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みつ豆

2限:古人類学Ⅱ:日本人の起源。日本人の祖先が縄文系と弥生系という全く違う2系統の人種に由来しているというのは比較的有名だが、日本人の平均身長が弥生時代をピークに明治まで下がり続け、また急上昇して現在に至っているっていうのは不思議。弥生時代や古墳時代は出る人骨が栄養状態の良い身分の高い人のものだけだから結果的に統計身長が高くなってるんじゃないだろうか。

弁当の箸を忘れたので中央食堂へ。箸と茶だけもらうわけである。向かいに座ったおじいさんも全く同じことをしていたのでちょっと心強い。連帯感。

研究室
今日も標本分析室に一人。先生も、もちろん院生も昨日今日と一度も見回りに来ない。

パソコンはデュアルディスプレイ。これは備え付けだけれど、もし院でこの研究室に入れば15万くらいまでで好きなパソコンを買ってくれる。まあ、でも、行かないけど。
ランケーブルも余裕があるからノーパソもその気になればネット使い放題だし(理学部2号館はそもそも無線ラン完備なのだけれど自分のノーパソはなんだか無線ランがうまくつながらない。)、スキャナもレーザープリンタも完備。他の研究室のようやく机がもらえたとかそんな話を聞いているとこんな広い部屋を卒論生ですらないただの学部4年生が2人(今日は1人)で占有していていいのだろうかと申し訳なくなる。しかも実質あと2つ小部屋を占拠してるし。
そもそも今やってることはノーパソがあればどこでもできるしね。骨の整理は別として。
データをどうまとめるか悩む。うねうねと悩む。人が見てないから机の上に足上げてみたり、床にしゃがんで椅子でグダッとしてみたり…
ソフトの中のBlackBoxの部分でやってることがノートに書いて考えてるうちにだんだんわかってきたけれど、いざデータをプリントアウトしてみるとすごい量でこれをわざわざExcelに入れて必要なとこだけまとめるべきなのか、もうそのままTpsRelwのPlotを使って適当に画像処理でわかりやすくしてしまうか悩みどころだ…

参考になるものが無いだろうかとググっていたら…どっかで動物の形態学を扱っている研究者のblogが…
“Thin-Plate-Splineは不連続な関数を節点においてできるだけ滑らかにつなぐことに意味があるが日常と非日常においても…”云々。
しかし自分が思うに…
Thin-Plate-Spline関数に人間の生活が従うなら日常と非日常(休日)は屈曲エネルギーができるだけ少ないようにできるだけ滑らかに連続しているべきである。が、実際には平日と休日が滑らかに連続していてうれしい人間はおそらくそんなにいないわけで、“切り替えが重要”とか言うわけで、明らかに屈曲エネルギーが大きくなるように自ら望んでいる。ということは、人は休日に休むのではなく、むしろエネルギーを放出することを望んでいるのであって、思へらくそのエネルギーがストレスなりなんなり平日にたまったエネルギーなのかななどと屁理屈をこね回してみるのである。

今日のAlbum : B’z : The Best "Pleasure Ⅱ"

ローソンのライスコロッケチーズ入りはそれなりになかなかだった。100円だし小腹がすいたときにはいいのでは。
運動あまりしてないのに間食しまくりでよろしくない。まあ、明日久々の上の毛薄いで走るはずだからいいか。そして、実は上の毛薄いの東側の山塊でちゃんと走ったことは結局一度も無いので楽しみなような…でも夏の上の毛薄いか…そしてメンバーが調査っぽい年寄りばっかな罠。強烈に東住民での調査臭がするぞ。

豆寒豆寒と書いていてなんだか違和感あったが、そういえば豆寒ってみつ豆という呼び名があったんだよね。忘れていた。みつ豆です。あん蜜やフルーツあん蜜とか、シロップに浮かんでるやつはアウト。水を切って黒蜜をかけるやつが◎。
最近スーパーで小さめの正しいみつ豆が2個つながって100円のを発見してうれしい限り。

投稿者: 羽 日時: 2006年6月30日 20:22