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2006年6月30日
みつ豆
2限:古人類学Ⅱ:日本人の起源。日本人の祖先が縄文系と弥生系という全く違う2系統の人種に由来しているというのは比較的有名だが、日本人の平均身長が弥生時代をピークに明治まで下がり続け、また急上昇して現在に至っているっていうのは不思議。弥生時代や古墳時代は出る人骨が栄養状態の良い身分の高い人のものだけだから結果的に統計身長が高くなってるんじゃないだろうか。
弁当の箸を忘れたので中央食堂へ。箸と茶だけもらうわけである。向かいに座ったおじいさんも全く同じことをしていたのでちょっと心強い。連帯感。
研究室
今日も標本分析室に一人。先生も、もちろん院生も昨日今日と一度も見回りに来ない。


パソコンはデュアルディスプレイ。これは備え付けだけれど、もし院でこの研究室に入れば15万くらいまでで好きなパソコンを買ってくれる。まあ、でも、行かないけど。
ランケーブルも余裕があるからノーパソもその気になればネット使い放題だし(理学部2号館はそもそも無線ラン完備なのだけれど自分のノーパソはなんだか無線ランがうまくつながらない。)、スキャナもレーザープリンタも完備。他の研究室のようやく机がもらえたとかそんな話を聞いているとこんな広い部屋を卒論生ですらないただの学部4年生が2人(今日は1人)で占有していていいのだろうかと申し訳なくなる。しかも実質あと2つ小部屋を占拠してるし。
そもそも今やってることはノーパソがあればどこでもできるしね。骨の整理は別として。
データをどうまとめるか悩む。うねうねと悩む。人が見てないから机の上に足上げてみたり、床にしゃがんで椅子でグダッとしてみたり…
ソフトの中のBlackBoxの部分でやってることがノートに書いて考えてるうちにだんだんわかってきたけれど、いざデータをプリントアウトしてみるとすごい量でこれをわざわざExcelに入れて必要なとこだけまとめるべきなのか、もうそのままTpsRelwのPlotを使って適当に画像処理でわかりやすくしてしまうか悩みどころだ…
参考になるものが無いだろうかとググっていたら…どっかで動物の形態学を扱っている研究者のblogが…
“Thin-Plate-Splineは不連続な関数を節点においてできるだけ滑らかにつなぐことに意味があるが日常と非日常においても…”云々。
しかし自分が思うに…
Thin-Plate-Spline関数に人間の生活が従うなら日常と非日常(休日)は屈曲エネルギーができるだけ少ないようにできるだけ滑らかに連続しているべきである。が、実際には平日と休日が滑らかに連続していてうれしい人間はおそらくそんなにいないわけで、“切り替えが重要”とか言うわけで、明らかに屈曲エネルギーが大きくなるように自ら望んでいる。ということは、人は休日に休むのではなく、むしろエネルギーを放出することを望んでいるのであって、思へらくそのエネルギーがストレスなりなんなり平日にたまったエネルギーなのかななどと屁理屈をこね回してみるのである。
今日のAlbum : B’z : The Best "Pleasure Ⅱ"
ローソンのライスコロッケチーズ入りはそれなりになかなかだった。100円だし小腹がすいたときにはいいのでは。
運動あまりしてないのに間食しまくりでよろしくない。まあ、明日久々の上の毛薄いで走るはずだからいいか。そして、実は上の毛薄いの東側の山塊でちゃんと走ったことは結局一度も無いので楽しみなような…でも夏の上の毛薄いか…そしてメンバーが調査っぽい年寄りばっかな罠。強烈に東住民での調査臭がするぞ。
豆寒豆寒と書いていてなんだか違和感あったが、そういえば豆寒ってみつ豆という呼び名があったんだよね。忘れていた。みつ豆です。あん蜜やフルーツあん蜜とか、シロップに浮かんでるやつはアウト。水を切って黒蜜をかけるやつが◎。
最近スーパーで小さめの正しいみつ豆が2個つながって100円のを発見してうれしい限り。
2006年6月29日
暑い
昨日からうちらの部屋に新しい3人目の仲間が加わりました。
なんと!幼児です!

デデリエ・ネアンデルタール1号幼児君でした~
かわいがってあげましょうね。
今日も順調にめんどかった用事が進んだ。歯医者行っても銀行行っても待ち時間がほとんど無く。並ぶとかそういう自分でどうにもならない他人の影響に邪魔されずに思い通りに仕事が進むと気持ちいい。予定以上に順調だったわけで、土曜のテプ巻きは行けることに。
というわけでメディカルゲノムの受験料を振り込んだ。
ついでに、受ける研究室の先生にも受けるうまを連絡して、で、先生のほうからもGOサインが出たので後は提出するだけです。
午後は研究室。今日でデータは一応出揃ったので後は取捨選択・解析。後、来週前半は地味に江戸の若い人骨の整理っぽい。
外は真夏日なのね。暑いのが好きな自分としてはこれぐらいの気温でも運動するんで無ければ快適なんだけど。風も吹いてるし。
冬の北風と違って気がついてる人は少ないが、いわゆる受験で言うところの“南東の季節風”だ。
むしろ、冷房が効いてる部屋に入るとそれが28℃くらいの設定でも腹が壊れてしまうのが…やっぱ冷房は健康に悪いよ…
そういえば他己紹介の季節でしたね。ハジタンの書いたのが、というかポテオの写真が面白すぎ。なんであんなに似合ってるんだろう。思い出すたびに笑ってしまってデンジャラスです。歯医者で治療中に思い出してしまってデンジャラス。学校帰りに東大構内を歩きつつ思い出してしまって一人思い出し笑い。デンジャラス。そして電車内でもデンジャラス。チャリをこいでてもデンジャラス。近寄りたくないですね。
まあ、後のタコ紹介はどれも大してネタでもなく、素直に事実を並べたタコ紹介だったんじゃないだろうかという印象。新入生が見て今までで一番参考になる他己紹介じゃないだろうか。
ちなみに、今は、ヒモになることなど目指してません。あれは当然突っ込み待ちです。ドンは良くわかっている。でも、突っ込まれた後どうするかは考えてなかったな。うーん、でも、正直、自分が好きなこと以外で金を稼ぐことを第一目的として仕事はしたくないですね。やっぱり。
だから自分が興味があることをやっていて、なおかつ金がありそうな研究室を目指すわけです。いざ入ってしんどくても自分が興味あって選んだことならば自分は耐えられるから。
走れるブル木さんを目指すというあっちの方はネタではなくて本気。
今日のAlbum : Stevie Wonder : Hotter Than July
さくらんぼの季節。さくらんぼがあるとやっぱ“レロレロレロ”ってやりたくなるよね-黄の節制
知らない人は第3部を。
2006年6月28日
うはっ
気が重かった仕事を今日はようやくまとめてこなした。
プロブレム1
2限後、今学期前半にいた研究室の先生に“実は、第1希望ではないんですが、すべりどめとして院試受けさせてもらっても構いませんか?”“現在の所属研究室(実は決まってないけど)として連絡先に指定させてもらっても構いませんか?”というお願い。大変失礼で都合のいい話だとはわかっていたけれど、以前、試験を受けるかもしれないと話を聞いたこともあったことだし、はっきりさせておかないと後々よりめんどうなことになる。快く引き受けてくださったのが本当にありがたい。
来学期卒論書こうかなあ…おそらく今学期まででまだ足りない単位は4単位。来学期卒論やれば週15コマで6単位。でも、不確実とはいえ、他学科聴講のテストで4単位とるだけなら週2コマでいいし…
プロブレム2
理科学修士願書の入手&卒業証明書の発行
自動発行機が詰まって故障。つくづく教務課とは相性が悪い。プンスカ。
メディカルゲノム修士&医科学修士&理科学修士と受けると、合わせて受験資金が100,000ほどかかるわけか。なんとしてでも希望のところに行かなきゃな。
プロブレム3
現在の研究(とまでいかないけれど)の進行状況の先生への説明日。まあ、結局説明の発表っぽい準備などはしなかったわけだが。それなりに方向性も大丈夫なようなのであと2週間でまとめよう。
プロブレム4、5
タコ紹介・会報原稿はこれから書かねば。
あ~あ、毎日11時には寝るようにしていたのに。でも、今日も12時前には寝れるように努力しよう。
今日のAlbum : Stevie Wonder : Songs In The Key Of Life
Another Starは押し寄せる波だ。
稲妻の写真を撮りたかったのに屋上に上がったらおさまっちゃった。
雨上がりムワっとした中田んぼの道を走る。
2006年6月27日
水無月



金糸梅、半夏生、花衝羽根空木
半夏生は名前が素敵。

紫陽花の花は土壌が酸性で赤に塩基性で青に。紫陽花より咢紫陽花が好き。
そんな季節
IgEの発見者は日本人らしい。
来週は博物館で古人類化石当てテストだ。
つーか生活リズム変更期は眠い。そうでなくても眠いことは多いけれど。
体が腐る前にトレ再開。とはいえ、トレッドミルを使った限界を上げるトレではなくて、あくまで院試までは現状を保つためのトレ。
今日のAlbum
Bon Jobi : Bounce
B’z : Green
2006年6月26日
梅雨
雨だね。雨だな。そんなことを考えながらゴロゴロ。
学校行く頃には上がった。何時ごろ出たんだって話。
常磐線が遅れてた。
研究室。今日はパソコンを持ってくのを忘れたので参考書を読んで原理のお勉強。そろそろちゃんとソフトの中で行われてる内容を理解しないとやばいなと思っていたので。
Thin-plate-splineの原理、なんとなく感覚的にはわかったかも。にしてもアフィン変換とか非アフィン変換とか屈曲エネルギーとか、初耳ばっかり。物理とか機械とか数学とかやってる人なら普通なのかもしれないけど生物とは通常縁が無いから。
帰り。Big-Aに寄る。焼酎割る用のレモン大瓶ゲット。いや、別に一人で酒飲むためとかじゃなくて、前に買ったゆず茶が甘くて物足りないから酸味追加するために使うんだが。
しろくま(アイス)が69円で売ってた。安いな~。まあ、天気的に買わなかったけれど。
ところてんはいっぱいあるのに豆寒がないのが残念。
大会・ロングセレと終わったことだし、そろそろ生活・性格・優先順位をガラッと院試モードに切り替えなくてはなと思ひけるけふこのごろ。まずは生活リズムから。
とりあえず気分の切り替えに髪を短くしてみる。
今日のAlbum
Erland Oye : Unrest
Robbie Williams : Escapology
なんか、反省Mとか打ち上げに来てた28期は大会力を入れてやる気になってるみたいでいい感じだ。“馬鹿になってください”は重要だと思う。
| パーマリンク2006年6月25日
壮行リレー
5時。カラオケから出てくる。
Sく原お勧めのラーメン神蔵へ。まあ、たしかにあっさりと美味しいからこういうオール明けにはいいかもしれない。でも、作り方の見当がつく味。家で作るラーメンにも似てるし。おそらく…
1.鳥がらメイン。多少ネギとかニラとかでスープを取る。若干甘みはニラ?コクを増やしたい人はニラを追加してと書いてあるし。でも、それほどニラ臭くはない。むしろ魚貝系かもしれないけれど煮干やカツオ出汁ではない。
2.具を炒める。具は白菜と豚バラで。適度なザク切り。油はコクを出すようにラードで。炒めるときの味付けは軽く塩・味の素とかウェイパーとか・豆板醤・にんにく。どれも入れすぎないことが多分このラーメンの特徴。
3.細めの麺を硬めにゆでて、醤油で味を調えたスープを注いで、炒めた具を乗せて、チャーシューのっけて出来上がり。
で、できるはずである。まあ、今日初めて食べての感想・推測だけど大体合ってんでは?
作ってるとこを見てなかったんでわからないが、味がまろやかで調和しているのでもしかすると炒めた具は一旦スープに入れてあわせるのかもしれない。でも、それにしては麺の下には白菜は無かった。ん~どうなのかな?旨みそばのようなとろみはつけてなかったと思う。
まあ、気になる人は作ってみれば?
ラーメン食った後はポテオとSく原と山手線を3周。渋谷⇔原宿間の初乗り料金で3時間空調がきいていて堂々と睡眠が取れる場所が確保できるのはありがたい。
壮行リレー。
4.63km 24'06
ノーコン。
一走。さっさと終わらせようというのとロングエリートらしいレースをということで、序盤から飛ばしてみる。
こういうレースをすると遠くをちゃんと見る習慣がつく。
ポテオと邪wockerの小見山がちゃんとついて来るので手が抜けない。
4で柵の内側か外側か、デフを見ていなくてうろうろ。小見山に抜かれ、ポテオに追いつかれる。スプリントは時間が気になって手続きがおろそかになりがちだが、逆にそのちょっとした時間を争うスプリントだからこそデフとかちゃんと見るのが重要だなと思う。
小見山を追っかける。10で変な方向に行ったので(隣ポかもしれないけど)けっこう先行。
11の脱出をミスって上の道まで出てしまう。
ラス前(16)まではそれでも結構差をつけて先行。
が、それで気を抜いて、ポスト位置を確認しないままなんとなくで動き、ポストの横を通ったのにポストを見逃す。
で、また小見山に抜かれ、ポテオに追いつかれる。
ラスとは道周りを選択。小見山はすぐ抜いたが、その後真っ直ぐで行ったらしい。ポテオが速い。お兄さんはここまでで頑張りすぎて吐き気がします。ラスポをパンチした順がゴール順になるなあと思ったが、限界に達してしまい、そのまま3位。結局ポテオが優勝。
いつも1走やると速いな~と思ってポテオを見ていたわけだが、やっぱ足が速い&回りをちゃんと利用できてる。あと、一人で走っても同じだけのスピードを保てる技術がつけばね。
コンパス無い分、画々したルートをとったり、道を引っ張ったりしていたので実質キロ4近くで走り続けるレースだった。まじしんどい。
撤収後にOLKvs千葉とで対抗フットサル。もちろん千葉県民な自分は千葉で。汗かきすぎ。
プラッとチャリで来てくれたY室も千葉なので千葉で。こうやって1年が“来たら何かいいことあるかな?と思って…”と気楽に行事に来てくれるのはうれしいものだ。しかし、市川からチャリ…
2日間全力で遊んだのかな。まあ、どうせやるなら時間もったいないから何事も全力で(そして何をやるかは必要なことは理性で、その他は適当に感情のみで判断)っていうのが基本モットーなわけで。まあ、満足したはずなんだけど。何か寂しいような。
また一旦糸が切れたのかね。体調も崩れ気味だから気をつけよう。
人に会いたいような、でも、会いたくないような。人と話をしたいような、でも、話すようなことがあるわけでもなく。
学校にも行きたくない。やっぱ引きこもりたいのか?
まあ、寝れば直るかな?
明後日から院試第1希望の出願期間が始まる。もう、そんな時期か。
夏場所テプマキは行くか、ホノマラ&開成の写真撮影に行くか迷い中。七コンは多分行かない。夏場所もセッターですら行けるか微妙。夏合宿は行けない。
みなさん、またいつか、自分が復活したら会いませう。
今日の曲:こんな日はB’zを色々と。
| パーマリンク2006年6月24日
大会打ち上げ
Mはほとんどの質問者はちゃんとわかってる人だったのでいい感じでほぼ気楽に進んだ。
次にどうするかということは重要だから外せない質問だが、一方でMの場でキツイ質問で反省点をつらつらと挙げさせるような弾劾的質問はこの場では非生産的で互いに、いや周囲まで不愉快になるだけなので無意味。ほとんどそのような質問が無かったことは喜ばしい。むしろ普通の神経の人はやっぱみんな弾劾はキモイと思ってたってことだよね。後から批判して反省させるくらいなら前任者があらかじめ問題が発生する前にちゃんとチェックしとくべきなのである。
1次会:去年と同じ店だった。Yし田がいきなりスイッチ入っている(笑)まあ、ほとんどの人が楽しく打ちあがれる大会になって本当によかった。お疲れ様。
開成一気の巻き添えで無駄に飲んだ。とうとう開成がOLKの実動メンバーでも完全に最多勢力になったのね。29期にもY室と田中Cがいるし。長老としてはなんとなく感慨深い。対抗勢力だった麻布・桐朋・筑駒が少なくなってしまったのは若干寂しい。次に大きい集団は浦高かな?
2次会:例年よりもいろんな人としゃべれた気がする。渡したかったプレゼントも渡せたし。喜んでもらえたら作るほうとしてもうれしいです。Y口さんの差し入れのお酒が美味しかった。
3次会:カラオケオール。まあ、歳は年上がいるとはいえ、学年的には唯一の最長老なんだなと思う。自分が?
T田が何気にかなりうまい。宙やんも普通にうまい。選曲が渋いけど(笑)。名曲しか歌わないらしい。
途中はBと二人だけでマイク無しでイエモン等を熱唱する部屋を形成していた。こういうことが一緒にできる人がいなくなるのは寂しい。が、やりたい道があるならそれはまず第一にやるべきだとは思うから。やりたいことをかなえてください。それに自分も大学入ってから何度も検討しなおした道だから。人の気持ちなんて完全にはわからないから共感するなんていったら奢りすぎですがなんとなく気分はわかる気がしないでもないかもしれない。いまだに院で第1志望の研究室に行けなかったら中途半端に院に行くよりはそちらへ流れるかもしれないし…うちは親はむしろそちらを勧めている…
あっという間に夜は明けた。
大会は終わった(後処理がある人はまだいるけれど)。お疲れ様。
“27期の人たち、みんな自分のやりたいことを実らせてください。でも、もし、余裕がある人がいたら、上の学年が口を出すべきじゃないとか何とか言い訳せずに積極的に、意見の差異が出得ないような必然的な仕事を手伝ってください。大会はみんなで作るものなのだから。”というのが切に思いけること。
一抹の寂寥感
| パーマリンク2006年6月23日
こなせ
作業をこなすんだ。
というわけで結局貫徹だったのでした。
AbstractとIntroductionだけ読んで極東の民族移動だし、面白くて楽な論文じゃんとかなめていたわけですが、形態のMethodが意味わからねえ。なんか、しかも、分子系じゃない(理系っぽくない)論文だからかResultが長い上にさらに長いDiscussionがあって、さらにその後ろに同じ程度の長さのConclusionが…
作業を始めた時点で眠かったのが終わっている。
そんな程度だからもはや眠すぎる。意識が5分に1度飛んでいく。文章を3秒以上見つめてはいけない。寝るから。ぱっと見て3秒以内に打ち込み始めなくては。ああ、やだやだ。
でも、今あきらめて完全に寝たら、学校に顔出せない。輪講を自分の担当でブッチできないし、何より、今の研究室の先生だし。
明るくなってきました。
日本戦が始まりました。家族もみんな起きてきて見ているようです。早起きでいいなあ。僕はまだ寝ていません。当然日本戦なんか見る暇はありません。非国民ですから。
当然のごとく意味不明なMethodは後回し。
朝7時。ようやくMethod以外の訳本完成。寝てしまって適当にMethodはこなせという悪魔の囁きが聞こえますがここで諦めるわけには行きません。
朝8時。Methodの訳完成。したが、日本語に直してもやっぱり意味わからないものはわからないのである。それでもなんとなくは理解した気分。これ以上は形態解析か統計処理の専門書読まないとわからないだろう。ってことで妥協。というか後30分で家を出ないと間に合わない。さあ、レジュメを作るか。
まあ、一回訳した内容は頭の中にインプットされてるのでなんとかレジュメ作成。誤字だらけ。あわただしく学校へ。電車内で立ったまま寝る。
まあ、準備不足はあからさまに露呈していたが、なんとか乗り切った。Methodはみんなわからない感じだったのが逆に救い。
ぱっとintroだけ見て“あ、面白そうだからこれ長いけど一人でやっていいよ”なんて言うんじゃなかったと若干後悔しますた。短いの選べば2ページなのを14ページ。しかも何ページかは目を通していたとはいえ一晩で作業しようという無謀な計画。ホント、学校に間に合わなかったらどうしようかと思ったよ。
まあ、MethodなしでIntroとDiscussion, Conclusionで読み物として読むなら面白い論文なんだけど。
ちなみにこの論文を書いたフランス人はsingle-regional仮説とmulti-regional仮説を間違って理解している。Homo erectusから平行進化したというIntroductionでの書き方ならmulti-regionalだが、Homo sapiensの一群があるとき北方から、あるものは南方から来たというConclusionでの書き方はsingle-regionalである。だって同じ根っこのHomo sapiensだもの。
Late Upper Pleistoscene human peopling of the Far East: multivariate analysis and geographic patterns of variation
更新世後期の極東におけるヒトの移住:多変量解析と変動の地理パターン
Abstract
この研究は極東の更新世後期におけるヒトの移住の歴史を扱っている。そしてそれは極東の現生人類の移動についての謎におけるいくつかの新しい解答を与えている。この研究は多様性の地理的パターンの認識を併用した45の化石頭蓋骨の形態学的分析に基づいており、それらの化石頭蓋骨を三つの形態学的種に分類している。これらの三つの集団は約67,000年前からの極東でのヒトの移住のそれらしいシナリオを描くことを可能にしている。
Introduction
古地理学的研究は環境の、特に更新世における、継続的な展開を明らかにし、植物相・動物相の発達と適応におけるこれらの気候変動の影響の重要性を際立たせることになった。
更新世の最終氷期にはいくつかの連続的なピークがあった。一つは60,000年前、もう一つは30,000年前、後一つは18,000年前。これらの大きな氷期の間、現在に比べて少なくとも125mという海面の低下が起こった。この海面の低下が結果的に、ヒトの新たな大陸の発見、特に、東南アジアのSunda shelfの発見につながった可能性がある。このような氷期の間、日本列島、台湾、東南アジアの島々、マレーシア、フィリピンの一部とスンダ列島はユーラシア大陸につながっていた。そのため当時は、インドネシアから日本まで徒歩で達することが出来た。これらの新しい海で覆われていない台地は北極と南極への氷の生成と集積を引き起こした寒冷化した気候の産物である。さらにはこのような気候の変化はとても強い影響を植物相に与えた。実際に、花粉学の分析は気温の低下が植物種の寒冷と乾燥により適応した種への置換を伴ったことを示している。
気温の低下は漸進的で、現生人類の定住の歴史の決定的要素になったであろうと考えられる。実際に寒さは北の大地に住んでいた人々をより気候が温和な海の近くの南のほうへ移動させただろう。海に近いことには二つの利点がある。1つは、海岸は人間の集団の活動における境界標識となること、2つめは海産資源に基づく持続可能な生活に恵まれたことだ。結果として、これらのことにより、スンダ列島・そして一部はジャワへの南方への移住が起きただろう。これらの進展は海面レベルの昇降による陸地の昇降は無いバリエーションに依存していた。現に、日本とインドネシアとの間を10000年以内に結ぶために各1世代ごとではたった50kmしか生活圏を移動する必要がない。
現生人類の世界の移住を考えるに、今日では二つの大きな理論が共存している。Multi-regional evolution仮説と最近の化石と遺伝データに基づく最近出てきた仮説であるSingle-regional evolution仮説である。最初の理論はFranz Weidenreichの人類起源の多中心理論に従っている。これは古代の各地域のHomo erectusから進化した古代Homo Sapiensから現生人類への進化を可能にした段階的で継続的な進化プロセスである。まず最初は、Multi-regional仮説と呼ばれるこの理論は、いくつかの集団間での遺伝交配は制限されていたことを示唆している。今日では、Alan ThorneとMilford Wolpoffのような何人かの論文著述者は再びこのFranz Weidenreichの説を受け入れている。彼らは人々の間の遺伝交配の重要性を強調し、そしてこの理論を”Multi-regional evolution仮説”と呼んでいる。極東の人々の移住を考えるに当たって、この理論はWu Xin Zhiのものを含む幾人かの古人類学者の理論に支えられている。彼の結論は一つは中国、もう一つはインドネシアという二つの地域で直接Homo erectusから進化した二つのグループの共存という考えを導いている。
二つ目の仮説はより最近のものである。1960年にLouis Leakeyによって提案されたこの仮説は現生人類の唯一の起源はアフリカだと示唆した。更新世中期の終わりまでに、現生人類、Homo sapiensはアフリカ大陸の古代Homo sapiensから直接進化したであろう。古代Homo sapiensはユーラシアに進出し、Chris Stringerが示唆しているようにすでにそれらの地域に定住していたHomo erectusと入れ替わっていき、何千年もかけて世界の残りの部分に徐々に定住していった。
極東について考えてみると幾人かの論文著述者たちはこれらの現生人類は南の土地に向かう前に、多分最初に当時の日本列島を含む極東の北部に到達しただろうと提案している。私たちの研究は、この研究で使った最も古い化石サンプルが極東北部Liujiangから来ていることにも明示されているが、この仮説の骨組みの中に立っている。私たちはこの地域で見つかっている最も古い現生人類の年代である約67000年前、更新世後期からの極東でのヒトの移住についての疑問にいくつかの答えを与えようとした。私たちの結論は、頭蓋骨の形態計測の地理的多変量解析に基づいているが、先史時代におけるユーラシアのこの遠い地域の人間の定住にいくらかの新しい観点を与えている。
4.Discussion
この章において、地理的パターンの変動の解析の結果(それは形態学的構造で化石サンプルを3つの集団に分けたが)を伴う二つの多変量解析(階層的クラスター解析と多次元スケーリング)による解釈をあげた。
二つの中国からの化石(JinchuanとZhiyang)の明らかな分化はサンプルの多次元解析からもサンプル自体のレベルからも現れた。これらの化石はその地域の残りのサンプルとは異なった二つの異なるサンプル(それらはお互いに大きく異なっていたので)に属する外れ値であると考えられる。障壁の分析がこの結論を補強した。頭蓋骨の長さ・高さ・頭蓋骨の幅、そして乳様突起の高さのような形態学的特徴はJinchuanとZhiyangの化石を取り囲む強力な障壁の存在を確定している。残りのサンプルはより均一で、クラスターの欠如を示唆しつつ多次元スケールプロットに均等に散らばった。この配置は、隣接するサンプルが地理的に近いことを意味しているのではない。生物計測に基づく離れた母体と一致している地理的距離との間の全体的な相関関係の欠如が形態学的変化におけるいかなる緯度的勾配も無いことを指摘しており、したがって、かなりの化石の多様性はそのエリアの異なる初期の移住のパターンの結果であろう。観察は中国のサンプルの大きな違いと海辺のサンプルと内陸のサンプルとの間の分化に確実に関わっている。分化は標本とサンプルレベルとの両方のレベルでの化石の分析、そして障壁の分析においても示唆されている。
C1を考えてみるとLiujiangからの標本は67,000+-5,000年前で、したがって、最も古い。他のこのグループの標本は33,000~1,200年前のものである。C1グループは同様の形態学的特長が少なくとも67,000年前から1,200年前まで存在していた。これらのC1グループに対応しているサイトは島や大陸の海近くで見つかる。さらには、このようなサイトはユーラシアの海岸の北から南まで散らばっている。
C2とC3を考えてみると、化石の地質学的年代は33,000年前から6,000年前まで。C3グループは海から遠い大陸のサイトから掘り出された二つの集団からなる。C2グループの中では、δで構成される集団は海から遠い大陸サイトと大陸の海辺や島のサイトの両方から出ている。私たちはサブグループδはどこから化石が出るかという発掘サイトの限定さに関してみなすと異質である。Lang Cuomサイトは特に他のサイトと比べてこの異質さを証明している。実際、Lang Cuomから出土している化石の半分は形態学的にC1(67,000年前のLiujiangで有名な)に似ているように観察される。このC1形態はしたがって祖先系であると解釈できる。残り半分のLang Cuom化石はC1とは異なる、したがってC2グループと呼ばれる。言い換えれば、この次の半分はTam Hang, BKに集まっている。InconnuとBKBXV,Minatogawa4,Mai Da Dieu そしてUpper Cave 3は33,000年前のものだ。私たちはC1の形態を持つLang Cuon化石は海岸沿いの祖先からの祖先形を受け継いでいる
ことを示しているのである。
先史時代の間、社会的、経済的束縛が人間集団内の内婚制をサポートしていたと提唱することが出来る。したがって、小さな集団は移民の進入まで、安定した遺伝子プールを持っているだろう。もしこの仮説が正しいのなら、C1に見られるのと異なる形態学的特徴、それらはまたLang Cuonの半分に共有されているが、次のように解釈することが出来る。
1.自然に観察された新しい形態的特長を導いた小進化現象
2.中心となる大陸からの移民の到着の結果。Tam Hang サイトは海岸サイトへ33,000年前直後にこれらの海岸への移民があったことを証明している。私たちはよりこのような解釈をサポートしたい気になる。なぜなら、島にも海のそばにも、C2に似た人々が生み出されたからだ。(Lang Cuom, Ban Kao, Mai Da Dieu, Upper Cave, Minatogawa)最初のメイン集団であるC1がユーラシアの海岸、特に初頭や大陸の海辺に拘束されていたことに注目した時、この研究への大きな疑問がここで持ち上がる。オーストラリアに少なくとも50,000年前存在していた初期現生人類の証拠にもかかわらず、航海術の立証にも関わらず、この特異な地理的隔離は、気候が温暖化してからの海を越えての移住だけでは説明できない。67,000年前か、さらには30,000年前に人間は簡単な移住の道を手に入れたのだ。
5.Conclusions
この研究の主な障害は約67,000年前の更新世後期に極東で起こった先史の現代人の移住をどのように定義するかだった。言い換えれば、それが継続的に起こったのかそうでないのか、そして1箇所からおきたのか多中心だったのか?この研究の推論的仕事は人々がこの地域でであった環境状況を分析することにある。最終氷期の間、極東の北部、日本列島、台湾、東南アジアの島、マレーシア、スンダ列島、そしてフィリピンの一部は全てユーラシア大陸につながっていた。そして日本からインドネシアへ歩いていくことが可能だった。この気候の変化はさらには、いくらかの大きな効果を小生活圏に与えた。したがって、漸進性の寒さの訪れは人間の移住に決定的な要素として考えられた。この極東の北方エリアから南への移住はおそらく気候が穏やかな方向へのものだったのだろう。
“コーカソイドとモンゴロイド”という言葉はしばしば極東の人々の形態を表すのに使われるが、われわれの研究に使うには硬すぎる。実際に他の人間集団と混ざる多くの機会を持つ現代の人間集団を扱ったこの近年の分析はこの形態学的正確付けを難しくし、一語で表すには不適当なほどでさえある。これが私たちがそれらを特徴付けている特長の一群によって三つの形態学的集団を表すことを選んだ理由である。
私たちは私たちの結果を少なくとも二つの大きな地域中心が、67000年前以降極東へ移住してきた人々の集団の中心としてあったというシナリオを提案することでまとめることができる。一つのグループは高くて長い頭蓋骨・幅広の頭蓋円蓋、そしてとても幅広の顔ととても薄い頭蓋骨をもった集団で日本列島を含む極東の北方にいた。更新世後期を通しての極東の環境変化の研究は地理的な人間の移住問い脈絡、島はいくらかの間大陸につながっていて、気候の変化は生態系に強い影響を持った、というシナリオをもって考えられた。漸進的な寒さの襲来が歴史上の現象、人々が最も北の地域から移住することを引き起こしたわけだが、としてのヒトの移住の決定的な要素として考えられるようになった。このエピソードは約67,000年前最終氷期の間に起きた。これらの人々C1は海岸を伝ってスンダ列島まで到達し、ひとたび極東の南に達すると30,000年前に次のグループC2と混ざった。C2は主に東南アジア出身で形態学的には短くてかなり高い頭蓋骨と幅広の頭蓋円蓋、眼窩の間の幅広の顔で特徴付けられる。この二つの主な形態は少なくとも2つのうまく特徴づけられたタイプの更新世後期に極東に最初に移住した現代人の集団が互いに相関しあって共存しているというmulti-regional evolution仮説を実証するようなシナリオを描いている。
あー眠い。
いや、強い眠気は去ったか。
さて、2限に間に合うように仕上がるのだろうか?そして2限に遅刻せずにいけるのだろうか?
予想完成時刻7~8時。
| パーマリンク2006年6月22日
集合写真
朝起きて発表の準備をしようと思ったわけだが…
あまり進まなかった。難しかったわけではない。机の周りの本とか漫画に手が伸びるから進まなかったというよくある話。
歯医者。来週もあるのか…
弱冷房者の中が車外より暑い件…
昼休みにOLK4年生の集合写真。もちろんN田さんも。結局キモイので誰もトリムは着ず。便所サンダルのヒトが…(笑)
研究室。どうせもう一人と自分だけだし、明日の準備をやろうかとも思ったが、なんとなく気がとがめてできなかった。結局、先生も一度も見に来なかった。くそ、やっとけば東大Mに行けたんだが…10分ほど居眠りしてハッと目を覚ます。傘がない。そういえば、撮影のときにおいたままかも。ってことで安講前に。掃除のヒトがまさに掃除を終えて傘を回収していくところでした。危なかった。傘に呼ばれたのかも。所詮汚いコンビニのビニール傘だがこんなことがあると愛着がわきますね。
というわけでこれから明日の発表の準備。内容は面白いけれど、肝心なMethodとかが良くわから無そうなのと、そもそもその計測法の論文落とそうとしてもドイツ語論文だからかPubMedにないのとが問題。まあ、あってもドイ語じゃ読めないか。
ちゃんとした時間に寝れるよう頑張ろう。
意外に朝夜は涼しいのでゆずティーのホットでもいける気候。それでも上はシャツだけでいるから体調を崩す件…
また、ブログの新しいエントリーがRSSにフィードされていない件…
やれやれやれやれやれやれ。
| パーマリンク2006年6月21日
グハッ…
ぐっせれで幸を使い切ったらしい。
どれくらい幸が薄いかと言うと↓

エア・ギアより。
…幸がないというか調子が悪い。
今週は崩れる必要がないところで生活リズムが崩れまくり。
一直進原稿を夜更かしして書いていたらパソコンがお逝かれになられた。
いや、夜更かしは不要だった。さっさと早い時間に作業しろよって話だ。
パソコンが逝かれた原因はどう考えてもWindows UpdateのMediaPlayerのセキュリティプログラムだ。
Microsoftでないソフトは一応遅いながらも動いてくれるし、フォルダを共有してノートから動かす分には問題ないことがさっき判明したがうざい。そういえば、Windows2000ってもう6年前のOSなんだな。さっさと秋になって新しいバージョンに移行したいわ。
で、午前中の授業はブッチしてしまった。水曜の昼休みは研究室で集まって弁当を食う日だが学校に着いたのは結局1時ちょいだ。まあ、まだだべってるのでそこで飯を。
眠い。眠すぎる。机の中段(足元の)に足を上げてこっそり(堂々と?)居眠り。作業も手詰まり感なのだ。
で、おやつの時間に誘われたのをいいことにまただべり部屋に戻り…
まあ、作業は進めたけれど、使えるか良くわからない。来週の水曜に現在の進渉を発表しなければならないが、ソフトがはじき出してる形態変異の数値をどう扱って良いのかがいまいちつかめず…過去論文でも数値を扱わずに得られた形態変異の画像のみで評価しているからなあ…探せばあるのかもしれないが、やる気が無いのが根本的問題である。
っていうか首周りが痒すぎる。最近流行のりんごでのかぶれなのか何かに刺されたのか、日曜の試合後・月曜はダルダルで死んでたので記憶に無いが、気づくと赤く、痒くなっていた。耐え難い。やれやれ。
発表のレジュメ作りとかあるからパソコンを使わないわけにもいかない。
毎日学校と家の間をあのでかいノーパソ持って往復しないといけないのも耐え難い。やれやれやれやれ。
今日のAlbum : スキマスイッチ : 空創クリップ
| パーマリンク2006年6月20日
んー
何するわけでもなく。
次の会報とか一直進感想号の原稿は書かなきゃなと思う。
何より、金曜の輪講の論文読みきってレジュメ作らなきゃと思う。まあ、グッセレ前日の電車で大体読んだが…多分明日徹夜して仕上げるんじゃないだろうかと思っているけふこのごろ。じゃあ、今やれって?
2限:分子生命科学Ⅲ:MHCについての最終回。来週からアレルギーらしい。最後に10分ほどイントロ。
なぜ、昔からアレルゲンとされる物質はたくさんあったのに近年になってスギ花粉症などのアレルギーがはやるのか。結局寄生虫がいなくなったことでIgEが余剰になり、さらに、近年の環境の清潔化によりIgGも余剰→IgG減少→余剰なのに共通の原料が余っているためIgE増加→本来の抗原でない花粉などでも反応が→アレルギー発症:みたいな流れが推測されているらしいというのは有名な話。
大体無駄にみんなきれい好きすぎるんですよね。まな板とかはなんとなくわかるけど、ほとんどの抗菌グッズとか頭悪いとしか思えない。誰がボールペンとかドアノブに他人が触ったからってなんか病気に感染したりするんだよ。ありえないし。まあ、常識で考えればわかることがわからないっていうのは多分病気なんでしょう。抗菌グッズとかのはびこりようを見ると、ベッカムと同様“強迫観念症”という立派な精神病な人が多分世の中には多いわけですね。(ベッカムは一日に2度下着を使い捨てする。)
昼休み:本郷M。安講前は写真撮影の人でいっぱいだ。7/1って夏場所テプ巻きとかだっけ?ホノマラ&H15開成卒の集団写真撮影があるから行かないかも。
3限:行動生態学:やっぱこの辺の授業が他学科とか他大の人が聞いて一番楽しい人類学的授業なのかなと思う。雑学的だし。いや、ほんと、雑学以外の何者でもない。これと次の古人類学Ⅰは他学科聴講が3、4人いる。もともと4、5人しか出てないからこれは大きいぞ。まあ、単位も頑張らないで優が来るからな。多分。前々回までのひたすら数式変形な授業はめんどかったけど…
1.人間が腰のくびれを好むのは生物学的なものなのか、それとも西洋文化の浸透によるのか?
2.MHCの型が似た人の匂いを好むのか、それとも違うタイプの人の匂いを好むのか?
3.“魅力的な顔は平均顔”という説と、“魅力的な顔の平均は全体の平均より魅力的であり、魅力的な顔はその平均との差異を誇張するとより魅力的”という説。
どれも一見もっともっぽいけどうさんくさ~。3.の2個目の説、“魅力的な顔の平均が一般の平均の顔より魅力的”って当たり前な気がするが、これ、Natureに出た論文だった気がする。違ったかな…すくなくともこの中のどれかはNatureの論文だった。
日本人の平均顔の写真は見たけれど、うーん、あくまで可もなく不可もなく…魅力的ではなかった(自分には)。それより、男の平均顔と女の平均顔が似ていて、それぞれ女性化・男性化させた顔を見ると区別がつかないくらいだった。先生はまじめ?に授業やってるわけだが、次々出てくる顔写真見て10人くらいしかいない教室なのに笑いが抑えられない。
ジャニーズとかの人気って言うのは多少女性化させた顔を好む集団がいるというあらわれだろうか?
まあ、どうでもいい。
古人類学Ⅱ:そういえば、落ち研のコントで、アウストラロピ子とかいうペアが昔いたなとか思う。いや、全然そのペアは面白くなかったんだけど、なんとなく。
今日の夕飯もカレー。毎食カレーでもいい。毎食同じタイプのカレーはいやだけど。
間食しすぎ。自分。トレは来週辺りからぼちぼち再開する。まだ腕と肩が痛くてしょうがない。腰と足は治ってきた。
電車内で隣に座っていた小さい子がおそらく“風薫ってた”。眠すぎて、座れるようわざわざ一本遅らせて乗った列車だったが臭いに耐えられずに席を立つ。もしかするとその横のデップイ不潔な感じの父親が薫ってたのかも…
スイカが美味しい。
今日のAlbum : B’z : LOOSE
これを聞くと松井田の調査。薄暗くなった山の中を思い出してしまう。
夏い。
| パーマリンクロングセレanalysis
関東ロングセレME:6/18:7.4km:up430m
1:30:56:9位:ミス率8.9%:巡航114.9%
まあ、ルート図を見てもわかるように満遍なくミスだらけだからミス率が低いのである。
レッグ:タイム:順位:相対:内容
S→1:2'48:26:134:試合前からこのテレイン内で最も自分が苦手だろうと思っていたのが最初のエリア。注意深く。方向見て、立ち禁の角から歩測。思ったより手前でポストが。朽木に追いつく。
1→2:3'23:22:141:この地図の植生と植生界は今ではあまりはっきりしない。まさにこの植生界に乗れなくてつぼったことが昔あるので万全を期す。
道の分岐からAとBの境沿いに植生界に出るつもりが、分岐も境もわからず。行き過ぎるとまずいので少し先の白くなったところから入る。すぐ植生界の入り口。ちょっと道を引っ張りすぎた感がある。炭焼き釜を左手に見て目的の植生界であることを確認。後はたどってオープンを巻くだけ。
2→3:2'46:45:156:切り通しに乗りたかったのだがはっきりせず。乗っていたところだろうか?左手に道が分かれるところがあったので歩測的にも終わりの溝が左に出るところだろうと思ったが、なんか方向が変。藪はやっぱり全然当てにならない。うろうろするが、行きすぎたら道に出るからミスったらそこからまたリロケしようということで真っ直ぐ。傾斜変換に寄り過ぎたのでもう少し左手へ行って藪から出る。前方にポスト。
3→4:23'09:28:134:真っ直ぐ行くか大きく西から道を回るか。悩んだが、あまりに4が東なので真っ直ぐ。自分なら道を大きく回ったほうが速かったかもしれない。立ち禁の上まで登ってから後は中央のゆがんだ沢にいつか出会うことだけを目標ですさまじく大ざっぱに走る。
第1目標:r2上での位置確認
第2目標:まあ、西に出れば中央のゆがんだ大きな沢に当たるし、13・14の周囲の植生界ははっきりしていることは知っていたのでその間の範囲に出れば問題ない:結果的にまさに14に出る。
今日は直進がずれずれだなあと思う。その分周囲に気を配るように気持ちを引き締める。
下って、沢の出口からr2に出て、道たどって植生界東の尾根→沢を登っては必然。
ラフに今度はとりあえずr2に。待避所を目指す。ここから南にいく場合、事前に通ったルートと青ルートを事前に考えていたのだが青ルートは川を切る周辺に崖が多く、行ってショックを受ける状況だったら残念すぎると思ったのと、取ったルートの川を切る部分に思わせぶりなAのラインがあって、いかにも通ってくださいといった感じだったのでこういうレッグがあったらこちらを通ることは事前の地図読みで決めていた。確かに走りやすかった。地図上に敢えて細い帯状のAを作ったりするときは明らかに調査者かマッパーの通らせる意図があるのである。青の真っ直ぐルートが普通に速かったらしいけど。
後のチェックポイント:待避所→道分岐→道の終わり(右手にA)→川と崖→右手のrop→r4→r2→鞍部→4
確実に行けたのは良かったけれど、ちょっと遅すぎた。ここまではちょっとぼろぼろ。7分後スタートの小山にポスト際で追いつかれる。
4→5:3'14:8:111:r2から来た道を戻るだけだったのだが、変な方向に走っていった小山に気を取られているうちに自分もr4に乗り損ねる。まあ、方向見て走ってってリロケ。変なところから出てくるのを5分後スタートのわたひろに見られる。ここで追いつかれてしまうようでは通過が危ないなと思って気分を入れ替えペースアップ。崖の終わりからコンタリング気味に尾根の先へ。結局小山より先に着く。給水。
5→6:1'29:13:144:小山とあと一人とパック。でもなんか遅い。自分は5を取った後、給水してたからかな。
6→7:5'59:10:118:さっさと道に出るつもりがパックにつられて尾根上を。でも、藪の中を走るのが馬鹿くさくなりパックを放置して道へ脱出。最初から落ち着いて一人でいけばよかった。パックに先行。台地に登り切った辺りでまた小山に並ばれるが、なんか意地で二人ともあえてパックを形成せずに違うほうへ。向こうが南に流されていくのを確認しながら自分は前回までの地図にはある建物の跡と思しき所(r4の末端)からr4に乗る。道たどって右手に沢を見つつ歩測して植生界たどって7。
7→8:1'04:12:137:ポスト際でまた小山が追いついてきたので方向だけ見て脱出。歩測はしたもののポスト際でどこにポストがあるのか全くわかってないことに気づき悩む。で、先行される。
8→9:5'39:26:151:川をたどってしまうのもありかと思ったが、小山が崖の間から登っていくので結局そちら。また藪の中で別ルートに。気づくと濃い藪を抜けてスーパーAに出た。明らかに植生界に囲まれたAだが、r5を横切ってないのにもうすぐそこに鉄塔が?この部分の地図はおかしいと思う。
ミスを広げたくなかったので鉄塔に一旦登ってリロケ。
が、焦っていたのか植生界がわからず。あれは植生界なのか?左手に沢を見ながらうろうろ。東のピークの形からかなり来すぎたことに気づく。が、本当に来すぎているのかも確信できず、現在地ロスト。うろうろ。元の方向へ戻っているうちにポスト発見。でもやっぱ、あの程度は植生界としてとらないような…
9→10:3'57:9:113:細い尾根の末端までたどって、川を渡って、だまを見かけて、登るとロスになりそうなので平らなところを歩測&直進。回りの地形と歩測で尾根に登ると目の前にポスト。尾根の上からは小山が。あれだけこちらもやられたのに向こうもいるってことはみんなやられてるんだなと一安心。
10→11:4'22:22:126:まあ、相変わらずパックは作らないわけである。で、向こうと同じ方向に行けばよかったものの変な方向に脱出してしまい藪に流されて変な方向へ。途中で気づいて北へとりあえず向かってr2へ。給水所よりかなり手前。小山がもう給水より先を走っていくのが見える。残念。
給水。鞍部からのr4下りで右足に攣りそうな兆候が来たのでふくらはぎをできるだけ使わないように、多少意識して太腿で走る。猿っちょをポストで見かける。
11→12:9'03:13:117:コンタリングで脱出。道に出たところで落合に会う。地図を見ながら11以降は体力勝負レッグばっかりだなと思って一安心。後半の体力勝負レッグは望むところだ。
階段、毎昼休みの吐きそうなトレに比べれば何てことない苦しさだったので走って登る。が、曲がりの手前であんま速さ変わらないジャンとか思って2・3段歩いてしまったのは反省。尾根上r4を下る。左手のピークを巻いたところから山に入って方向を見て下る。傾斜急→なだらか→尾根→沢を目印で。後は歩測。万が一の場合も下のr4から登り返せばいいし。
12→13:6'03:11:117:コンパスを見て行った筈がまた大きく流された。ずいぶん下りがなだらかでおかしいなあと思ったら崖の上へ。r2でリロケ。13のそばに行くr4に乗る。宙やんに会う。道を倒木がふさいでいてファッキンだったので山の中を走る。藪が違うな~と思うが、13のある植生界ははっきりしているので山の中を走っている分には絶対ぶつかるし。
が、その走りやすい藪の薄いところは再びr4へ。現在位置がいまいちつかめず。右手を見ながら走るが、よくわからず、道が溝状になってきたので再び山に入る。植生界。あからさまに着すぎた。はるか上にポストが見える。走って登る。まだ、走って上り返せる気力・体力があることに一安心。
13→14:1'17:6:111:ここはわかりやすい。植生界をたどるだけ。
14→15:7'26:12:119:3→4と同じルートでr2へ。道をたどる(r2→r4→r5)。道の分岐・川を渡るところをチェック。15のすぐ下まで引っ張って尾根を登ると激斜でさすがに走れないっぽいので手前の沢上になって溝が入っているところから西に入る。この程度なら走って登れる。東大トリムと28期トリムを見る(吉田と奥原?)ポストの近くで1分前スタートの真壁に追いつく。向こうが走れてないのを見て勝ったなと思い、同時に通過できそうだと少しほっとする。
15→16:5'18:4:103:ポスト位置は上から尾根上を行けば確実にわかる場所。後は確実に行ける方法で走ることに集中。ということで、沢から尾根上に出るルート。ひたすら走る。尾根の上で福田さんっぽいシルエットの、でも27期トリムが走っているのを追っかける。ポストで追いついたらもかにいだった。後半なのにちゃんと走れてるなあと思う。
16→17:2'33:6:118:尾根上を歩測するだけ。と思ったが、オリエン道に乗ったら藪を巻くためか南に尾根をまく形で結構下った。地図上にそんな道は無いのでやはりオリエン道だったのか?登って尾根上に復帰。おかげで現在位置が若干不正確に。道の方向を見て、もし17が見えなくても完全に道が北東に折れるところから戻ればいいだろうと右手を見ながら駆け下る。ポストは結局見えてよかった。
17→18:1'11:11:117:走るだけ。右足がつりそうでもある。
18→G:0'15:29:132:走るだけ。さらにもうちょい攣りそうだ。もはや攣っているといってもいいかもしれない。タイム的にはボーダー辺りで行けたかなと思う。とりあえず真壁に勝てて満足。
オリエンの楽しさはルートチョイスがとかなんとか言うけれど、自分は結局、抜きつ抜かれつな競り合いが楽しいですね。邪道かもしれないけど。まあ、それで無駄に対抗心を燃やすから逆にパックが下手なのか?
技術的には、特に直進がぼろぼろだったけれど、体力的にトレがうまく行っていたのでカバーできた。自分の現状としてはなかなか満足行く結果だった。
自分にとって最善の状況を作りたかったから対策練を切ったりしてたわけだが、逆に、自己流として対策練を切って、そのくせ通るとか言ってる分、絶対に成果は出さなければお話にならないし、申し訳ないなと思っていたので通って本当に良かったと一安心。
| パーマリンク2006年6月19日
非生産的な日
筋肉痛。
ひどいのは腰の辺りの背筋と右腕・右肩。
あと、若干右足首の上辺り(つりそうだった辺り)
やっぱり山は背筋で走るのである。坂登るにも藪を切るのにもねえ。

久々にミュンに鳥カレー食いに行ってしまった。うますぎる。あのさっぱりした辛さと、にんじんの甘みと。本当に絶妙である。大盛り+お代わりで。昼、安くなる前の時間は600円だけれどお代わりは無料だから
大盛りに加えてお代わりするなら昼でもいいと思う。
最近2~3週間食欲が無かったのは厳し目のトレと減量で体を絞りこむために自分で減量用に暗示をかけていたんだなと思う。ロングセレが終わってリバウンドしそうな気がしないでもないから多少は自制しなきゃね。まあ、しばらくは、でも、自分で自分に許可。
研究室。やる気無す。もう一人と居眠り部屋になる。もう無理。
今日のAlbum : Orange Range : Natural
TOEFLのスコア、採点が終わるまでに2週間で家に送られてくるまでに4週間ってのを家に来るまでで2週間と勘違いしていた。まあ、でも、しょぼすぎた一回目も返ってきた結果は予想よりは良かったのでまあ、いざとなればそちらを。そもそも提出期限が願書と同じなのか違うのか良くわからないので問い合わせ中。
やる気が無くて本当に非生産的な日だ。まあ、でも、体が回復期な日は大抵そうである。爬虫類~
| パーマリンク2006年6月18日
通った
ロングセレ通りました。関東9位ですか。ロングエリートはずっと狙ってて、自分の中ではオリエンの最大目標だったのでやっぱりうれしいです。
昨日の夜は寝付けなかった。安ホテルの冷房が死んでて蒸し暑すぎ&電車で寝すぎた&ロングセレで若干の興奮?で、1時くらいまで寝付けず、結局3時には起きてしまう。結局また明るくなってから5時ごろ寝て、7時半起き。いまいちな睡眠だったからか体がだるい。水分は前日から色々十分な量補給しいていたけれど、それ以上汗で出てしまった気がする。
シャワー浴びて、すきやで朝食。朝は体調が悪かったけれどそれなりに結果が良かった東日本の時と同じようなものだと考えてポジティブシンキング。スタート3時間前に飯っていうのも計画通り。
電車は高崎問屋町の駅に着くと予定より5分早い電車があったのでそれで。なんか足がだるい。この2・3日すごく食ってるのに敢えて走ってないから足が走りたがってるのだとポジティブシンキング。渋川でトイレに寄る時間を確保。雨も適度な雨。これくらいなら走る際には気にならない。
スタートまでは体温を下げると良くないので汗だらだらながらも上下26期ウィンブレを着ていく。当然その汗の分の水分補給用のスポドリもあらかじめ買っておいたものをもっていく。
通過という目標のためにできることは最大限にやっておけば万が一ダメだった場合の結果にも納得できるから。それでも通るつもりではいたが。
当初の最善の予定では1分前の真壁にさっさと追いついて高速パックを組むというもの。全日本リレーとかで、自分がトレなどで調整できてさえいれば差はそこまでつかないことはわかっていたので、向こうがどこかのレッグでぶれて、こちらが堅実に行けば山中で会えるだろう。向こうはさすがに通るはずだからついていけば1分差で勝つという作戦。まあ、実行はされなかったけれど。そもそも自分がスロースターターだからねぇ…
で、スタート。緊張はそこまでしなかった。スタート直前まで自分の計画通りに調整できたから。
3ポまではダメダメだった。自分でも危ういな~とレース中思う。実際ラップも遅いし。ミスの繰り返しで何とか運でポストが取れてる感じ。
3→4のロングレッグは遠い道周りか真っ直ぐか迷ったが、真っ直ぐで。自分には道回りの方が良かったかもしれない。あまりに遅かった。4で7分後スタートの小山が後ろから迫ってくる。しかも、脱出ミスっていたら5分後スタートのワタヒロにも会ってしまう。
まあ、でも、逆にりんご南西部のような地形のあるところのショート・ミドルレッグは個人的には好きだし、体力的に全然疲れが無いので気を取り直してペースアップ。
後ろから追ってくる小山から逃げる感じでレース。意外に小山も速くないなと思う。別にパックというわけでもなく、ルートはいちいち違うのだけれどポストごとに前後して会う感じ。
8→9で自分が大ミスして現ロスしかける。落ち着いて何とリロケ。発見。気を取り直して10へ急ぐと10でまた違う方向から小山が。なんだ。向こうもどっか飛んでたのか。
この辺で小山と競れたのは逆に落ち着けるきっかけとなった。“小山とこのタイム差ならいけるんじゃない?”みたいな。結局、今日優勝した小山とは10分差がついたわけだけれど、約30%の4ポの時点でそのうち7分の差がついてたわけで、残りでは3分しか差はついてないのよね。5分差をつけられた3→4みたいなロングレッグがうまくなればもっと上にいける気がする。
10→11の下りの道走りで右足につりそうな違和感。ペースを少し落として走り方をふくらはぎをあまり使わずに太腿を使うように替えてみる。うん、いい感じ。
11から後は技術じゃなくて体力勝負だなと思う。後半の体力勝負は望むところだ。実際ラップを見ると11以降で7人抜いてる。
階段の登り。確かにつらいけれど、この2週間くらい続けてきた吐きそうなしんどさの昼休みのトレに比べたら屁でもないなと思う。2・3段歩いてしまったけれど、後は登りも走りとおした。
13とかも激しくオーバーランしつつもまだ走って戻れる自分の体力に安心する。まだ行けるはず。
15の登りでようやく1分前スタートのシード、真壁に追いつく。向こうは走れてない。こちらはまだ登りでもかなり走れる。15からのルートは違ったが、確実に勝ったなと思う。多分通過できそうだと思う。
後は全力で走りぬくだけ。
やっぱり自分はロングが楽しい。後半へばって歩いてる人たちの横を駆け抜けるのが(オイ。
ミス率が低いのは全体的にミスってるからです。巡航は本当はもっと速い。山の中で見た人たちには走り負けてないし。後は、後半もペースが落ちてないからかな。
最近のトレの方向性も合ってたと思う。登りでも苦しまずに走り抜けたし。ただ、トレ自体がきつすぎてちょっとそのまま続ける気にはなれないけど…
関東代表7/14が東大という結果でよかったですね。26期5人だし。古澤が会報に書いてたみたいな23期と24期のいいところを合わせたような最強な26期みたいなものに26期は少しでも近づけたんじゃないだろうか?まあ、まだ、本戦で結果を出さなきゃだけど。
特に身近な非経験者のライバルとして、K4・○らたんと一緒に通れたのはやっぱりうれしい。
打ち上げ。打ちあがりました。ちょっと限界を超えてこっそりリバース。ここ最近、親にビールとか勧められたときでも断るようにして一切酒を断って備えてたので少し弱くなったな~と。
野田線。目が覚めると周囲は真っ暗だ。さすがローカル線。柏は終点。駐輪場のどこに自転車を置いたかが思い出せずにうろうろ。結局家に帰ったのは11時ちょいでした。サッカーは普通に後半。
今日のAlbum
朝・レース前:SOUL'd OUT : ALIVE
帰り:FLOW : Golden Coast
2006年6月17日
歯軋り
やたら歯が沁みる。虫歯かと思って見てもらいに歯医者に行ってきた。“最近体調は?”とか聞かれる。なんか、めんどいことになるのかなと思ったがそういうわけでもなく。虫歯じゃなかったらしい。ストレス性歯軋りで強い力がかかって歯が欠けてたそうな。体調が悪いときとかにありえるらしい。体調崩していた大会明けからずっと痛かったんだが…確かに歯を食いしばってたような記憶が無いでもない。夜寝るとき、そんな歯軋りしてたのかなぁ。やだなぁ…
まあ、試合前に治療できてよかった。
で、駒場へ。五月祭企画代表者会議。まあ、めんどいんで、後ろの床に座って本でも読んでいる。買ったのはずいぶん前なのに、結局TOEFL優先で読む時間がとれずに“脳の中の幽霊”読むのにこんなにかかってしまった。まあ、今日のでじっくり時間が取れたから読み終えたが…次は何を読もうかなあ。論文も目を通さなきゃだからなあ…次はアントニオ・R・ダマシオの“感じる脳”でも読もうかと思っている。買ったけどまだ読まないでたまってる本がまだまだあるのに“南方熊楠英文論考[ネイチャー]誌篇を買ってしまった。だって面白そうだったんだもの。やっぱり、こちらを読むのを優先しようかな…
学割とり忘れた。がーん。
山手でラーメン。トマトラーメンにすればよかった(あれはラーメンではないけれど)。
さて、そろそろ出かけるか。一人旅~
| パーマリンク高崎パスタ
高崎は雨。
でも、高崎問屋町は小雨。
傘差さないでも歩けるくらい。
税込み4000円の安ホテル。全室冷房が壊れてるらしい。
涼しければ問題ないのになぜか建物内が異常に蒸し暑い。ファッキンだ。
高崎パスタです。
ネットで調べておいた群馬内の老舗チェーンらしい、シャンゴという店の本店がすぐ近くにあるので歩いて行ってきました。

パスタ単品の値段は700円~とまあ、標準的なイタリアンレストラン。デザート食いたいな~とか思いつつ、高さに二の足を踏む。が、季節のセットとやらがあるらしい。で、1200円で“鳥のマスタードサラダ+夏野菜パスタ+牛の薄切りを重ねたみたいなカツ+ライスorパン+デザート(ヨーグルトムースとキウイシャーベット)+ドリンク”となぜか破格の値段。逆に量が凄すぎそうだったが、今日はカーボローディングということで自分に許可する。



どれもクオリティがかなり高かったです。東京にも欲しいですね。普通のパスタも食べてみたい。ここの昔から続いている名物はシャンゴパスタとか言うパスタの上にこのカツとミートソースがかかってるやつらしい。どんなんだ?
高崎パスタが汁が多いというのはなんとなくわかったかも。最後にオリーブオイルをたらすのか、さらには多少油っぽい汁(というかソース)が食べ終わった後残る感じ。あのレジャーランドもやっぱり高崎パスタの系列なのかも。かなり劣化コピーだけれど。
ホテルには展望風呂という名前の所詮一泊4000円な民宿レベルの風呂があった。道や車や立体駐車場がすぐそこに見える。反射シールが逆向きに張ってあるのかこちらからは外は見えにくい。向こうからは見え放題なんじゃないだろうか?男風呂しかないってあたり、そんな感じがする。
夜、雨が降ってるし、網戸が無いからまともに窓開けられないし、ベッドはやたらぎしぎし言うし硬いし(それでも寝苦しくなければ気にならないのだけれど)、建物内は蒸し暑いし、で、寝苦しすぎて死にそうだった。金返せ。まあ、でも、結果的にセレには通れたからいいのである。通らなかったらあのホテルはマジで恨んだね。
今日のAlbum : Larc~en~Ciel : Clicked Single Best 13
| パーマリンク2006年6月16日
夏
スポドリとかゼリー飲料とか買出しに出てみる。
本屋でマップル群馬を立ち読み。
高崎はパスタの町だったらしい。初めて聞いた。高崎パスタの特徴は麺が多くて汁が多いらしい。それは大盛りってことか?あ…レジャーランド…
まあ、明日の夜飯はカーボローディングもかねてパスタで。
99でカットスイカがただでさえも99円な上に20円引きになっていたので買う。が、残念な味だった。あれなら200円だしても普通に美味しいカットスイカを買ったほうがいい。
スダレとかゴザが99なのを見て欲しいなとちょっと思うのである。でも、家を探したら出てきそううだし、スダレはいざかけると大風のときにばたばたうるさいので却下かなあ…
| パーマリンク骨
雨音で起きた朝は…なんてもんではない。なんだこれは。もっとおとなしく降ってくれないと学校行く気がなくなるじゃん。
2限:古人類学Ⅱ:でも、来週の輪講で発表しなければならない範囲の授業だから久々に行くのである。民族移動の話は好き。だから輪講で長い論文ながら敢えてこれを選んだわけで。さあ、読まなきゃ。
なんだかんだで今学期の終焉が近づいてる。集中講義が7/18~21にあるけれど、後の授業は7/12で終わりかな。半月あれば十分である。むしろそれ以上は集中が持たない。
研究室:今日はもう一人が医科研に研究室見学に行ってるので一人でパソコンに向かって作業。
骨飽きた。一般人ってレプリカでない本物の人骨見るとどういう反応をするんだっけ?
たしか、自分でさえも、人類の歓迎会に始めてきたときは、リアル人骨の骨格標本のある部屋で鍋するのをみて、思わず携帯で写真を撮ってしまったものだが…もはや人骨を見ても何も感じない。(“あ、この人変な形だな。”とか“顎の形が…”とかは思うかも…)ぱっと回りを見渡しても、“多分この自分ひとりしかいない標本分析室の中に、レプリカを除いても70人分くらいの骨があるんだろうな~”とか思う。1:70だ。勝ち目が無い。骨になってしまう。人間の適応能力はすごいものだ。
レントゲンの古人骨の出土地とか時代を合わせたリスト作ってて思ったが、世の中、骨だらけである。以前、司馬遼太郎の“街道を行く”で、鎌倉周辺の山をハイキングしていてあなたが手に取った茶色い砂みたいなのは戦役で死んだ人骨かも知れないというくだりが合って本当かよと思ったものだが、東京23区の地面もおそらく人骨でできている。どこもかしこも骨、骨、骨。昔から江戸で人間が生きていたという証である。本当だよ?
試しにリストの地名で覚えてるのを上げてみると縄文人骨は八丁堀4丁目,都立上野高校,四ツ谷,丸の内,あと、なんとかとかいう寺の跡とかが多かった。レントゲンのリストには無いけれど、今扱ってる江戸人骨は東大病院とこから出たやつの一部だし、開成の砂場からも3体ほど骨が出たことがあるらしい。そのときのものは開成の地理の教室(だったっけ?)の棚のどれか…渕上先生から話を聞いたときに見に行った記憶がある。東京以外だと、鎌倉の材木座海岸から出た鎌倉人骨がいっぱいある。元弘三年、新田義貞の鎌倉攻めで死んだ人達のものだ。
こんなのばっか扱ってると祟りとかなんとかの話があまりに馬鹿らしい…にしてもこの人たちも将来こんな風に扱われるなんて思いもしなかっただろうね。
なんか、研究室の人たちも先生もみんな帰ってしまって鍵を預けられたので、ついでに残っていろんな論文をダウンロードしておく。校内じゃないとフリーで全文ダウンロードはできないからなあ…にしても、Pubmedから直接飛べないScienceはめんどくさい。どうにかならないものか。
結局7時過ぎまで学校にいたのだけれど、パン祭りのMLが届いたときには上野だった。しみぱんおめでとう。
今日のAlbum : アンダーグラフ : ゼロへの調和
| パーマリンク2006年6月15日
まったり~
まったり~
午後から雨らしいので午前中にトレ。久々に外で走る。トレッドミルばっかで練習しているうちにフォーム変わったな~と思う。神社におまいり。のんびり7km35min。
学校行って卒アルの個人撮影。去年は人類は誰も撮影に行かなくて、人類学のページがなかったらしい。今年は今日自分が撮ったからほとんどみんな写ってるのかな?昨日みんなで撮りに行ったらしいし。
敢えてネタに走って自作NIKU-Tを着ていったのに、ギリギリで模様が写真に入らなかった気がする。残念。
今までの卒業アルバムってどこにあるんだろう?高校のとか見た記憶すらないし、小学校のもどっか無くしちゃった~。名前思い出せない人がいたとき気になってしょうがない。多分過去に興味が無いから無くすんだよね。
研究室の作業も今日は一気に進んだ。現代人と縄文人の頭&顔の骨の形状変化の研究。とりあえず計測点をレントゲンから探し出して抜粋し、その点をパソコンに取り込むのが十分なサンプル数終わったので後はどこかBukoチックなソフトでデータから歪みを除いて分析するのみ。
あ~、江戸人骨の復元の仕事もまだ中途半端に残ってるけどどうしようかな~
なんだか気分はまったりまったり。
忙しい時期を越えると同じ時間なのにその後、とても時間がたくさんあるように感じる。いいことだ。
何かホンワカした楽しいネタでも降ってこないかな~とか雨を眺めつつ、自分で計画立てて行動できる時間がいい。忙しいととりあえず目の前をこなすことでいっぱいになるから。
今日のAlbum : Ego-Wrappin' : merry merry
| パーマリンク2006年6月14日
TOEFL
昨日は10時半には寝たので睡眠は9時間ちょい。十分。
体調もまずまず。
学校は行かず。
研究室には伝えてたつもりだったけれど誰も覚えてなかったみたい。電話が2度ほど入っていた。まあいいや、バイバイ人類。
今回はリスニングがいまいち聞き取れなかった。こんなときに限って後ろの外人のキーボード打つ音が気になる。気になりだすと気になってしょうがない。この時間帯にライティングまで行ってるわけはないけど違うテスト?
文法は途中引っかかる問題があって最後が時間に押された。が、まあそれなりに。
長文が前回と同じ問題だったのはなんなんだ?どっか間違えてたであろうことはわかるのだけれど、考えてもやっぱり前回と同じ答えになる。所々変えたらわずかに点が下がったような…
ライティングは前回はぼろぼろだったけれど今回はまあ、自分では満足行くように書けたはず。打ち込み終わってから文法チェックしなおす時間もあったし。
採点方法は良くわからない。偏差値換算式らしいが…結局前回とリスニング・文法・長文でほとんど同じ。あと、ライティングで何点来るかな?ライティングの分だけ前回よりは高くなってるはず。前回のもまだ帰ってないけど。
まあ、所詮英語は英検準1レベルの実力しかない苦手科目だし、自分としては妥当な結果。正確なのは結果返ってこないとわかんないけど。大学入試の頃よりも長文読解は伸びてると思うけれどTOEFLじゃ長文は難しいの出ないしね(負け惜しみ)。
院試、他大・他学部の英語レベルがどんなもんか知らないが、大きな差をつけられなければいいです。専門科目では負けるつもりないし負けられないし。
英語も本番でも受けられて良いほうを提出だし。またレベルアップすればいい。
研究室に行っても5時すぎる中途半端な時間なのでプラプラ。試験会場の茅場町タワーからはすぐ橋が見える。海が見たくなった。隅田川に沿ってどこまでも。

ずっと川沿いに公園。満ち潮。水が川を逆流している。水上バス。乗ってみたい。けど、今日は海へ。霞む橋。佃島。想像より新しい街かも。公園赤煉瓦塀。築地。

場外市場。時間的に閉まってる店が多い。開いてる時間に来てみたいな。市場の地図を見ると場内にも食べられる店が集まってるとこがあるみたい。行ってみたいな。でも、今日はそれは目的じゃなくてただ歩くのみ。築地稲荷?大きな獅子舞の頭。夏の大祓え。茅野輪。くぐってみようかと思ったけれど神社に人がいたからなんとなくくぐっていいのかわからなくてやめた。誰も見てなければくぐれたのに…
目的もなく音楽とプラプラ歩いていると気持ちが落ち着く。考えが丸くなる。
ローソン。隣のレジに並んだ宅急便っぽい人も竜田揚げ。気が合うねえ。竜田揚げが揚げたてっぽい。ちょっと幸せ。でも口の中火傷。Natural SparklingはNUDAと違いがわからないような味だが、こちらの方が飲んだ後の喉の乾き感が無い分いいかも。シークヮーサーの風味は残念ながらすごく弱い。家帰ってからカルピス割っても美味しかった。
目的地。浜離宮。こんな時間だから閉まってます。まあ、予想のうち。今度いつか入ってみよう。
浜離宮の周りの堀。これは川でも掘でもない。ただのドブだ。今は手賀沼の方が数倍きれい。横を歩いていても排ガスとドブにはさまれてあまり幸せでない。
四季の劇場。
芝浦埠頭。

ついてふと思う。ここから見えてるのは海なのか?
まあ、でも、お台場が見えてるし。お台場は東京湾に浮かんだ島だし。地図見てもここら辺が隅田川が東京港に変わる境目っぽいから海ってことで。

放心していたら雀がたくさん寄ってきた。雀は警戒心が強いから手が届きそうな距離によってくるのは珍しい。後ろの植え込みがどうやら雀のお宿っぽい。
なんか今日は全身がだるい。何かに集中してそれが切れたときは大体そんなものか。
今日のAlbum : Erland Oye : DJ Kicks
今日歩きながら聞くのにぴったりだった。1曲1曲もいいけれど、それ以上に曲の流れがいい。1So Weit Wie Noch Nie→2.Sheltered Life/Fine Day[Acappella]→3Drop[Kings of ConvenienceRMX]→4.If I Feel Betterとか秀逸。ラストのLullaby/A Peace In My Heartも癒されるし。
2006年6月13日
靴

注文してた靴が届いた。
夏用に去年使ってた(そして北大コンパで誰かに履いてかれて消えた…)Asoloのスポサンがほしかったのだけど、それはサイズが無かったのでまた別タイプのスポサン(もはや靴に近い気もするが…)とサブのトレイルシューズと。今のAsoloのと履き比べてみるようにLa Sportivaのマウンテンランニングシューズを買ってみました。
ネット通販で外国のサイト見たほうがトレイルシューズとかは種類が多くていい。値引きが大きいから送料含めても国内のモデルを買うのとあまり値段は変わらないし。(何人かで買えば逆に安くなるんだろうけどね…)ただ、やっぱり買う前に履いて確かめられないのがネックだなあ…
明日
はあ、もう明日か。前回より準備はできているけれど…前回でたとこはジャンルがおいしかったからなあ…
2限:分子生命科学Ⅲ:これの期末も人類学特別講義とかぶるらしい。ファッキンだ。日程を事務室はちゃんと考えてくれ。期末7/18
昼休み:結局今日はトレせず。いつも火曜日は弥生・夢二美術館の前を通るわけだが、ここの喫茶のカレーが美味しいらしい。多分欧風カレー。いつか入ってみたいと思いつつ入る機会を得ず。期末の後でも入ってみるか。
3限:行動生態学:学問の内容的にも想像できるけれど、行動生態学や社会生物学はかなり虐げられた歴史を持っているらしい。確かに使いようによってどうにでも社会的に悪用できるからな。期末7/11
4限:古人類学Ⅰ:期末は7/11,7/4にどの骨がどの種の猿人か、類人猿かとか当てるミニテストがあるらしい。総合研究博物館の特別展“遥かラミダスを望む”ってまだやってたかしら?結局まだ行ってないな。
7/12に研究室の発表もあるから7月第2週は怒涛の忙しさになりそうだな。
5限は今日はサボって帰り。さて追い込みますか。
科博のナスカ展、今週で終わりらしい。行きたかったな。土曜に五月祭の企画代表者会議終わった後でも行こうかな?でも、激混んでそうだ…南米行ってみたい。果たして行く機会はあるんだろうか?
| パーマリンク | コメント (2)2006年6月12日
寒天
日本が点入れましたね。シュートかパスかよくわからないゴールだったけれど、入ったのはいいことだ。わーい。
豆寒が美味しい。あんみつとかそういう邪道なものがいっぱい入ってるやつじゃなくて、寒天と豆と黒蜜だけの安いやつがいい。ぶっちゃけ豆も無くてもいいけど。
最近ずっと微妙な天気だけど夏はそこまで来てるのか。
と思ったらやれやれな結果に…
| パーマリンク | コメント (1)明後日
2限:生体機構学:今日はちゃんといた。実は今日が今の先生の最終授業で、残りはもう一人の先生が7月に集中講義らしい。しかもその集中講義は人類の別の集中講義とかぶってるらしい。この計画性のなさ。どうするアイフル~。
昼休み。御殿下。ランパンを学科の建物に置いてきてしまった。取りに帰るとトレッドミルが埋まることは目に見えているので海パンで走る。まあ、スパッツタイプなので、もーまんたい。
トレッドミル5.5km,up3%、なんだかんだで165m登ってるのか。
10km/hで1km
12km/hで1km
13.5km/hで1km
15km/hで1km
10km/hで0.5km
17.5km/hで0.5km
10km/hで0.5km
今日はなんだかきつい。最後はトレッドミルの上で吐きそうだった。ひどくめまいがする。
で、スイム550m
回りの人がこんな日に限って速い。泳いでいるうちに冷やされて気分は治ったけれど泳ぎ終えてプールサイドに上がったら片足じゃ立てないくらい膝が笑ってた。
まあ、でも、律速段階は心肺機能の方なのでダメージは特に残らなそう。
どのペースで、どのような状態だと(地図見てるかとか持ってるだけとか)歩測が何歩くらいになるかトレッドミルだと完璧に確認できる。
毎日数えても日や体調によって値はそれほど変わってないのでかなり参考になりそう。
明日も同じトレ。明後日休んで、木曜に少し強度を下げて、で、金曜・土曜が休み。で、ロングセレ。うん、完璧。
研究室:何をやるべきなのかどうやったらいいのか、
とりあえず、この研究室は無い。この研究室に入ったら多分何もしないまま何年も過ぎていくだろう。AOEをやるためにそれ用のスペックの(つまりはビデオカードとサウンドカードのいい)パソコンを助教授に買ってもらうのが院試合格後最初の仕事ってどうよ。
今日のAlbum : Flow : Golden Coast
| パーマリンク2006年6月11日
雨雨雨
雨。気分も雨。
やらなきゃいけないことを始める前にうだうだするのってよくないね。
習慣的にトレするときでも習慣づくまでの最初の数日は始めるまでが苦痛だし。走っちゃえばなんともないのに。
勉強でも同じこと。手をつけないで置いておくとどんどん時間の重さが加わって嫌な感じになる。
出かけないでもいい日の雨はいい。出かけたくならないから。なんだか外に出たいのに出られない自分にイライラする必要がない。
雨、ホットミルク、シナモンシュガー、エゴラッピン、Tシャツに半纏を袈裟懸け。
行動始めて気分はようやく低位で下げ止まったかも。もやもやも所詮は現実逃避しようとする気持ち。
掛けっぱなしでいたいけれど、いざ曲をかけると勉強に集中できないので結局切る。聞くときは聞くときでそれだけでぼんやりしている。ながらは無理。
3日後のTOEFLが院試みたいなものか。基本怠惰な自分もさすがにたまには本気で勉強します。
ある程度の現状確認ということになりそうだけれど、メディカルゲノムの英語の成績と代替できるし、そもそも試験は英語と生物しかないので思ったより取れたら後がそうとう楽になる…
今日のAlbum : Ego-Wrappin' : Night Food ,満ち汐のロマンス ,merry merry
| パーマリンク2006年6月10日
柏キャンパス
近いね。やっぱ。いや、距離はあるけどチャリでいけるから。
柏キャンパスの北の荒地&林って、あれも東大の用地なんだろうか?

2限:比較ゲノム学:3年も取ってる授業だからか遺伝子の基礎。聞く価値はかけらほどもなかった。
昼休み:高くて少ないと評判の柏のカフェテリアでも話の種に入ってみようかと思ったけれど、今日に限って休業だった。

4タンを昼飯に誘うもお休み中だったらしい。ガーン。
で、結局1kmちょい先の国道沿いのラーメン屋まで行って帰ってきた。カフェテリアが閉まってる場合、最寄のレストランはがんセンターの8階のレストランな気がするけど、あそこにはもう行きたくないのでパスで。
帰りにがんセンター&西柏自動車教習所裏のこんぶくろ池に。今日は奥の弁天池まで行ってみる。


湿地に黄アヤメが咲いている。黄色い花が咲いているのは栄養分が豊富な証拠らしい。
ひんやりしている。じめじめしている。意外に森の中は藪が濃くない。鶯がたくさん啼いている。深い森の奥に来たみたい。でも、なんだかこの森の雰囲気は嫌いだ。ここは死体でも出てきそう。要は千葉系の森なのだ。どこかが薄暗いだいだらぼっち伝説の地。
3限:比較ゲノム学:この時間はヒトゲノム計画など、ヒトゲノム関連の話メイン。オーダーメイド医療の話とかも少しあった。
オーダーメイド医療、知識が少なかった頃は、“あー、確かに一人一人の遺伝子がわかればそれにあった治療ができるよね”とか納得していた。
実際に遺伝配列を研究室で扱っているうちになんだか良くわからなくなってきた。だって、ヒトとチンパンジーの配列を比較したって、リピート配列などを除いてほとんど違いは出てこないのだ。違いは1%ちょい。そりゃそうだ。同じ生き物なのだから。意味がある部位は基本相同に決まっている。
そもそもSNP(DNA一塩基多型)とかはノンコーディングな領域に多いはずだし。でも、だとしたら何をオーダーメイド?ってのが良くわからなかったところ。
で、結局、オーダーメイド医療においてもSNPなどをDNAマイクロアレイなどで短時間で探し出して対応するらしいが。意外に変化している部位は多いのか?まあ、1%って言っても、元が多いしなあ。まあ、でも、まだまだ問題は多そうです。どうやって目的の部分が変化しているかどうかチェックするかとか。後は、医学部の研究室見学に行ったとき、教授と話していて今更気づいたことだけれど、いくら、どこの遺伝子が異常で疾患が出るとわかっていても(たとえばポリグルタミン病とか)、病気を発症するとわかっていることとその治療はまた別物で、病気になるメカニズム自体はわかっていないから治療はできないとか。
逆に既に使われる例としては、ある種の肺癌に効くイレッサって薬はあるタイプのSNPを持つヒトに対しては逆に重症化する副作用が出るとかで、イレッサを使えるかどうかの判断にDNA分析が使えるらしい。
オーダーメイドっていう名前が、一人ひとりに対応する薬を作り出すみたいだけれど、要はある主の薬を使っていいかいけないかの判断基準みたいなものになるのかね。
まあ、本当の意味でのオーダーメイドな治療が行われるようになるにはまだまだ、DNAのコードしている機能の解読が必要そうだ。最近ホットなNon-Coding RNA部位をコードしている部位とかも、そのNon-CodingRNA自体がそれ単体で機能しているとも言われているし…
ちなみに、身元判定とか血縁関係判定とかにはヒトゲノム本体ではなくてヒトのミトコンドリアのゲノムのHVR(Hyper Variable Region)の変化が用いられている。
4限:比較ゲノム学:比較ゲノム生物学についてと研究を社会に広める必要性について。霊長類とヒトで配列比較とかけっこうあちこちでチーム組んで大掛かりにやってんのね。あー、前の研究室(植田研)でやってた自分の研究(ってほど長期やってないけど)とかぶりまくりそうな悪寒。
人類の研究室も石田研が加わってたなあ。
柏は静かだ。教室にいるのは全部で4人。テレビ授業だし。TAはなんか服がはだけてるし、右前のヒトは掲示板閲覧・mixi・メッセと違うことに忙しそうだし、午後から柏に移ってきたヒトも自分に釣られて寝てるし、自分は言うまでもなく…眠いときは寝てるし。
外でてもホント何もない。平和だしのんびりできるけど、ずっとここにいたら頭おかしくなりそうだ。外部に触れない人間になってしまう。息が詰まる。
あ~、なんだか、何かがもどかしいような、掻きたいところを掻きたいけど掻けないみたいな微妙な気分。つまんないな~
目標もやることもあるはずなのだけれど、何かがもやってて行動にならない。あ~~~~
気持ちが切り替えられてないのかも。
古着屋。プリントに使う素材探し。なんか、色とか形とか、適度なのがなかった。淡いクリームか桃色がよかったんだけどな~。で、無地の。コムサのにプリントするって暴挙かな。でも、新しくしょぼい素材を買うより安いんだよね。う~む。
上の弟が帰ってきていて、久々にカラオケ。多少気が晴れた。
明日は対策練行かない。たまにはOLK全体での行事が無い日がないと気分が切り替わらんさ。
今日の参考ページ:Jabion-日本語バイオポータルサイト
今日の先生が一般向けに作ってるページだが、なかなかすばらしい。
2006年6月 9日
雨~
2限:古人類学Ⅱ:中間テストだった。なんか、持ち込み可だったらしい。論文を読めばわかる問題だったが、そもそも、授業でやった論文がどれなのか、ノートから探し出すのに手間取る。だって…以下略。時間が~電子辞書持って来てなかったのでぶっちゃけ英語のテスト以外の何者でもなかった。
昼休み:昨日と同じようなトレ。ただし、up率を2%→3%に。そして読図走で。
きつさがすごく増した。時速2kmくらい足した気分だ。さすがに15kmを越えてるときは地図読みながらじゃ走れない。
今日はプールが冷たく感じる。トレッドミルは混んでいたけど、プールは空いてて良かった。
なんだか最近、学校に行く目的が御殿下な気がする。
研究室:データベースを作り終え、で、レントゲンから特定の部位を探し出してトレシングペーパーにうつす。で、そのうち計測して…か、または、レントゲン自体をスキャナで取り込んで専用のソフトを用いて計測するか…どっちにしろ計測点を判別するのが職人技だ。
眠い…でも、隣の部屋に先生が~
この作業、しんどいかもしれない。6時には終わろうと思えば終われるけど。
帰り際にわたひろにモカ水に誘われたけれど、そんな一日に何回も泳いで両生類になっても困るのでやめておく。
最近調子がいいから、逆に、ロングセレに万全を期すために対策練行きたくないのだけれど…不整地を走るなんて不確定要素なリスクを負いたくない…怪我したり体調崩したりしなければ今年はいけると思うのよね。全日本とか的にも。今の方が春インカレの時よりトレできてて多分体の状態いいし。
徒然に思うこと。エレベーター事故の話って、X-Fileシーズン1の機械の中のゴーストみたいだな~。あれは家のセキュリティシステムが暴走して人を殺してく話だったけれど、その中のエレベーターに人が乗ってグシャッ…ってのが未だに印象に残ってる…
今日のAlbum : TOTO : Isolation
とろろ昆布にお湯を注いで醤油と味の素を軽く振ってあー幸せ的天気。明日からは良くなるようだが。豆寒(寒天)が美味しい天気になってくれないかな~
明日は柏で授業だ。
今週はなんだか1週間が経つのが早い。時間が経つのが早いときは自分の場合充実してないときだ。やったことが少ないから後から思い返してあっという間に過ぎちゃったような気がするのよね。
| パーマリンク2006年6月 8日
完全復調
2限は~、諦めた。家でどうでもいい作業をしていたのだけれど、その、どうでもいい作業をミスって午前中が無意味だった。
昼登校で御殿下へ。
トレッドミル5.5km,up2%
10km/hで1km
12km/hで1km
13.5km/hで1km
15km/hで1km
10km/hで0.5km
17.5km/hで0.5km
10km/hで0.5km
意外に楽。やっぱ体重落として走るのがすごく楽になった気がする。
で、スイム550m
250mを5'30サイクルで2本。ダウン50m
研究室。データベース作り。明日で終わるかな。途中の休憩のときに遅めの昼食。このシステムが一番時間効率がいい気がする。家帰ってからトレする時間を取られないし。
研究室の発表は7/12らしい。時間はあるのか無いのか?まあ、どうでもいい。
そして、明日研究室の先生の授業のテストらしい。でも、授業出てないから対策ができない。そんなのばっかだな。興味ない授業、とことん切るもんな…だから単位がやばいんだ…でも何でもやっぱ興味ないものには興味ない。
今日のAlbum : Roxette : いろいろ。Crash! Boom! Bang!とかHave A Nice DayとかLook Sharp!とかRoom Serviceとか
| パーマリンク2006年6月 7日
ラピュタ
なんかまたblogが不調。昨日更新したのが2つだけRSSに拾われないとか良くわからない状況だったが、どうも、エントリーが多くなって負担がかかってタイムアップになってるんじゃないか疑惑。とりあえずカテゴリーを減らして再構築したら一応認識してくれた。
2号館の中庭。苔むした古い石畳。石畳を割って茂る雑草・雑木。上を眺めても樹。その上に空。なんかラピュタを想った。途中の窓から見えるのがあちこちの汚い研究室でなければ完璧なんだけどね~

2限:分子進化学:ゲノム進化学の斉藤先生だった。イントロ。ゲノム進化学のときにも同じような話題を聞いたなあ。
地球の歴史は地層に刻まれる。生物の歴史は遺伝子に刻まれる。
ラファエロ-アテネの学堂:プラトンとアリストテレス=天と地=コトとモノ=情報と物質
アリストテレスは動物学の祖だ。
生命と非生命:生気論×機械論:生き物はただのモノの一種なのか?それともモノとは違うのか?
精神と身体:心身二元論×心身一元論:ココロは存在するのかしないのか?
授業のとき、手を上げて先生がアンケートを取ってみたら(授業は全部で16人)、生気論(生き物は命があるのだからモノとは違うとする人)に賛成する人は農学部から来てる人1人だけだった。心身二元論(ココロは体とは別に存在するという人)に賛成する人は6,7人、1/3以上いた。生物を専門で扱っている自分たちでそうなのだから(地学科からの聴講もけっこういたけど)他の理系学部や文系をあわせるとどうなんだろうね。いい、悪いとかではなく、みんなどう考えているんだろう?
どうなんでしょうね。重いテーマだわ。まあ、先生も自分も機械論&心身一元論なわけだが、生気論や心身二元論で考えたい人の気持ちもわからないでもない。実生活では生気論や心身二元論に自然に従って行動しているわけだしね。
昼休み。水曜昼休みは形態研究室のお食事会。自分はいつもどおり弁当持参。みんなは取り寄せ弁当食ってる。650円も取られるらしい。今日は崎陽軒の弁当だったのかな?
まあ、当然、研究関係の話なんかするわけもなく雑談。そもそも、プレ卒論で今来ている自分と石井ちゃんを入れて、そしてボスの近藤先生まで含めて、7人しかいない研究室なのだ。


で、食後、お掃除。激しく片付け。10年間放置されていた部屋を掃除・片付け。ブラインドつけたり、掃除機かけたり。プレ卒論生2人だけの部屋ができた。わーい。



これから7月の初めまで毎日1時~6時でこの部屋で頭蓋骨レントゲン写真を覗いて計測するのだ。うゎーん…
“気分転換は?はーい、江戸人骨整理~”…あ~~~~~~~~~…………
帰った後久々に走った…が、さっさと腹がびみょくなったのであきらめ。走るのは腹にまだ刺激が強すぎるわ。体は軽いけどなんかスピードがいまいちでない。3km15minのみ。ウォーミングアップにもならねえ。
今日のAlbum
Jamiroquai : Travelling Without Moving
The Carpenters : A Song For You
2006年6月 6日
Mission Compleeeeeeeeeete!
今日は中間試験×2。
2限:分子生命科学Ⅲ:中間試験。80点くらいはとれたかな。85以上が優らしいので優は無理っぽいけど、他学科聴講&授業2回しか出てない&昨日1時間勉強して寝ちゃったにしては頑張った。うん。
テストさっさと抜けて健康診断。前年比:身長+2mm ,体重-2.2kg ,体脂肪率-2.3%
大会と体調不良のおかげだね。土日で3kg減ったし。ロングセレまでリバウンドしないように保たなきゃ。
3限:行動生態学:中間試験。持ち込み可なので当然勉強なんてしてない。そして当然持ち込んでも意味ない問題だった。なんか問題の設定に不備がある気がして悩んだ。わからないのもあったけれどまあ、それなりに取れてるだろう。
4限:古人類学Ⅰ:眠い。
5限:輪講:霊長類学:眠い。

動物園の横にちょっと寄り道。スイカズラの花の盛りは1週間前だったけれど1つ2つ、甘い香りを漂わせている。本当にいい香り。
久々に鼻血が出た。鼻にティッシュをつめてたら、調子に乗った高1の弟が“鼻につめれば”とか言ってネギ持ってきた。返り討ち。鼻に青ネギ。
明日から少し走って動ける体にしなくては。
金曜からの激動の日が何とか無事終わりました。体調もようやく本当に治ったかな。ただ、今んとこ、食事の量は今までの半分でも平気なんじゃないかという感じ。
| パーマリンク2006年6月 5日
大会翌日@テラ忙しす
朝。再び君津へ。2限は当然のごとくブッチ。ぬるい授業だから休むことに抵抗がない。荷物を積んで駒場へ。初アクアライン(自分で運転するのが)。吉Dとデート。


いやー、ほんとに近いね。
駒場で荷物を降ろした後、柏へ。携帯で研究室の助教授(近藤先生)に連絡を取りつつ。
で、結局車を家に置いた後馬橋へ。で、ジャストの時間で近藤先生の車と合流。
結局金曜に家出てから800kmちょい車で走った。
そのまま車で日大松戸歯学部へ。ここの人類形態学研究室の教授と会って、セファロをダンボール1箱入手。重い。五十嵐先生とかにも久々に会った。
で、近藤先生の車で本郷へ。1対1なので話がないと気まずくなるのでポツポツ話しつつ。
研究室着いてからはとりあえずセファロのデータベース作成を始める。
いや~、それにしても完璧な計画遂行だ。多少の行動力と頭と情報と行動力を実行できる能力があれば例え計画性がなくとも、うまく行かない行動はないと自惚れる。
で、全て決行できたために緊張の糸が切れて眠すぎ。
夕飯。ポカリとかイチゴミルクとか液体しか取らないことに耐えられなくなって、金曜の昼以来の固形物の食事。美味しい。
体重が金曜からで3kg減った。
明日テストだ~とか思いつつ、1時前には眠すぎて寝る。起きてても意識が飛ぶし。
| パーマリンク2006年6月 4日
東大大会
ドライバーで朝、本部からあちこちを移動するわけだが、スタートがなんだかテンパってるなーとか思う。ゴールはいつもどおりまったり。競救もまったり。会場もいい感じ。
そのうちスタート時刻に。ゴールでの仕事は地図回収だったのだけれど、結局それは西田さんに急遽かわってもらってドライバー業務がメインに。
マツダレンタは死んだほうがいい。
ゴールが業務メイン時間になって忙しくなっているのはいつものことだが、今年は電波がいまいちだった。で、電波の代わりにゴールと会場の間を移動。電話やメールが通じるとは限らないから、電波が悪いところではドライバーが仕事のついでに直接本部に周囲の状況を伝えられると便利かもね。今回自分は勝手にそうしてみたけれど、どうだったのだろう?
まあ、バスの問題はあったが、あれはかなり日東交通の問題だし。こちらとしては不可抗力に近いし。後は大体無難に終わったのでは。
今年の大会終了挨拶の後の胴上げはずいぶん飛距離が高かったな(笑)。あと、最近殿下が熱い。
バスターミナルに人を輸送した後は急いで帰り。Y室、1年なのに最後までお疲れ様。4タンに家で荷物の積み下ろしを手伝ってもらった。終電に間に合ったのだろうか?
にしても、飛ばせば君津→市川→柏でも2時間で行けるんだな。
大会、参加者も運営者も、特に27期の責任者・チーフクラスの人達、みなさん本当にお疲れ様でした。
あちこち見る感じではかなり大会の評判は良かったみたいですね。東大大会にしては珍しく、全く天気も崩れなかったし。良かったよかった。
去年は若干大会に飽き飽きしていたので当日終わってからも“あ~終わったんだな~”みたいな寂寥感だけで、楽しいという感覚があまりなかったけれど(調査はしんどかったけど楽しかった。)今年は楽しかった。自分は大会の細かいところを手伝えるわけではないので(今までちゃんと関わっていなかったので、)、調査とか、穴埋め的なこととかバランサー的なこととかできることだけちょこちょこ手伝った感じですが、多少でも役に立ててればいいです。
なんか、OLK入って以来で今年が一番ちゃんと大会も新入生も見えていたかな~と思います。別に例年より出席率がいいというわけでもないけど、今年は学校ともそれなりに両立しつつ、新入生とかもほぼ全部覚えてるし覚えられてる自信はあるかも。多分、ようやくやり方がわかったのと、責任がない分余裕があるのとで多少は周りが見えるようになったんですかね。
大会終わった27期の皆さん、責任事項がなくなるこれからが、OLKの本当に楽しめるところですよ。気楽だもん。なんだかんだで、26期も大会終わった後ほとんど残ってるし。
最後にもう一度。1年間本当にお疲れ様でした。
| パーマリンク2006年6月 3日
大会前日
自分は試走がなかったのでゴロゴロ休む余裕があった。どうもありがとうって感じ。
相変わらず、飲み物ですら一口以上一気に飲むと即腹痛が…なのでポカリを少しずつ感覚をあけて飲んで水分源&エネルギー源に。
飲み物を飲む美味しさって半分以上が実は喉越しでできているんじゃないだろうかと痛感した。ただの水でいいからごくごく飲みたい。
仕事はドライバーなので体力的にはきつくない。暑い外でじっと待ってる必要も無いし。ありがたい。
日東交通の人が明日運転する下見とかで、馬登の近くで道に迷ってるのを見かけたので周南小の前の道まで案内。若干不安に感じたけれど翌日あんなことが起こるとは…
前日準備はどこのパートも至極順調な感じだった。明日もうまく行くだろう。
君津の湯に行って折角コーヒー牛乳を買っても、ゴクゴク飲めないのはつらいぞ…
今日のエネルギー源:ポカリスエット+カロリーメイト(ドリンク)+コーヒー牛乳
| パーマリンク2006年6月 2日
大会前々日
前日からで計14時間くらい寝た。が、断続的な睡眠だから疲れは取れたような取れてないような…くの字になって横になってるのが楽。
朝よりは体調はましになって動けるようになったけれど、あくまで“まし”といった感じ。まあ、でも、動けるようになったので君津へ出発。移動してる間持ったからいいや。車を運転している姿勢って以外に楽。シートベルト程度も刺激になってしんどいけど。
本家史ちゃんを柏駅で、4タンを柏キャンパスで、Y室を妙典駅で拾って君津へ。
寝すぎたからかいざ横になると寝れなかった。頭まで寝袋にもぐっていると暑いけど、だからと言って、熱で暑いだけで、外気に触れると腹が痛くなるからもぐっている。昨日寝すぎたから寝れない。本部とかチーフとか、結構みんな3時過ぎても起きてるな~、お疲れ様とか思いつつ横になってる。起きてて手伝うのはしんどいし、手伝うこともないし。
| パーマリンク体調不良
体調不良です。大学入って以来最悪って感じですね。何でこんなときに。
医者に行ったら1時間待ちだった。診察時間開始前に行ったのに~
熱には鈍いから気づかなかったけど医者で測ったら熱も38℃くらいっぽいですね。まあ、でもしんどくはないからいいや。腹の薬はもらえたし。一応薬は運転できるよう眠くならないのを。
まあ、昨日の夜に比べたらしんどくないから明日の試走はできそうです。熱だけなら問題ないし。
つーか、食わなきゃ問題ないわけで3日断食かな(笑)
とりあえず家を出るまで寝ます。
| パーマリンク2006年6月 1日
腹痛
今日はすごく夏っぽかったので夏物を出してみる。
2限:諦めてみる。
研究室:ずっと骨片の掃除と固化。指についた接着剤についた骨片や土が洗っても取れないのは萎える。これ毎日1~6時とか萎え萎え。まあ、月曜で終わるが。月曜から今学期末までは車でないと運べないほどの枚数の頭蓋骨レントゲン写真を見て、形状を記録して、データベースにまとめる作業である。欝欝しい。
がんがん冷房かけて、でも薄着で、アセトン吸いまくってたら最近ずっと調子が悪い腹が完全に壊れた。いや、最後のは関係ないか。健康には悪そうだけど。
実は人類の院にはキューピッド部隊と逆キューピッド部隊というものが存在してあちこちで監視され、情報収集されてることを知る。勝手に人を人類学サンプルにしないでくれ。
それにしても腹が痛い。
おそらく人生最後の事前準備。まあ、もう日曜ですか。もう現地に出発したら動くだけ。きっとうまく行きます。天気も暑くもなく、雨も降らずちょうどいい天気っぽいし。
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