科博とか探したらあるんですかね?それとも、そんな噂が立つとみんな買ってくれないから出てきてしまったものもそのまま埋めなおして地中に封印されてるんだろうか…

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2006年8月16日

トレイルラン

高尾to陣馬。初。

ホノマラの行事としては結局雨で中止になってしまったのだけれど、同期の輪と“雨のほうが涼しくていいじゃんね”ということで勝手に走りに行く。そもそも、中止決定の朝6時ちょいにはすでに電車内だったし。

高尾山口→高尾山→城山→景信山→陣馬山 往復。22kmくらい?

高尾山口→高尾山(稲荷山コース):31'12
ひたすら登りだ。背中の1ℓのペットボトルのせいもあってしんどい。調子があまりよろしくない。

高尾山頂

そもそも、高尾山に来るのが初めてだ。

高尾山→一丁平:12'17
一丁平→城山:9'40

城山

猫がいた。

城山→小仏峠:7'26
小仏峠→景信山:18'21

景信山

この辺までは快調だった。といっても、輪は自分よりはるかに速いし、持久力もあるし、何より
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@道の分岐
輪:巻き道(コンタ道)って何?
羽:ピークを巻いて登りを減らすための道だよ。
輪:何!それは良くない。トレしなくては!
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という漢なためにすべての名もなきピークまで往復ともに登ることに。若干遅れる。

景信山→明王峠:34'48

ちょっとしんどくなってくる。明王峠の地形がどう見ても峠でない。

明王峠→陣馬山:21'28

陣馬山

ここまで、一つも売店をやってないってどういうことでしょうか…飲み物も補給もできないし、何より食べ物が欲しい…もう朝食から6時間経っているが何も食べ物は持ってきていない。かなり腹が減ってきてハンガーノック(シャリバテ)気味。

陣馬山→高尾山(城山での軽食休憩含む):2:19:09
腹が減って走れない。
景信山までたった5.5kmがこんなに長くてしんどいとは思わなかった。マラソンの37km過ぎの状態。
景信山から城山まではさらにハンガーノックが増した。走れないどころか眠くてしょうがない。このまま雨の中、道端で寝てしまいたい。目をつぶってでも意識を保つことだけに集中して黙々と登る。辿り着けるんだろうかと不安になる。以前の浦佐山岳マラソン(40km)のときはやはりハンガーノックで残りたった2kmの舗装路の下りを歩くことすらできずリタイアして車で運ばれたことがある。ここじゃそれは無理だ。

城山。輪が売店に人がいるっぽいと教えてくれる。ホントだ!人がいる!

お汁粉とコーラで糖分&カフェインを十分に補給しすっきり生き返る。コーラは本当にすばらしい発明だ。

行きのペースを取り戻してあっさり高尾山頂着。

山頂の茶屋で高尾山名物とろろそばを食べる。この店はやたら麺が太かったり細かったり。手打ちってこと?周りを巨大なアブが飛び回ってるのが気になる。ついでにアイスキャンデーも食べて完全回復。

高尾山→高尾山口(びわ滝コース):30'17
限界に近いスピードで走って下る(はしってるとこでは4min/kmをきってるんじゃないだろうか)。が、折角なので標識は一つ一つチェックしていく。その時間を入れても30分。
川の生き物を見てみよう→川に突入。石をひっくり返して生き物を探すも何も見つからず。結論:川は死んでいる。
アジサイの花での食物連鎖を見てみよう→花を見る。何もいない。結論:まあ、葉っぱは食われてるし。
鳥の声が…→鶯の声は聞いたけど聞こえた鳥の声はそれくらい。
ムササビが…→見えるわけも無い。
シダが…→区別つかない。
などなど。
琵琶滝には修行者がいたようだ。本当に修行している山伏って初めて見た。いや、服装は山伏っぽくなかったけれど…
山からほら貝を吹きながら走り降りてきた坊主頭の人。どう考えても山伏だよね。
あと、道からは覗けない神社の奥の琵琶滝滝つぼからは読経の声が聞こえ続けていた。誰か滝に打たれつつ経を読んでいるのだろう。

満足。でも疲れた。

本当は今日は織田Fに顔でも出そうかと思っていたのだけれど、靴も靴下も泥泥で再び履く気がしなかったので帰ってしまった。

雨の日の高尾はいいかもしれない。しかし、陣馬往復はフルマラソン相当のしんどさなのでちょっとなあ…

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2006年8月15日

旧跡探訪

雨で涼しくてトレにはちょうど良いです。

というわけで、蜘蛛小屋にチャリを置いていろいろあると噂の手賀の集落を回ってみる。
坂を上って百庚申。ここの県道は旧木下街道。

坂を下りて上ってまた下って谷地の中の道へ。犬に追われるように上の道に上がると旧手賀教会堂。現存する関東周辺のギリシャ正教の教会堂で最も古いらしい。できたのは明治初期。

まわりをうろうろ走り回って探すも現在のギリシャ正教の新しい教会や噂の茅葺屋根ばっかりの田舎部落は見つからず…先へ。

興福院・手賀城跡。手賀の原氏の城跡。

裏から見ると手賀教会堂と同様、一般民家みたいな寺。近くの興福院の隠居寺である南蔵院はさらにそんな感じ。

で、北ノ作古墳へ。千葉県で2番目に古い古墳らしい。30mくらいと小さいけれど、ぱっと見でわかる前方後円墳。

坂を下ってヨタイ観音。なぜヨタイ観音なんて名前なのかは知らない。文化財の地図にのってただけ。ジョギングシミュレーターで見たときのGoogle Mapではドザエモン観音となっていた。

蚊が多い。

坂を上って手賀の丘公園へ。ここは普通に尾根沢があって、なおかつ整備されたAの林が広がっているので狭いけど地図作ればパークOには十二分なスプリント用テレインになりそうなんだけどね…
で、標識も解説も何も無く、普通に上に登ったりとかできるけれど実はこの公園内には大量の古墳(塚?)がある。
片山古墳群:パッとこの写真を見て写っている3つのコブも全部古墳。前から不自然な地形だな~、古墳群じゃないの?と思っていたのだけれど調べてみたら本当にそうだった。公園内には何の表示も無い。高さ1~4mくらいの塚がポコポコそこかしこに盛り上がっている。一部、石碑が乗っているようなのもあるがあとから乗せた物だろう。全部で80個くらいあるらしい。O-mapを作ったらこの辺は一面コブの群れだ。
そっくりな地形として思い出すのは…不動の滝のコブ地帯。あれも調べられてないだけで古墳群じゃないのかな…近場の那須とかには実際古墳群があるし。
神野寺南東のアクル王の墓も同じような形・大きさの古墳だった。

オッコシ古墳群:4個のちっこい丘みたいなの。高さ4~5m。イメージ的には幼稚園の小山に木が生えたみたいなの。幼稚園・小学生のころはよく登ったがまさか古墳だったとは…

鞍部・県道を越えて南側の田んぼへ。県道の走る尾根に沿って走っていくと一ツ井戸。

古い井戸。この上の集落の水源だった。

県道を渡って階段を上ると小さな六所の集落。一ツ井戸を管理・利用していた集落。いかにも古そうな大きな農家が数軒ひっそりと建っている。一番奥に六所神社。

神社は古くてボロ目だが、裏手にはすごい数の古そうな石碑の群れが。そして裏手の林の中へと踏み後が続いている。森の中にもいきなり石碑とかあるし…この裏手、森が続くはずだが、どこにこの踏み跡は出るのだろう?入ってみたい好奇心もあるけどすごくいやな感じもある。で、蚊がすごかったので結局退散。

県道をしばらく左手の森を眺めながら走っていくと、森の中に墓が。入ってみると手賀城の原一族の墓だった。なんてことは無い暗い森の中に突然ある。史跡というより子孫が管理している生きた墓のような感じだった。油壺の三浦一族の墓もそうだったなあ…

ここも蚊がものすごい。

最後に兵主八幡神社へ。ここには参堂に直行したまっすぐな道があるが、昔の流鏑馬などをやった跡らしい。

さりげにジョギング11.7km、クモ小屋までのチャリ往復で23km

トリビアの小部屋:オニグモ

体長3cm以上に達することもある大きなクモ。うちの沼南手賀の小屋を蜘蛛小屋と呼んでいるのはこのオニグモがいっぱいいるからである。まあ、そんなことはどうでもいい。
このクモ、体も大きく、昔、夏の夜に塾の合宿で外を歩いていると橋の欄干などでよく巣を見たものだが、昼間はまったく姿を見ない。昼間見かけるのは調査・オリエンの大敵ジョロウグモがほとんど。
数が激減してしまったのかと思ったが、どうやらそうでもないらしい。

このクモ、夕方になると巣を張り始め、朝になると巣を畳んで隠れてしまうから昼間姿を見ないのだ。

この写真はジョギングからクモ小屋に帰ってきたとき、3m近い巨大な巣を張っていたオニグモ。出かけるときには何も無かったのに…いかにもクモらしい立派な姿。にしても毎日巨大な巣を貼りなおすなんてめんどくさくないのかね?

まあ、昼間は巣をたたんでくれるのでオリエンには害の少ないクモである。ジョロウグモも巣を畳めばいいのに…

今日のAlbum : Yen Town Band : Montage

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2006年8月14日

取手花火

家族で堤防の上でバーベQしながら取手の花火を見ることに。なぜか堤防の上にはほとんど人がいなかった。堤防上前後100mに人がいない。余裕でバーベQできる。穴場。
火はいいねえ。



花火もいいねえ。
大きな尺球の“ドン”っていう腹に響く重低音がたまらない。

トリビアの小部屋:黒色火薬
花火といえば黒色火薬ですね。テレビとかで見たことある人も多いだろうけど、打ち上げ花火の玉の中には小さな黒い火薬玉がたくさん入っています。
主成分は黒色火薬。黒色火薬は炭、硫黄、硝酸カリウムを混ぜたものです。炭と硫黄が燃料で、硝酸カリウムが酸化剤。だから酸素が無くても燃えます。
黒色火薬は中国では唐代にすでに開発されていたといわれており、羅針盤、活版印刷と並ぶ中国の三大発明の一つです。
色は高校(だっけ?)化学の実験でもおなじみの炎色反応でつけられています。(赤がストロンチウム、緑がバリウム、青が銅、黄色がナトリウム、紫やピンクが銅とストロンチウムの混合物、銀色がアルミニウム。)

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クサバナーマン


“nepiレンジャー錦鯉トリム”なんて恥ずかしい所属をわざわざ書いた割に、ラスポでペナって恥ずかしさ2倍の羽ですが何かw。

あ~、久々のペナ。しかも計センでカードを読み取ってもらうまで気づいてなかった…

タイムはS→1でいきなりつぼったのでトップに比べると遅いけれど(後半ののぼりでちょっと萎えて歩いてたし)それなりのタイムだったのにな~。日光振り替えは行けなそうなので、これで、3年連続夏場所での予備セレ通過は無しですよ。いつもちゃんとポイントが取れたレースが規定レース数に満たない。

夏場所打ち上げコンパ。
1次会はマージド祭りだった。やつは本当に日本人じゃないんじゃないんだろうか?
2次会は↑田、ポテォ、Y下と4人で鏡月を1本空けた。↑がめずらしく(?)かなりキていた。
まあ、帰るつもりはそもそも家を出る前から無かったのでK川、ポテ、Y下、(N々垣)とカラオケオール。↑は女子がいないのであっさり帰って行った。
折角のカラオケオールなんだし普通に歌ってもつまらないということで、4人でゲーム。
ルール
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・○年度にヒットした曲一覧にある曲からしか選べない。
・一度出てきた曲は選べない。
・同じ歌手の曲二回連続は禁止。
・採点をして最初の人から合格ボーダーを70、71、72…と上げていく。
・女性曲を1オクターブ下で歌った場合は合格ボーダーを+10点で。
・クリアできなかった人は鏡月(新たにボトルを一本購入した)をロックで1杯ずつ飲んでいく。
・飲んだ人が次の回の分を次の回が始まる前にコップに注ぎ、量は好きな量入れられる。
・3回回ってもクリアできない人がいなかった場合、みんなで祝杯。95点を越えた人がいた場合も祝杯。
・クリアできない人が出たか3回回ったかで次の年度に。
・2005年から過去に下がっていく。
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ゲームスタート。
後半でK川が睡魔でリタイア。
結局、祝杯は一度も無かった。1999年まで遡り、Y下のautomaticでタイムアップ。5時まであっという間だった。
わーい、一度も飲まなかった~
このゲーム、2順目、3順目は必然的に歌いにくい曲が残ってくるので喉が嗄れます。

最近健康的な生活でエネルギーを蓄えていたので別に1度オールした程度では大して疲れない。

が、この2日のレースで体のあちこちが痛いので今日は休養日。グデグデと腐ってすごす予定。部屋片付けたり掃除したり。

あ~、なんだか~、鼻水~がとまらない~

16日のホノマラの高尾→陣場往復に行くかが問題だ。しんどそう&天気悪そう。
あと、元朝今年はやるのかあやしいけど、代わりにホノマラで代々木公園あたりで走って年越しをやりそう。

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2006年8月12日

天覧山


運動するの夏場所試走以来。1ヶ月ちょいぶり。“オリエンするの”ではなくて“運動するの”である。

予想通りしんどかったけれど、所詮4.2kmだし。思ったほど遅くなっていなかった(というか思ったより周りが遅いままだった)

どちらかというと懐かしめな人がいっぱいいた。

家帰ったら冬瓜と挽肉を煮たのが食べたくなったんで作る。

オリエンタルラジオのマグロ一匹食べつくしみたいに、一人で冬瓜丸々一個食べつくしってやってみたかったんだけど。まあ、でも、売ってたのが1/4なのでおとなしくそれでつくる。

そういえば作り方あんまちゃんと見たことないなと思いつつ適当に。
適当に皮むいてわたとって切って煮る。
で、醤油と出汁醤油で味付けして、隠し味に砂糖少々、香り付けに乾燥唐辛子1本でいつも親が作ってる味に。ふむ。
つーか、味見しつつ味調節すれば料理の味付けに失敗するってありえないと思うんだけど。味なんてなめりゃわかるのに。

結局、明日の朝食べる分除いて全部食べてしまった。やっぱ1/4ではたいした量でない。

今日のAlbum : 椎名林檎 : 無罪モラトリアム

トリビアの小部屋:冬瓜
冬瓜ですが、旬は今、夏です。冬まで保存できるから冬瓜。
瓜の仲間。かんぴょうの原料になるユウガオとかは見かけもかなり似てます。
キュウリとかゴーヤとか、かぼちゃとかヘチマとかヒョウタンとか…ウリ科はいろいろ多い…
カボチャ(南瓜)がカボチャなのは南蛮人が持ってきた→カンボジア→カボチャという変形。

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2006年8月11日

お先に

内定キター

もう一度電話してみるとようやく通じた。
“あなたは第1志望の研究室に合格圏内にいます。辞退しない限り内定になりますがどうしますか?”
“よろしくお願いします”

ってことで。
もちろん譲りませんから~。とりあえず俺が内定したってことは2次合格で96番目の人は確実に落ちたってことだ。かわいそうに。

受かったのは東京大学メディカルゲノム専攻ゲノム制御医科学研究室

行くことになるのは東京大学医科学研究所の研究室

院の授業は柏で受けられて研究は医科研なんてもう言うこと無いです。

わーい。やっと夏休みだ~

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2次


220093はあったってことで。2次合格。

午前中は多少勉強していたものの基本一日だらだら。
医学部の過去問も別にやってみたら大して難しくないし。

なんか、まだ208人中96人もとってる。これから2次合格者の成績上のほうから順に電話をかけてって併願ではなくこちらに入る意思のある人から順に最終決定なのだろうな。最終合格発表は9/14だし、待つのがめんどくさい…

と思っていたのだが…

夕飯を食ってる間に携帯にさっそく専攻から電話が入っていた。気づかんかった~。
だって、2次発表の1時間半後にもう電話が来るとは思わないでしょ…

でもこっちからかけても通じないのよね~やれやれ。ちゃんと携帯もって待ってなきゃ。

トリビアの小部屋:エスキモーに心筋梗塞が少ないわけ。
グリーンランドエスキモーとデンマーク人の比較。
グリーンランドエスキモーは魚を主に食べるので、脂肪分の主な摂取減が魚に。そのため動物の中でも魚に例外的に多く含まれるEPAから誘導されるPGI3,TXA3が血液中に多くなる。一方デンマーク人は主に牛肉を食べ、アラキドン酸からPGI2,TXA2が誘導される。
PGI2,PGI3はともに血小板の凝集阻害作用があるが、一方でTXA2にはある強い血小板凝集作用がTXA3には無い。そのためデンマーク人に比べてエスキモーに血栓はできにくい。もっとも出血も止まりにくいらしい。
いわゆる肉の代わりに魚をたくさん食べると血液がさらさらになるというのはこういうことだ。

今日のAlbum : アンダーグラフ : 素晴らしき日常

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2006年8月10日

廃人

かなり廃人モード。

勉強しといたほうがいいのだろうけど、発表あるまでは気分が…

受かるにしろ、落ちるにしろ、さっさと結果を出して~。たとえ落ちたという結果を見せ付けられてもただ待ってるだけの時間より楽だと思ってしまう。東大入試のときも発表までが長かった。といっても、入試で落ちたことは中学&大学の過去9回の入試で一度も無いからそんなことを思うのかも。落ちたらやっぱ困るよね。うむ。

2次で万が一落ちたらまた気分切り替わってめちゃ勉強するよね。
2次に受かったら?う~ん、電話がかかってくるまでまた気持ち悪い日々が続くのか…
っていうか2次受かってたら滑り止めを受ける気がすごく萎えそう。どうせなんとかなるんじゃね?みたいな。明日の2次の合格者数見てからだな。

試験時間の間だけでも全開で集中するとリバウンドなのか終わった後の倦怠感がひどい…
昨日は帰った後はサッカーとか見ながらずっと椅子から動けずにぐでっとしてた。何で寝るのが1時ごろになったんだろう?サッカー見てた以外覚えてないけど…
今日も8時には起きていたけど、午前中何してたかまったく記憶に無い。まあ、たぶん何もしないでぐでっとしてたんだろう。
午後は昼寝して神社にちょっと行ってきて、アスピリンの作用をちょっと調べなおして、で、また、昼寝して今。
うーん、何もする気になれない。
屋上で空を眺めて何時間もぼんやりするとかやってみようかな。ずっとやってみたかったけどする機会が無くて。でも、日焼けしそうだし暑いし。でもやってみるか…

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トリビアの小部屋:血栓のできやすい人にはバファリン
昼飯のときに親が“バファリンが血をさらさらにするって言って、医者は老人には脳梗塞や心筋梗塞の予防に意バファリンを常用させるけど本当に効くのかねえ?”と。そういえば、生化学の授業でやったなと再チェック。

バファリンの主成分:アスピリン=アセチルサリチル酸。大学入試レベルでも合成法を問われるメジャーな有機化合物。
優しさは直接的な有効成分としては摂取できませんから。

さて、これがどうやって効くかというと…
アスピリンは食物から摂取される必須脂肪酸のアラキドン酸がPGH2になるのに必要なシクロオキシゲナーゼの作用を阻害します。
このPGH2からは血小板(血小板自体は巨核球がちぎれてできた核が無い血液成分なのでおそらくその巨核球の段階で)でTXA2が、血管内皮や平滑筋においてPGI2が合成されます。
で、それぞれの効き目は…
TXA2:血小板凝集、血管収縮、血圧上昇
PGI2:血小板凝集阻害、血管拡張、血圧下降
と対照的。
アスピリンはシクロオキシゲナーゼを阻害するということで、両方の合成が阻害されるわけですが、核が無くていったん阻害されてしまうと新たなシクロオキシゲナーゼを血小板では合成できないのに対し、血管内皮や平滑筋においては再び核内のDNAから転写・翻訳の過程を経てシクロオキシゲナーゼを合成できます。
結果、相対的にPGI2の割合がTXA2に対して大きくなり、血液中の血小板が固まりにくくなる→血栓ができにくい→血液サラサラ…
ってことに。
実際に、脳梗塞で死んだうちのお祖父さんも医者からはバファリンを処方されてましたね。

さて、血液サラサラって謳ってる健康食品なども多いし、本当に血液サラサラになるんだったらどうしてみんなバファリンを日常的に飲まないのかという話に今度はなりますが、バファリンにはこの機能に関連した副作用があります。まあ、まず、血が固まりにくくなるっていうのも良し悪しだよね。要は傷口ができたときに血がなかなか止まらないということなので。TXA2の本来の作用は血を固めて止めることの補助ですから。
また、TXA2は胃では胃酸が出るのを抑制しています。そこで、バファリンを日常的に飲むと…
バファリンを飲む→TXA2生産抑制→胃液の産生にストッパーがかからない→ムカムカ→胃潰瘍
…と。

明日はこれに関連してエスキモーに心筋梗塞が少ない理由でもやろうかしら。まんま医学部生化の授業のパクリだけど。

今日のAlbum : アンダーグラフ : ゼロへの調和、素晴らしき日常

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2006年8月 9日

2次試験

今日の会場の柏キャンパスへは車で。
柏キャンパスの向かいの柏の葉公園駐車場は4時間300円なのです。

面接。番号が後ろのほうだったので出席とってから面接まで2時間またされた。精神的に消耗しまくり。

そもそも、直接の興味は無い(というかあるけど、第1目標ではない)研究室の面接って…一応メールでした連絡には“一応ホームページで研究内容を把握してうまくやってください”と帰ってきたし…

で、システム生物医学の本を付け焼刃で頭に叩きこんでいったわけですが、開始直後に“M先生のところへ行きたいんですよね。そういうことで話してください”って…勉強意味なし。

面接とか、今まで特にやったことが無いからイメージが無かったのだけれど、教室にいざ一人入ったら目の前にずらっと8人、いろんな研究室の教授・助教授が並んでて焦った。

面接とか発表とか多人数に対して自分が話すのが下手なことはよくわかっている。だからへっちょくても別に気にならない。あんまうまくは話せなかったな。でも標準的なとこにチェックはされていたので、筆記との合計で判断ならどうにかなる?

むしろ心配なのは、
どっかの女の先生:“そういえば、M先生今度退官だよね”
自分:“はい、そうです。だからこちらから入ってくれと先生に言われたのですが”
女の先生:“それって大丈夫なの?”
受けた研究室の先生:“む、そういえば、それって…だめな気が…まあ、気にしないで。これはこっちの問題だからこっちでなんとか…”

いや、気になります。というか切実です。

なんか、2次発表が今度あって、その後に2次合格者各自に電話が入り、9月に最終発表らしい。
ということは、2次からさらに人が減るということだ。

む~、電話が入るまでは滑り止めも受けないとかね~

でも、ほかの専攻の対策してないし。もう医科学修士はあと1週間しかないんだよね~

そもそも、合格者がメディカルゲノムのさらに半分の医科学修士って滑り止めになる気がしない…

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2006年8月 8日

びびりんぐ

ついさっき、チャリで柏キャンパスまで行って1次の発表を見に行きました。ついでに人類の石井ちゃんの結果も知らせるよう頼まれる。
うむ。自分受かってる。む、むむむ…石井ちゃんの番号が…無い!
とりあえず気まずく写メ送って家に帰りつつ、“気まずいな~”、“進振り83越えててもやられることもあるんだな~”、“やっぱ英語が半分だと東大に不利だよな~他大は雑魚敵だと思ってたけど以外に手強いな~”、“っていうか、うち、院試に役に立つ授業なんて生化しかないし、後は全部自学しないといけないから不利だな~”、“彼はサークルとかバイトとか優しすぎだから切れないしな~”、“っていうか明日に向けて気合いれなきゃ”とか悩む。

帰ってからメールに気づく。

“あ、ごめん。送った番号の下二桁が逆。写メの右端に写ってるね。”

……

コラ~~~~~!!

寿命がかなり縮んだ気がする(笑)人の番号を見に行くのはもういやです。

昨日の夜も神社におまいりに。神社に行くことよりも近くのミニストップでカキ氷買うのが目当て。
時間が遅すぎて参堂の灯篭すら点いてなかった。
田舎で森が深いとこにあるので真っ暗。拍手の音が真っ暗い木立に響く。この独りっきり感がいいね。

さて、明日がんばるぞ。

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2006年8月 7日

院試

最近:
8/1:あんま記憶にない。
8/2:同上
8/3:同上
8/4:同上
この辺の日課は毎日
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7時:起床
7~9時:朝飯、パソコンつけたりとか
9~12時:勉強
12時~2時:昼飯、だらだら、神社にお参り
2時~2時半:昼寝
2時半~7時:勉強
7時~9時:夕飯・風呂・パソコンつけたりとか
9時~12時ちょい前:勉強
12時:就寝
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受験生っぽい。すぐ寝つける。

8/5:8/1~4と違うのは5分間くらい家の屋上から手賀沼の花火を見たことくらいだろうか。
8/6:10時半過ぎには寝た。試験前日だし。

で、今日。試験当日。
朝4時くらいに悪夢&蚊に起こされて不快。最近よく夢を見る。この前は学校内(夢に出てくる学校はいつも同じなんだが、開成の校舎に大学とか小学校とかのいろんな要素を混ぜたような感じ)で全力で鬼ごっこする夢を見たが、夢から目覚めたら足が筋肉痛だった。たまにある。起きたら足捻ってたりとか。横になったまま足をバタバタしてんのかね。多分。

試験会場。知り合いがパオとその友人二人くらいしかいない。石井ちゃんはもうひとつの部屋っぽい。ほとんど他大?この中の3/4はバイバイだな~とか人事のように考える。

英語:2時間:大問4問(文法・長文×2・英作):形式がListeningのないTOEFLをペーパー版にしたみたいなのに変わってた。英作があんまり得意でないのは予定済み。頭の中に和英辞書が入ってない。その他は予定よりもかなりできた感じだったのでニヤニヤ楽しみながら文章読んでる余裕があった。どうせTOEFLも出してるし。英作も含めて全問書けてはいる。

外でたら医学部のN田が。久しぶり。“なんで学校来てんの?”と聞かれるが…確かにあっちは6年か。

生物必修:1時間:大問3問(化学基礎・生物基礎・生化学基礎):小問の群れ。過去問とかの感じから満点取るつもりでいたのだけれど、なんか微妙なところをつかれた問題がけっこうあった。後味がすごく悪い。あ~、いまいち。

生物選択:2時間:大問3問(いろいろ11問中好きなの3つ選ぶ):
5.人類遺伝。いかにも、"さあ、人類の人、解いてください”みたいな問題だったのだが、途中で簡単なはずの計算の仕方を忘れていて固まる。そうだ、自分、授業に出ていなかった。で、30分経過してしまう。4の半分しか解けてない。やばい。
4.大腸菌遺伝子組み換え実験&新たな実験考察問題。とりあえず5.は置いといてやりやすそうなのを。
7.だっけ?.ウイルスを使った遺伝子組み換えの問題を解こうとするも解けず…
3.に手をつけてみようとしたが最初に引っかかって躊躇…
6.トランスジェニックマウスとかキメラマウスを使った実験関連の問題

解けてるのは4.6.と5.が半分。解いていい、そして解かないといけないのは3問。で、残り30分。
どうする?ライフカード。
思い切って半分チョイ仕上がってた5.を完全に消して3.にチャレンジ。
3.問題が4ページあるし、やばいかな~と思っていたが、かなり冴えていたのでなんとか仕上がった。癌遺伝子・癌発現の問題。

まあ、英語・選択は結構できただろう。必修はいまいちだけど基本簡単な問題だから差はつかないはず…っていうか周りとは変わらんだろう。
つーか、模試とかもないし周りがどの程度できてるのか全く見当がつかん。他大・他学部ってどれくらいできるの?

明日1次発表。200人中100人落ちる。この程度乗り越えられなかったらあきらめて上の院に行くけど。でも、さすがに受かってるだろう。選択はかなり燃えたし。
問題番号書き間違えてたりとかしたら泣けるな…何度も書き直したからなあ…ガクガク

明後日2次試験。口頭試問兼面接で100人が50人になるので専門書読んで準備しなきゃ~

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