カンナ街道
願書書き終えた。志願理由とか書いてるとやりたいことが頭の中でよりまとまってくる。
伯父さんがシンガポールから来た。今度日本に単身赴任らしい。品川に家を借りるそうで、医科研に受かったら部屋を貸してもらって住まわせてもらうことに。どこで一人暮らしするか。解決。チャンチャン。やることさえしっかりやればおまけの些事は勝手にうまく行くものだ。あとは努力して受かれって話。
にしても一家離散な一家。従兄妹(兄)はアイビーリーグのコーネル大学工学部1年。従兄妹(妹)も医者を目指す&アメリカの永住権を得るためにアメリカで一人暮らし、伯母さんはシンガポール。
ちょっと自転車でプラプラ。といってもママチャリで寄り道しながらなのでトレにはならない?2時間35kmくらい。
古着屋へまた。迷った末、結局beamsのとMorganのを一着ずつ。
衝撃の看板。スーパーおっ母さん

スーパーおっ母さんなのに明らかに看板の人間は男である。
大津ヶ丘店ってまさかチェーン!?
帰り道でたまたま前を通ったら普通のスーパーでがっかり。
季節は夏。
夏の花がたくさん。




立葵(タチアオイ)、白粉花(オシロイバナ)、凌霄花(ノウゼンカズラ)
向日葵(ヒマワリ)&玉蜀黍(トウモロコシ)
チャリ遅くなったなあと思う。最近運動不足とかじゃなくてロングセレ前後から。筋肉のつき方が変わったのかな。走るのとチャリでも使う筋肉はやっぱり完全に同じじゃないし。

たまご屋を過ぎるとカンナ街道。

昔に比べてカンナの花は減った気がする。それでも田圃の緑にカンナの赤は映える。
場所に似合わない消防車がいると思ったら祭囃子の音。田圃の中を神輿が進んでいく。夏祭り。もうそんな季節か。

一面の田圃。さすがにここまで来ると新柏市の最東端も越えてさらに東。
柏のほうへ周回コースで戻る。ダラダラ坂を上りきってヤマザキショップへ。


もちろん24時間営業なのは自販機だけ。ここの“ますだのかきもち”が美味いのである(もう1年以上食べてなかったけど。)カロリー高いし、300円だし、でも、それでも食べたい。裏の製造者を見てもこのすぐ裏手で作っているローカル物。本当に手作りかきもちで、しかも自分でかきもちを揚げて作るより美味しいから買うしかない。


この道は昔の木下街道。百庚申(97体ある)を初め、道路拡張の際にどけられた庚申塚などが周囲の森の中に散乱していて薄気味悪い。塾の小屋(ホノマラ同期会で昔使ったり、OLKの両総でのOC大会前泊、神野寺下見で使ったとこ)はこの森の下。だから、肝試しでこの森を真夜中に歩くわけである。当然街灯なんてあるわけも無く、墓っぽい庚申塔や地蔵が森の中にもたくさんあったりして生徒はリアルに怖がるらしい。最近はヘイケボタルも小屋の裏手の田圃に出るらしくて今日も中1が合宿?
手賀沼周辺で蛍を見たのって最後が幼稚園年長くらいだったけどまだ生き残ってたのね。いいことだ。
まあ、自分は留守番。
今日のAlbum : 倖田 來未 : BEST~first things~
宇多田ヒカルのUltra Blueが借りたかったのに全部借りられてて残念。
トリビアの小部屋:昨日に引き続き七夕考。
1年に1度しか会えないとかいうけど、夏の夜空を見ればベガとアルタイルはいつも横に並んでいるではないか。天の川が間を流れてるって?天の川は都会の明かりにかき消されて枯れちゃってます。ってことで解決。めでたしめでたし。
実際、天の川はアルタイルとベガの間を横切って流れてるわけだが、オリエンやるような田舎に行かないとなかなか見えないよなあ…
まあ、全然トリビアでもなんでもないお話。花の名前とかの方がトリビアか?